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今朝ニュースを見たので、以前から思っている事を書こうと思います。
そもそも出産費用が無料になったからって、少子化に歯止めがかけれるんでしょうか?
私は安易な考え方だと、聞いた時笑ってしまいました。
確かに出産にはお金がかかります。
出産育児一時金や税金の還付等が色々あって、医療費は最終的に約25万円位。
無料になってもならなくても、なんとか拈出できる額です。
もちろん、何も手を打たないって訳にはいかないとは思います。
しかし「出産費がかかる」事が、女性が出産出来ない本当の理由ではないはずです。
男女雇用機会均等法で社会は平等を謳ってはいます。
では実際にはどうか。
働きたい若い既婚女性は、「出産の予定は?」と必ず聞かれ何社も会社回りをしています。
働く若い既婚女性は、出産→育児休暇→会社復帰に対して不安を持っています。
実際会社復帰しようにも、安価な「公」「認可」の保育所は常に入所待ち。
(幅を持たせても17、18時位迄の保育所運営)
かつ、高価な「私」「不認可」の夜間保育の可能な保育所も少ないです。
(この為、男性と同等に働きたくても会社の理解が無ければ現実不可能)
子どもを産んでも働きたい女性は本当に沢山います。
けれど、現実に出産の選択の出来ない理由があるんです。
女性が子どもを産み、育てていく上での育児サポートに不安なんです。
女性が子どもを産み、育てていく上でかかる莫大な費用が不安なんです。
女性には沢山の選択肢が有るけれど、現実を考えると選択の幅は限りなく絞られます。
一時的な打開策ではなく、長い目で見た本当の政策を打ち出して欲しい。
そう願うばかりです。
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まだまだ女性の言葉が国会には届いてないような気がします。小泉首相も女性議員を採用して、あたかも女性の心を分かったように演出しておりますが、実際は何も変わっていないような気がしますよね。難しい問題です^^;
2006/3/7(火) 午前 11:09 [ - ]
lem haru1103さん。偏った自己主張にコメントありがとうございます。今回女性の大臣なので政策に期待はしたのですが…。やはり国会は男性中心。本当に難しいです…。
2006/3/7(火) 午後 0:06 [ 文乃 ]
僕も本当に同感です。 簡単なコメントですみません m(__)m
2006/3/9(木) 午前 0:51 [ i19*65* ]
ほんとにその通りです!私は1人子供産みましたが、もうひとりは、ちょっと・・・です。理由はたかだか30万の出産費用が惜しいのではなく、日本の将来に不安があるからです。経済的にも、治安的にも、教育的にも。こんな世の中では、この先こどもに何を、どう伝えていいか、不安でいっぱいです(><)
2006/3/11(土) 午前 0:15 [ - ]
i197658さん。はじめまして、コメント有難うございます^^少しずつでも女性の出産し易い、育て易い社会になって欲しいです。
2006/3/11(土) 午前 8:36 [ 文乃 ]
のんさん。私の周りでも産みたいけど沢山考えて産めなくなってる子、産んでも悩んでいる子が沢山います。早急に対策が必要な事なのに、なかなか進まない…。私も不安を抱える1人なので悩みます。
2006/3/11(土) 午前 8:40 [ 文乃 ]