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人間関係って、難しいですね・・・ |
人間なんて・・・
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ちょっと気になるあの人この人のこと
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またまた、昭和の香りがするタイトルで、 申し訳ないです・・・m(_ _)m 今年は、いじめ問題、履修科目の不備等、 教育問題が大きく取り上げられた年でした 私には、子どもがいないので、 正直、ピンとこないコトも多いのですが、 今の教育現場は、やはりちょっとおかしいと思います!! な〜んて、語れる人間じゃないか・・・(苦笑) 私なりに、思うコトはたくさんあるのですが、 今夜は、「私を救ってくれた先生」について、書いてみます 今から○年前、私が高校生だった時の話です 当時から私は、超・生意気なヤツで、 職員室の常連でした(保健室の主でもあった・・・笑) 勉強が大嫌いで、成績も下から数えた方が早いくらいの
「バカ」でありました・・・(涙)
授業もほとんど寝ているか、サボっているかのどちらかで、
先生や成績のよい子達からは、呆れられていたと思います
3年生の時、何かのTV番組を観て、 日本の歴史について、とても興味を持ち、 歴史関係の本を読み始めました そしたら、色んなコトを知りたくなって、 自然と授業にも出るようになり、 「日本史」の授業が、とても楽しくなりました!! 「知りたい!!」という気持ちが、自然と勉強に結びついたのでしょう 何と、期末試験で、この私が、 クラスでトップの成績を取ってしまったのです!! たまたまヤマが当たったというのもあるのだけど、 私自身「信じられな〜い」という感じでした 思わず、落ちこぼれ仲間たちと、ハイタッチ〜♪ 「やればできるじゃん!!」 「まあね〜」 な〜んて浮かれていた翌日、 担任のM先生(私の大っ嫌いだったババァ)から、呼び出しが・・・ はぁ〜〜〜〜〜〜〜??? 意味がわかんないんですけど!!! M先生曰く、 あなたみたいにデキの悪い生徒が、 クラスで一番の点数なんて、取れるワケないって!! 悔しくて、哀しくて、 どうしようもなかったけど、 泣いたら負けだ!! って変なプライドが邪魔して、 「私、やってません」 としか言えなかった・・・(涙)
今思うと、職員室中に聞こえるように、
わ〜わ〜泣きわめいてやればよかったって思うけど・・・(苦笑)
その時、そばにいた「日本史」のT先生が言ってくれたひと言☆ 「○○(私のこと)は、ものすご〜く勉強してましたよ!!
授業も真剣に聞いていたし、 カンニングなんて絶対にしてません!! 私が保証します!!」 今度は違う意味で、涙が出そうだった 信じてくれて、
助けてくれて、 ホントにありがとう!!! ガンバって勉強しました!! その他の教科は??? ノーコメントで、お願いします・・・(笑) 「いい先生(人間)」とのめぐり会いは、 人を成長させると思います!! でも、悪い先生も、然りかも??? 反面教師って言葉もあるくらいだから・・・(苦笑) |
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今日、帰り道、 見覚えのあるグリーン色の二人(2匹?) を発見!! モリゾー&キッコロ
愛知万博のキャラクターですよ☆
ちょっとお疲れモードの二人に 快く?!OKしてくれました〜♪ 「ありがとう!!」 「お疲れさまでした」 って、声をかけておきました(中の二人?!に・・・苦笑) 今夜はこれから、飲み会で〜す♪ ではでは、いってきま〜す☆ 「モリゾー&キッコロ」 寒空の下、今日もお仕事、 「お疲れさま〜☆」
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昨晩久しぶりに飲み過ぎたせいか、今朝はちょっと頭が痛かった 今日は、身体の中の悪いモノを外に出そうと、スーパー銭湯へ行って来た 私のいつも行く銭湯は、露天風呂がありとても気持ちがいい ちなみに今日のお湯は、グリーンの「森林の湯」だった 平日の昼間なのに何故か今日はとても混んでいて 私のいつもの指定席(白い長いベンチ)がおばあさんたちに占領されていた(涙) ユックリお湯に浸かり、心も体もリフレッシュしたと いい気分で休憩所で休んでいると 近くで一人の男の子(5歳くらい)が 大声を上げて走り回ったり、大スクリーンのTVの前に立ちふさがったり ?と思うような迷惑行為を繰り返していた そして私の横に飲み終えたジュースの紙コップをポンと置いて走り去ってしまった ん? 私はしばらその男の子のことをジーッと目で追っていたけど いっこうにこちらに戻ってくる気配は無い 置き忘れられた1個の白い紙コップ 私がこのコップをこのまま黙ってゴミ箱に捨てれば何の問題も無い もし私が放っておいても、後で掃除の人が片付けると思う でも・・・ 私は立ち上がり、その紙コップを持って男の子のところへ歩いていった 「ねえボク、これボクが飲んだんだからボクが片付けなきゃダメだよね」 彼が私の顔をジーッと見つめている 私はその目をそらさなかった さあボク、どうするんだ・・・ 彼は何も言わずにそのコップをゴミ箱へ持っていった そして私の方を見てニコッと笑い、また私のところへ戻ってきた 「これっ!!」 彼が手に持っていたおもちゃを私に突き出す 「何???」 彼が一生懸命そのキャラクターについて説明し始めた しばらくの間、私はうなずきながら彼の話を聞いていた 「疲れた」 そう言って彼は私の前から立ち去って行った 問題なのはその男の子のお母さん 私たちのすぐそばにいて二人のやりとりもずっと見ていたはずなのに 完全に無視・・・ わが子が「ママ〜!!」って近付いていったのに 何も言わずにしっしと手で追い払っていた よくわからんね、最近の親は・・・
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