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北京五輪の陸上男子400メートル障害代表の為末大(APF)が 1日、都内で記者会見を開き、現役続行を表明した 今後は2012年ロンドン五輪も視野に入れ 海外を拠点にトレーニングを続けていく 競技人生の集大成として臨んだ北京五輪ではけがの影響もあり 無念の予選落ちを喫したが アスリートとしての闘争本能が消えることはなかった 「(五輪は)嫌な思い出になると思ったが、次への改善しか思いつかなかった やはり走りたいという気持ちには逆らえない ボロボロになりながら走ることも、幸せではないかと思うようになった 行けるところまで行きたい」 また、長年にわたり共に陸上界をけん引し 先日引退した朝原宣治(大阪ガス)の存在も少なからず心境に影響を与えたようだ 「(朝原の引退レースを見て)潔い方だなと思ったけど 僕はまだグラウンドに怨念(おんねん)が残っていて(笑) 自分自身の引き際をイメージできなかったので 今は引くときではないのかなと思った」 過去、世界選手権で2度の銅メダルを獲得した為末だが 3度出場した五輪では満足のいく結果を残せていない 目指す最終目標は、やはりひとつだ 「(五輪の)決勝の舞台で走ってみたい 何とか4年後にたどり着きたい」 日本陸上界をけん引する侍ハードラーは、まだ見ぬ五輪のメダルを目指して 今後もグラウンドでその勇姿を見せていく 「スポーツナビ」より抜粋 正直、今期で引退してしまうのでは・・・ 大ちゃんの走る(ハードルを跳ぶ)姿を見るコトは 多分もうないのかなって・・・(涙) そう思っていました だからこのニュースを聞いた時、本当にうれしかったです 大ちゃんのブログを読んで、涙が出ました ちょうど今、精神的にスゴく落ちていたので 大ちゃんの現役続行は、私にとって気持ちを上げてくれる BIGニュースでした 大ちゃん、勇気をありがとう!! |
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2008年10月01日
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