文乃徒然

春だから、壊れかけてます。

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14歳からウェイトレスをして生活をしていたマギー。

そのマギーがボクシングの名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願。

「女は見ない」と断られても何度もジムに足を運ぶ。

根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギー才能を開花させる。

試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。

しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲う・・・。


2005年アカデミー賞で作品賞・主演女優賞他全4部門を受賞作品。

前半は女性ボクサーの成長物語。

後半はトレーナーの宗教思想との葛藤。

作品全体通しての、マギーの父親不在・フランキーの娘不在。

前半の師弟→義理親子愛があって後半の葛藤につながるので、流石な作りだと思います。

ただ、キリスト教徒ではない人には、後半の説教や葛藤は推し量ることは出来ても理解は出来ないかも?

(私自身は推し量る事は出来ても、正直理解は難しい部分でした)

ただ、生と死を考えるいいラストだったと思います。


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