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L.A.ノワール


またまたやってきました!源ゴロ御用達のRockStarGamesから、7/7に発売となったばかりのタイトル「L.A.ノワール」をご紹介します!!

このゲームは1947年のL.A.を舞台に殺人事件を追う刑事の話です。
特に熱いのは当時の広告や、生活用品を忠実に再現しているところ。家のタイル1つとってもこだわっていますっw

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また、実際にあった事件を基にしていたり、L.A.の街が1947年当時を90%も再現しているという、かなりのこだわりようで、「レッド・デッド・リデンプション」同様、タイムスリップした感覚が得られます(≧∇≦)b 


その反面、死体の描写等はかなりグロく、首を絞めたロープあとや、犯人が死体の指輪を無理矢理抜き取ったため皮も肉もはがれてしまっていたりと、犯行現場を目の当たりにした刑事の気分の2,30%は体感できます(実際はこれに臭いも付くんですもんね.........;;;)。

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このゲームのもう一つの魅力は人間の表情からウソか本当かを見抜かなければならないところ!!
これがかなり難しい!!!  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。難しすぎるっっw
まだ途中なのでなんとも言えませんが、事件を解いて行くにつれ、評価を受け、昇進し、課を移動したり相棒が変わったりとシチュエーションの変化が楽しめます。
また、このゲームそのものがそんなに操作性を要求されないので、ゲームに慣れていない方にもオススメです。幅広い層にウケる要素を持った本作。ダウンロードコンテンツと合わせるとさらに世界が広がります(≧∇≦)b 
ストイックすぎる主人公の美学に慣れてくると、長く、深く遊べるオススメな作品ですヨっw




 今回ご紹介するのは、2月10日に待望の日本発売となった

                                                                                                             

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このゲームはもはやウェスタンゲームの金字塔となった前作『レッド・デッド・リデンプション』にゾンビ要素を突っこむという大胆な荒技アイデアによって産まれたタイトル。つまり........

カウボーイ vs ゾンビ..,(゚Д゚;)


北米でオンライン・ダウンロードにてリリースされたゾンビ等の追加ストーリー、オンライン要素をすべてコンパイルしたとてもお得なタイトルなんです。残念ながら前作の本編自体の収録はありませんが、前作を持っていなくても、そして知っていなくても、しっかりこれ1枚で十分遊べます!


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舞台は1900年代初頭のアメリカ西部地方 ― 連邦当局により家族を捕らえれた、元義賊の過去を持つジョン・マーストン(主人公)は、その地に法の秩序をもたらすべく西部の開拓地へと送り込まれた。
その後、連邦当局の期待に応えたマーストンは家族を解放され、長年の夢だった牧場を経営していた。
そんな順風満帆に見えたある日、嵐の予兆を感じたマーストンは家路に急ぐのだが.......

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実は本編ストーリーは前作でしかり完結しているのですが、今回は途中から分岐した、いわゆる”if”の世界です。もし、マーストンが牧場経営を始めて間もない時期に、原因不明のウィルスが蔓延し、家族が感染。ゾンビと化したら、彼ならどうするか?

再び前作の仲間達を訪ね、このウィルスの原因と特効薬を探す旅に出ます。
中には既にゾンビ化してしまい、射殺するしかない仲間も。。。  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


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疲れを知らないゾンビ馬は炎をまとい、ゾンビ達を燃やしてくれるウレシイ仲間?!

またゾンビも普段は昼夜問わずフラフラしているんですが、近づくと、猛ダッシュ!!!
女の人とか恐いッスっ.....(;゚д゚)

頭になにか刺さってる系、動物系、異形系等、種類も豊富っw

またオンラインモードでは伝説のヒーロー「レッドハーロウ(前々作レッド・デッド・リボルバーの主人公)」等、「レッド・デッド・リボルバー」所縁のキャラも使えると合って、あとの楽しみに取ってあります(≧∇≦)b ナツイ!!

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そして一番気になるのは、前作でマーストンの辿った運命が、このゾンビ騒動でどう変わるのか!!!
個人的にはこのストーリーの先に前作にはなかった別のエンディングがあるのではないかと、そんな期待の気持ち一心でストーリーに挑んでいますっw運命は変えられるのか!!! ゴゴゴゴ......

それでは皆さん、Cuídese mucho adiós!




<ネタバレ注意!!!!!>

..と、思っていましたが攻略後、このストーリーは前作では語られなかった”一節”と位置づけられていることが判明。
結局主人公マーストンは前作通りの結末を向かえてします。が、まだマーストンの旅は終わりません。と、いうよりこれが完結編?!
いや〜、ハロウィンの時期にやりたかったワイ(;´∀`)

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Red Dead Redemption

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今回は10月7日に待望の日本発売となった『レッド・デッド・リデンプション』をご紹介します!
このゲームは以前ご紹介した「グランド・セフト・オート」シリーズを手がけたRockStarGamesのスタッフがこだわり抜いて作り上げた大作なんです!

個人的には近年のリアリティに特化したウェスタン映画の大ファンで、さらにジョジョ第7部”スティール・ボール・ラン”など、西部時代をテーマにしたコミックスの登場で、ここ数年、ウェスタン物にワクワクしている源ゴロですっw

そんななか、ついにお気に入りのメーカーRockStarからウェスタンを舞台としたオープンワールド型サバイバルゲームが登場しました!!

舞台は1900年代初頭のアメリカ西部地方―連邦当局により家族を捕らえれた、元義賊の過去を持つジョン・マーストン(主人公)は、その地に法の秩序をもたらすべく西部の開拓地へと送り込まれた。と、いったような映画のようなイントロですが、このゲームをプレイして感じたことは、これはもしかしたらゲームの新時代の幕開けの瞬間かな?と思いました。




と、いうのも今までの大作と呼ばれているゲームは映画のようなアプローチのものが多く、まるで映画のような〜がその作品のすごさを伝える要素となっていたと思います。しかし、このゲームは、たしかにオープニングやイベント、BGMなどは映画そのものなんですが、それ以外は”西部という環境が時間とともにただ流れているだけ”なんですよ。
ですから、西部という時代にタイムスリップして、その時代の人となって生活していく。そんな歴史検証や体感ができてしまうんです。
説明だと分かりにくいですが、例えば最初のミッションは牧場の夜警です。夜中に野生のコヨーテが家畜のニワトリを食べないように、また牧草を野生のウサギが食べないように見張ります。
そこからわかるのは、ウサギは当時、ネズミのような存在で、食料としていた理由は「駆除した動物の中でも比較的食べられたから」という感じです。また牧場経営をするということは、こういう夜警を持ち回りでやらなければいけなかったり、嵐の日は牛が雷におびえて我を忘れ、群れを崩し暴走するんですよね。。それで崖から転落して、結局財産である牛を失ってしまうことになるので、牛追いもとても大切な仕事なんだなと思いました(;・∀・)

あとは何してもいいということですね、狩りもできて、肉と皮に切り分けて持ち歩けたり、シェリフに協力して村人から信頼を得たり。
とにかく当時の人々の生活、慣習がまざまざと体験できるという部分がスゴイです。
このゲームは歴史検証や勉強スタイルの新しいモデルとなるのでは?と感じています。

個人的には大航海時代もここまで作り込んでくれたら最高にワクワクしますね!

みなさんも1度お試しあれっ!たくましくなるヨ?! (≧∇≦)b 

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☆オマケ☆
<近年のウェスタン映画特集>








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はい!!これでした(爆)!!!
ご存じの方も多いと思いますが海外で圧倒的な人気を誇るオープンワールド型クライムアクションゲームの最高峰、「グランド・セフト・オート4」シリーズから最近、日本版が発売された『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』をご紹介します!!!

そうなんです.......このゲームがブログ停滞の原因なんです。。(;´Д`)オハズカシイ.....

架空の都市、リバティーシティ(NYと酷似!!)を舞台に主人公達を操り、欲望渦巻く闇社会を生き抜いていくストーリーです。

「Grand theft auto IV」(主人公:ニコ・ベリック/イラスト左)がおおもとのストーリーの母体となり、追加ストーリーとして今回発売された「Grand Theft Auto: Episodes from Liberty City」に2本の短編、The Lost and Damned(主人公:ジョニー・クレビッツ/イラスト中央)とThe Ballad of Gay Tony(主人公:ルイス・フェルナンド・ロペス/イラスト右)が収録されています。それぞれ独立したゲームとなっていて、個人的には3部作であると認識しております。

本作の魅力の1つとしてはそれぞれの主人公同士があるミッションで一緒だったり敵対していたりと、どこかで鉢合わせていて、視点をかえて同じミッションを逆の立場から挑めたりするが面白いですね。


Grand Theft Auto IV


ニコ・ベリック(Niko Bellic)
30歳の東欧系セルビア育ち、若いころに戦争(ユーゴスラビア紛争かコソボ紛争)を経験している。その戦争の最中にニコの所属していた15人の部隊が何者かの待ち伏せに会い、ニコとその他2人以外の全員が殺害されてしまう。何とか生き延びたニコは、自分以外に生き残った2人の内どちらかが金のために自分たちの部隊を裏切ったと考え、以来復讐を果たすためその人物の痕跡をたどっていた。
一時、ロシアンマフィアの元で仕事をしているときに、生き残りの一人がリバティーシティにいることを突き止める。先にアメリカに渡った従兄弟のローマンを訪ね、ニコはリバティーシティへとやってきた。しかし聞いていた話とは裏腹にローマンの生活は借金とトラブルにまみれ、アメリカンドリームとはほど遠い生活をしていた。ニコはそんなローマンと共に、アメリカンドリームを再び目指し、リバティーシティで自分の過去を清算しようと動き始める。


Grand Theft Auto IV: The Lost and Damned


ジョニー・クレビッツ(Jonathan "Johnny" Klebitz)
リバティーシティのオルダニーを根城とするバイカー集団「ザ・ロスト」の副総長であるジョニー・クレビッツはユダヤ系の34歳、リーダーのビリー・グレイが麻薬をめぐる抗争により捕まり、裁判の結果が出るまで刑務所に拘留されている間、一時的に総長としてザ・ロストを率いていた。その間、ドラッグの取引での利益とザ・ロストの保身の確保のため、他のバイカー集団とは休戦し対立を起こさないようにしていた。しかし総長ビリーが執行猶予で釈放されると、「前進のためには敵をせん滅するのみ」というビリー流の考えが休戦中だったバイカー集団との対立を激化させてしまう。リーダーシップと方向性の違いにより、主人公ジョニーと総長ビリーの摩擦は激化していく。


Grand Theft Auto : The Ballad of Gay Tony


ルイス・フェルナンド・ロペス (Luis Fernando Lopez)
ニコ・ベリックたちの銀行強盗に巻き込まれた主人公ルイス・ロペスは25歳ドミニカ系アメリカ人で、リバティーシティにあるナイトクラブのオーナー、アントニー・プリンス、通称”ゲイ・トニー”のボディーガードをしている。昔から街でも指折りの金持ちだったゲイ・トニー、今はクラブの経営状態も芳しくなく、様々な人から多額の借金をしている。その借金のいわば肩代わりとして主人公ルイスは借金相手の依頼を受け、仕事をこなしていくことになる。そしてその中で、GTAIVシリーズで災難を呼んできた”呪いのダイヤモンド”に関わっていくことになり、ルイスも例外なく災難に巻き込まれていく。ストーリー的にもシリーズ完結編的な内容に!!

ちなみに源ゴロは完結編のGrand Theft Auto : The Ballad of Gay Tonyが特に好きですね。アクションも派手で、テンポも良く80’sなセンスがいたるところに感じられて最高にクールっす。また、これはGTAIV全編にわたって言えることですが、非常に映画的、とくにマイケル・マン監督作品(「ヒート」「マイアミ・バイス」「パブリック・エネミーズ」等有名作品多数)を彷彿とするシーンが多くみられ、リアリティとドラマ性の両方でプレイヤーをググッと引き込んでくれます。まるで映画の世界に入り込んでストーリーを一緒に体感し作っているような気持ちになりますね。

おっと、そろそろリバティーシティに行く時間だ、See you soon!!☆

☆☆☆オマケ☆☆☆
GTAIVを使ってファンの人がショートムービーまで作ってしまいましたっw
RockStar公認みたいッス( ; ゚Д゚)スゴイ......


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