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前回の続きです。

ママが忙しい時に子供が泣いて抱っこを求めています。

こんな時、『後でね』ではいけません。

おりこうに我慢させるのでもありません。

『おやつ食べてまってて』『TVつけてあげるね』

…いろいろな方法はあります。

しかしそれでは子供の一時感情は失われてしまいます。

そんな時私とリュウはこんなやりとりをします。

『ママ抱っこ〜(泣)』

『そっか。リュウは今ママに抱っこしてほしいんだね。』

きちんとリュウの目をみて、リュウの『抱っこして欲しい』という気持ちを

一度必ず繰り返します。

これだけのことでリュウは『気持ちを分かってくれた!』『ママが認めてくれた。』

と言うママの愛情を感じることができるのです。

するとそれだけで満足してくれることもあります。

もちろんまだ抱っこをねだる時もありますが、一度気持ちをくんで返してあげるのと、

一方的に『まとあとね。』と返すのでは、もちろん受け取る子供の心の動きも違ってきます。

どんなに忙しくても、手が離せなくても、子供の素直な気持ちを一度くみとって、言葉で

返してあげることは誰にでもできることです!!!

ほんのちょと心がけるだけで十分です!

開く トラックバック(18)

コメントしてくださった方ありがとう!

さて昨日の続きです…。

なぜ子供の素直さ(第一次感情)が重要かというと…。

例えば…

子供が『ママ抱っこ〜』とダダをこねています。

ママは、お料理中。もちろん手が離せません。

そんな時ママが『今はダメ!後にして!』

と、子供に我慢させます。

子供は泣いても怒ってもママが相手にしてくれないのであきらめます。

そこでママ『我慢できてえらいのね!』

子供は、抱っこして欲しくて泣いていたのに、『我慢すればママに認めてもらえる。』(第二次感情)

『この感情ならママに愛してもらえる』と本能で感じます。

一見、すばらしい『しつけ』のように」みえますが…

ここで言う、子供の素直な感情(第一次感情)は、『ママに抱っこして欲しい』

『なのに、してもらえないで悲しい』という感情です。

しかしママは、自分が我慢(第二次感情)をした時に『いい子』と認めてくれるので、

抱っこして欲しい、してもらえなくて悲しいという『子供の第一次感情』はどんどん 

失われていってしまいます。

では、こんな時どうするのが一番よいか…

また次回!!!

はじめまして。あやのです。

歳は25歳。一児の母。母子家庭です!

また心理カウンセラーとして学びを深めています。

愛するわが子は今年5歳になります。

名前は『りゅう』

そんなかわいいリュウとの毎日を母親としてカウンセラーとしての立場で

両目線から子育て日記として書いていこうと思っています。

では早速。

昨夜のこと。

明日は保育園でプール参観日。

母子家庭の私はもちろん仕事。

リュウに『明日のプール参観日、ママお仕事でいけないんだー。』

そんな時、私はきちんとリュウの目を見て、事実を伝えるんだ。

するとリュウは見事にすねてみせ、泣きはじめちゃった…。

どこの家庭にもある、『子供を我慢させる』というやりとり。

心理カウンセラーの目線でみてみると、

ママは子供の目を見てきちんと事実を伝えるのが重要!!!!

おやつをねだる子に『今日はダメ!!!!』

これでは子供の心にモヤモヤ(ラケット感情)が残ってしまいます。

きちんと目をみて事実を伝えれば、子供もそっくりそのまま素直な気持ち(第一次感情)を

出してくれる。

これが大事!わたしはリュウの第一次感情をとても大事にしています。

それが(泣)(笑)(悲)(嬉)(喜)(怒)……どの感情だったとしても、

必ず、まず受け止める。とても大事!

子供の『第一次感情』がとても大事な理由はまた明日!!

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