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はじめまして、当Blogの管理人源ゴローと申します。
そもそもこのBlogを始めるきっかけとなったのはブログを開始した2010年が思い入れのある特別な年だったからです。
それは「トランスフォーマー2010」というマニアックでなかなかの異色作というかトラウマヒーローというか、そんな大胆で実験的な作品が大きな発端となっているのでお話させていただきます。...が、その前に、海外では2010年ではなく2006年の設定らしい...です。。。早くも(/´Д`)/アアア......カオスーーー(1986年〜1987年日本放映:あのTransfomersの3rd season(原題)に当たる本作をご存じの方はそうそうというか、トランスフォーマーファン以外にはまずいないと思うw)

 リアルタイムで観ていた者としては、前作の偉大なリーダー「コンボイ(オプティマス・プライム)」がどうして死んでしまったのか等、前後関係がさっぱり分からなかったことが、更にこの作品の異色(異様?!)さを際だたせてしまったのだった。というのもオプティマスからロディマスへリーダーが引き継がれていく岐路となる肝心な話(the Movie)が当時の諸事情から(おそらく著作がらみかと...^^;)日本国内での上映の見通しが立たなかったため、タカラは”コンボイが死んだキャンペーン”(参照:http://www.youtube.com/watch?v=OaQWt2yFSyY)を実施、リーダーであるオプティマスがとにかく何らかの理由で死んでしまったことを印象づけたが、結局どうして死んだのか、誰に殺されたのか、はっきりしないままトランスフォーマー2010はスタートすることとなった。
(トランスフォーマーの場合、このキーとなる劇場版が米国では1986年に公開したのに対し、日本では諸処の事情から結果、実際の公開までに3年もの月日が経った1989年に上映。さすがに当時を支えていた層をもう一度抱き込むのは難しいですねw.....その後レンタル産業等の進出、発展のおかげか短期間で映画を配給できるようになったような気がします。このあたりは20年以上経ってClone warsなんかは日本国内でも映画→TVときちんと展開できたんじゃないかな。最近じゃ長くても欧米と半年くらいしかタイムラグないですもんね...売れなさそうな映画は日本の配給元があえてタイミングずらして秋とかバッティングしない時期に投下したり、上映から半年も経たずにDVD化したりしてますが。。。)

そんなこんなで、フタを開けてみるとこの2010、メインキャラのほとんどが新キャラで占領され、前作からのキャラクターといえはグリムロック、バンブル、パーセプター、ブロードキャスト、サウンドウェーブ等、僅かで出番もほとんどなく、セイバートロン星はいつの間にやらサイバトロンが取り戻してるわ、衛星にヒゲロボット(ユニクロン)の首が回ってるわ、んん??ウルトラマグナスってコンボイがパワーアップした姿なの??!、アイアンハイドとかプロールとか、他の仲間はどこに?あれ、2,3話どっか別の時間枠でやってた?!等、大混乱を巻き起こし、日本のチビッコ達は突如平穏な前作の世界から突き放された格好となった。が、しかし、そのクールで見知らぬキャラクターと、舞台が地球でないということもあり、キャラの大半が架空の乗り物に変形するデザインに、当時の私はすごく未来的というか宇宙的で前衛的な印象を受けました。

しかーし、ですよ、現在でも2010のToyの完成度の低さは語り草となるほど、とにかくダメダメなのが多いんです。。作品の進行自体で混乱してるところにきて、さらにToyのクォリティの低さまでバッティングしてしまうとは。。。
ちょうど2010放送当時のクリスマス商戦ではロディコンとガルバトロンが異様に余ってた気がします。
当時でも飛ぶようには売れていなかったような。。。友達もどんどん観ているヤツが減っていき、いつのまにかマニアックな扱いになって行った気がします。

とりあえず当時の主役Toyをご紹介。まずはこの作品のリーダーであるロディマスコンボイ。当初Toyメーカーはこのロディマス制作にあたり、主役級のキャラクターと思っていなかった( ; ゚Д゚)らしく、結果として性格を反映してしまったようなヨロ..とした残念な結果となっています。派手な外見とは裏腹に、劇中の性格はといえば、あまり攻撃的でも率先的でもないことから子供には難解で、掴みどころがないうえに、さらにToyがそんな出来なものだから、当時のチビッコはこのToyを手にヒーローをイメージし続けることは大変だったと思います。
たしかに、今みるとToy自体は参謀っぽいですね(同時期のサイクロナスと同サイズ)、可動部分が少なく、アイアンハイドに顔を足しただけのような余剰パーツの大きさといい...全く活発なイメージを彷彿できません。

そして宿敵ガルバトロンにいたっては、もう別の方です。どのくらい似ていないかというと、顔、体型、色(その後の改善版はなんとか気に入っていますw)、.....手にカノン砲を付けていることと、変形後のなんだかよく分からない未来風砲台(?!...)で、辛うじてガルバトロンなんだろうと認識できるくらいです。しかも主役ロディマスよりはるかに大きいし。。。(同時期のウルトラマグナスと同サイズ)
当時の私はなけなしのお小遣いをはたいて買ったものの、あまりの似ていないToyに苛立ちを覚えたことがありましたw 
なにが腑に落ちないかって、「そもそも2010はすべて架空の乗り物やら兵器やらなんだあらさあ、なんでロボットモードにその影響が出ちゃうわけ?!!」という1点に尽きました(舌巻いてます)。

前作まではカウンタックやらトレーラーやらジェット機やら、実在のもの(もしくはそれに近いもの)をモデルとしつつロボットにもなるという2つのベクトルがあったわけです。なのでキャラクターによってはビークルモードのほうが出来が良かったり、ロボットモードのほうが劇中と近かかったりと、それはそれで面白さでもあり味わいでもありました........が、2010は架空の乗り物が主体なんだからロボットの出来がおかしいことになるのは、おかしくないですか???アニメーションとのタイムラグもあり、Toy制作を事前にしなければならないため、キャラクターの特徴を掴みにくいのだろうというのもわかりますが、もっとロボットモードありきでかっこよく作って、その範囲内でビークルモードを成立させてほしかったなあ。。と当時(今も)思ったわけです。

そんなトランスフォーマーと出会ってから早25年の歳月が過ぎようとしています。
ほんの5年くらい前まですっかりトランスフォーマーのことなど忘れていました。それが紆余曲折を経てToy収拾へと繋がってしまいました。このブログはそんな2010年の節目に自らを再確認する意味も込めて始めることにしてみました(なんやかんや言いながら2010の大ファンなんです.....)。
超個人的見解のみに偏りがちですが、みなさんよろしくw

"Til All Are One(宇宙をひとつに)ーーー!!!!"

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