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 我が愛するアスリートたちのこと
 
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     昨晩の日本シリーズ、超・盛り上がりでしたね〜♪

    ?H3>「日本ハム、優勝、おめでとう!!」

     そして、ドラゴンズ・・・

     情けないぞ〜〜〜っ!!!(怒)


     私は、特別ドラキチ(ドラゴンズファン)ではないのですが

     やはり地元なので、一応応援してました・・・


     今回の日本シリーズの主役は

     何といっても

    ?H3>SHINJOですよね〜♪


     正直言うと昨晩までは

     アンチSHNJOだったんですよ(笑)

     っていうか、全く興味がなかった


    ?H4>私はどっちかというと、イチローみたいに寡黙な感じの男が好きなんですよ


     SHIJOって何かうるさい?!じゃないですか〜

     (ちょっともオツム弱そうだし・・・) ←ファンのみなさんごめんなさい(謝)


     でもね

     昨晩の試合観て

     色んなSHIJO情報?耳にして

     私、彼のこと何にも知らずに

     毛嫌いしてたんだな〜って

     ちょっと反省しました




     やっぱり

     沢山の人たちを魅了して

     その上、きちんと結果も残せて

     SHINJOは立派だ!!

     って思いました

     
     人々を楽しませて「笑顔」に出来る、

     SHINJOって結構いいじゃん

     って、150度くらい?!考えが変わりましたよ(笑)


     
     私がここまでSHINJOのことを褒め称えるなんて

     自分自身でも
    ?H4>信じられな〜い!!(by ヒルマン監督)



     野球界を引退しても

     きっとSHINJOは

     みんなを楽しませてくれることでしょう!!

          


    ?H4>あっぱれ〜!!(by 大沢親分)



     しばらくの間は

     SHINJOフィーバー続きますね〜♪



    ?H4>昨晩(本日も!!)の名古屋はヒジョーに盛り下がってました(涙)

     ドラゴンズ、日本シリーズはいつも勝てない・・・(ガッカリだよ by やっくん)



   

もう一人の大ちゃん

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   兵庫県で行われたのじぎく国体

   大ちゃん(為末大選手)は

   400メートル&4×100MRに出場予定でしたが

   残念ながら、左足故障のため欠場


   大ちゃん自身も、走るかどうかギリギリまで迷っていたのでしょう

   リレー前、選手召集所の隅で

   コーチや広島メンバーとずっと話し合っていたようです

   無理をして足に負担をかけるより

   心を鬼にして走るのをやめた大ちゃんの決断は正しかったと思います


   大ちゃんの欠場でちょっとガックリしてしまったこの大会でしたが

   他のアスリートたちからたくさんの感動をもらうことができました


   成年男子棒高跳びで5メートル65の大会新記録で優勝した

   澤野大地(さわのだいち)選手

   彼は、棒高跳び5メートル83の現日本記録保持者です

   澤野選手の優勝は間違いないって感じだったので

   自己記録(日本新)更新なるかが最大の注目でした



   
   棒高跳びは、ポール(長い棒)を使ってバーをいかに高く飛び越せるかを競う競技です

   現世界記録は、「鳥人」と呼ばれたセルゲイ・ブブカの持つ

   6メートル14(室内では6メートル15)

   ちなみに、彼の記録は10年以上破られておらず

   また、6メートル5以上を跳んでいる選手も未だ現れていません


   観客席は、澤野選手の自己(日本)新が出るかでとても盛り上がってました

   何時間にもわたる競技の中、澤野選手はずっとパス

   バーが5メートル50に上がった時点で跳び始め

   1回目の跳躍は失敗だったけれど、2回目は余裕のクリア

   見ていて安心感がありました


   2位の有木健人選手が、5メートル50を失敗した時点で

   澤野大地選手の優勝が決定!!
   
   (有木選手の記録は、5メートル40)

   あとは、自己記録との戦いです



   跳躍競技(走り幅跳び・三段跳び・走り高跳び・棒高跳び)は

   観客の拍手(手拍子)によって、集中力と気持ちを高める選手もいます

   みんなの盛り上げと自分の気持ちが一つになった時

   助走が始まり、踏み切り、そしてジャンプ!!

   跳躍の瞬間は、見ている側にも緊張が走ります



   澤野選手、5メートル65の大会新をクリアし

   バーの高さは一気に5メートル85へ!!

   日本新記録なるか???

   と期待されましたが、惜しくもクリアならず・・・

   しかし失敗した後も、観客席から「お疲れさま」の拍手が鳴り止まず

   それに応える澤野選手の姿もとても爽やかでした
      


   試合後、棒高跳びの選手たちが

   観客席にいた車椅子の青年(後から聞いた話ですが、彼は元棒高跳びの選手だそうです)

   のところへ走って行ってみんなで手を取り合っていました(写真参照)


   その光景に、目頭が熱くなり胸にジーンときました


  ?H1>アスリートは美しい!!    ココロからそう感じた一日でした

   

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