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クリオネ!
1瓶 3匹入り!
もしかして・・・格安で、、、販売出来るかもですヽ(*´∀`)ノ
是非!
ヽ(●´ε`●)ノ ホスィという方は・・・
ゲスブまで・・・!
中継ぎイタシマス。
3匹で、2,000円です。 クリオネとは
和名:ハダカカメガイ
学名:クリオネ・リマキナ(Clione Limacina)
発見は1774年くらい。英国の航海報告書の中に記載されている。 名前の意味:
「クリオネ」はギリシャ神話の海の妖精クレイオからとられたそうで、「リマキナ」がどうやら「ナメクジ」という様な意味で、「ナメクジの形をした海の妖精(女神)」という意味だそうです。 ★英語ではSea Angel―海の天使 種類:
軟体動物・無殻類・翼足類・浮遊性腹足類(?この分類は良くわかりません) 巻貝の一種であり、外殻のない終生プランクトン(終生プランクトン:動物プランクトンの中で、一生を浮遊生活で送るものを言う) 生態:
北極圏や南極圏の寒い海に生息。流氷にくっついてオホーツク海沿岸まで移動してくる。その後、流氷が溶けだしたり流氷が北へ戻っていく段階で海の底へ落ち、動物プランクトンとして、魚たちに補食されてしまう。 成体の体長は1cm〜3cm程度。寿命は2〜3年と言われる。 北海道沿岸で採集される個体は1cm〜2cm程度が普通サイズだが、北極圏あるいはロシアサハリン・北端で採集されるクリオネは5cmに達する。 翼足を大きく動かす事で移動し浮遊生活を送る。 ★鮭の餌などになるそうです。6月に私のうちに来たクリオネ達はキンキの漁の最中に大量に見つかったとか。 クリオネの生息地域:
・クリオネは「流氷と共にやってきて、流氷と共に去っていく」と言われています。ところがクリオネは意外といろんなところに生息しているそうです。仙台以北の緯度の沿岸地域に生息し、流氷がない場所にも生息はしているそうです。ただ、クリオネは「パッチ」という、海流等によって自然に集まる群れのようなものになる事が多いそうです。(「群れ」は自ら集まる事。「パッチ」は流されて集まってしまう事。との事)流されてなんとなく仲間が集まっちゃったね。という感じなのでしょうか。遊泳力が弱いのでなすがまま、という事なのだと思います。餌のミジンウキマイマイも同じ「パッチ」を作るそうです。 ・もともと流氷の下は流氷が表面にあるために波が立たず、水中の海流が弱いそうで、クリオネが生活しやすい環境なので、自然に流氷の下に生息するそうですが、中には流されて遠いところへ行くクリオネもいる。海水の7,8割が凍っても大丈夫で、しかも16,17度まで生息できると言うのですから、加えて海流が弱いところであれば、ミジンウキマイマイを一年に一度くらい食べる事が出来れば生息できるとの事。 ・ボルネオのシュパターン(?)というダビングスポットにも、クリオネの種類(クリオネ・リマキナでは無いが、同じ種類のもの)がいるそうです。また、茨城県の大洗(?)でもクリオネが発見された事もあるそうです。長く生きられるかどうかは不明ですが、パッチになっているクリオネは発見しやすい。ただ、広い海の中数匹のクリオネが漂っているだけだと見つけにくい、と、単にそういう問題でもあるらしいのです。1立法メートルの水槽に100匹クリオネがいるのと、1匹だけいるのの違い、という事でしょうか。 ・流氷が去った後の北海道でも、ゴールデンウィークあたりにもぐってもクリオネはいるそうです。飼育担当の方はそのときに3,4センチのクリオネを見つけられたそうです。 ★私の家にも、6月に大量のクリオネが来ました。5ミリから4センチまで。 捕食・概要:
同じ種類の巻貝「ミジンウキマイマイ」(学名:リマキナ・ヘリシナ/Limacina Helicina)のみを捕食し、捕食した餌の栄養をほぼ100%の効率で同化する。半年から一年は飢餓状態で生命を維持できる。 ★飢餓状態の飼育は10ヶ月が限度と言われているそうです。私の友人のクリオネは1年になるので、まれに長生きするクリオネもいるようです。 代替餌は?:
水族館のお話では、餌はやはり「ミジンウキマイマイ」しか食べないだろうとの事。ただ、水族館にもいろいろなお話が耳に入るそうで、他のものを食べたと言う話も聞かれた事はあるそうです。「絶対にミジンウキマイマイしか食べない」とは言い切れません。とはおっしゃっていました。ただ、栄養価の程はわからないと。 ・聞いたことがある代替餌: アカムシ(食べたけど溶けたらしい)、カタツムリ、ブドウガイ(食べたけど長生きはしなかったらしい) ・試した代替餌: 活ブラインシュリンプ、ブラインシュリンプエッグ、ドライブラインシュリンプ、活イサザアミ、冷凍イサザアミ、リキッドフード ・・・どれも食べませんでした。 専門家のお話:参考にクリオネは白いものには良く反応をしますので、お試し下さい。 クリオネの産卵、繁殖:・クリオネの産卵時期は4月5月と10月くらいの年に2回。
・交尾するのは同じ様な大きさの2匹。二匹が頭を上にして生殖器部分をくっつける。まれに捕食しながら交尾するのも見受けられる。メスになった方が交尾後4時間(水温により差が有るとの事)でジェリー状の卵を海中に産卵。 (この辺が少しクララは違います。お腹に袋が出来て、そこから透明な液体のような物が放出されていた様に見えました。ただ、専門家の方曰く、今年はクララのように黄色がかった卵袋をつけたクリオネを数個体見たそうです。ただ、もしかしたらクララの卵は、時期が熟す前に袋の中から出てしまったのかも?すると育たないのかも・・・もしくは本当は最終的に袋が体から外れるべきなのに、途中で力尽きたのかも・・・) ・専門家のお話:クリオネの産卵は交尾後1日以内に行われるという報告がありますが、これは飼育水温にも影響されます。低水温で飼育の場合は少し時間がかかるようです。3℃では数日後に産卵した例を聞いております。 ・小型群で約150〜200個、大型群で120 〜2,800個の産卵。
http://clione.bunny-grant.net/blog/6-15-2-thumb.JPG http://clione.bunny-grant.net/blog/6-15-13-thumb.JPG http://clione.bunny-grant.net/blog/6-20-1-thumb.JPG
クララの産卵です。最後はバッカルコーンが出ても、翼足をぱたぱた動かしていました。 クリオネの飼育方法
容器:
1個体に対して約1リットルのガラスの広口容器が適当。(排泄物をスポイトで除去しやすい形) http://clione.bunny-grant.net/blog/6-8-5-thumb.JPG http://clione.bunny-grant.net/blog/6-8-4-thumb.JPG
海水:
どこの海水でも良い。通常は排泄物を取り除く際、その都度新しい海水を補充する。もしくは一週間から10日に一度、新しい海水に取り替えると長生きする。その際に予め冷蔵庫で同じ温度に冷やしておく事。温度は約4度以下。 ★海水に関しては、東京湾と湘南の海水で飼育された友人がいますが、その時の海水の質によっては急激に弱ってしまう可能性もあるようです。海水浴場ではない綺麗な海や、そうれなければ海水を販売している業者さんから取り寄せられる事をお薦めします。 飼育方法:
・上記の水温を保てる冷蔵庫内に入れておく。たまに出して5〜10分程度観察するのは問題ない。 ・一日中明るくても特に問題は無いが、自然の海と同じ様に夜は暗くしたほうが良い。 ★クリオネは明るさを感じるようです。と言うのは、冷蔵庫を開けるたびにそれまで底で静かにしていたクリオネが急に狂ったように泳ぎだすことがしばしばあるのです。 ・餌を取らなくても毎日粘膜状の排泄物を出し、それが底に沈むので、こまめにスポイトで取り除く。(クリオネは体表面から水中の酸素を吸収するので、粘膜に絡まると酸素が吸収できず死んでしまう事がある) ・数個体いる場合、出来るだけ飼育密度を低くする。飼育密度が高いとクリオネのストレスになる。1個体あたり1リットルの海水が目安。 ・止水状態で飼育するのが適している。クリオネは遊泳力の弱いプランクトンなので、強い水流はクリオネを弱らせる原因になる。 ★一般家庭では止水状態で買うしかありませんが、クリオネ専用の弱い水流のある水槽であれば長生きするそうです。でも高いです。 。
餌:
これについては、上に書いてあるとおりクリオネは「リマキナ」という同じ巻貝の一種しか食べません。一部の情報で「イサザアミ」等を食べるとありますが、私は冷凍のイサザアミをあげてみましたが食べませんでした。リマキナは販売しているところはなく、まず手に入りません。クリオネは餌を取らない「飢餓状態」でも半年から一年は生きるそうです。悲しい事に今現在はそういう飼い方しか無いそうです。 もし餌を与えた場合は海水が劣化する為、餌をあげないときよりも頻繁に綺麗な海水に変える事が必要になるそうです。
クリオネの飼育環境:
上にも書いたように、水族館のクリオネの水槽はゆるい水流があり、クリオネが流されない程度にふわふわと羽ばたいて泳いでいました。クリオネは元々遊泳力の弱い生物。自然の海、流氷の下は水流が比較的少ないためクリオネも流され過ぎずに適度な水流に漂う事が出来るそうです。逆に水流が強い場所に流されてしまうと恐らく体力を消耗して長生きできないだろうと。 水族館では以前今の私の飼育と同じ様に止水状態で飼育していたそうです。それが今のゆるい水流の水槽にしてからは驚くほど長生きするようになった。と。
それは、ゆるい水流の中で漂いながら羽ばたくのと、止水状態の中で自分で上昇するように羽ばたくのとでは体力の消費量が違うから。という事ではないかと。
そう思うと、今まで容器の上の方まで泳いでいた時は元気だと思い、下の方で控えめに泳いでいた時は元気がないと思っていたのは、多少違うのかもしれません。下の方で位置を変えずに控えめに泳いでいる方が、自然の泳ぎ方に近いのかもしれません。元気そうに泳ぎ回っている方が体力を消耗して、もしかしたら寿命を縮める事になってしまうのかも。
以前オホーツク流氷科学研究所にうかがったお話でも、クリオネの生息水温は上限16〜17度、下限は無し。海水の7、8割が凍っても大丈夫。16〜17度の場合は、数日に一度餌をとることが必要、とありました。体力が消耗する環境では、その分栄養を補給しないと、という事ですね。
クリオネが長生きするためには、体力の消耗を防ぐ、という事が必須のようです。
このように、飼育方法は非常にシンプル。あまり手がかかりません。ただ、一般での飼育例では長生きさせるのは難しいそうです。一年持てば長いほうだと。私が調べた限りでは、一般の方で半年以上長生きさせた例は今の所聞いていません。
オホーツク流氷科学研究所曰く、手をかけすぎるよりも放っておく位のほうが良いですよ。と。飢餓状態で半年も生きる事が出来るほど、生命力は強いそうです。
クリオネの飼育に必要な物! ↓↓↓↓↓
下の3つを・・・ポチンしてくれると、嬉しいです!
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可愛いですね〜
珍しいですね〜☆
なかなか見る機会がないです〜☆
(*・∀-)☆
ポチポチ☆
2012/3/17(土) 午前 3:54 [ 月と星の夜 ]
お邪魔します┏○ペコ
カワ(・∀・)イイ!!
欲しいけど、、、σ(^_^;)アセアセ
・:*:・【ポチ】・:*:・゚☆,。 して行きます(*^_^*)
全ポチね、、
2012/3/17(土) 午前 3:56
おはようございます。
クリオネちゃんかわいいですね。
いやされますね。
オールポチ
2012/3/17(土) 午前 6:33
飼うの難しそうですね><
昔行った水族館で「フラッシュはたかないでください」って書いてあって「なんて繊細な生き物なんだ〜!」って思ってました
でも半年ほったらかしでもいいとか・・・?
なぞの多い生物ですね
ポチン☆
2012/3/17(土) 午後 0:23
こんにちはーぅ。
クリオネさん、水族館でしか見た事がなーい。
手に入るものなんですね!
海中の天使だね〜♪
全凸ヘ( ̄ー ̄)ノ
2012/3/17(土) 午後 4:51
羽?をパタパタと可愛いですね(∩´ω`)
飼育できちゃうんですね。全部ポチっと。
2012/3/17(土) 午後 5:08
クリちゃん♪かわいすなぁ(*^_^*)
傑作ポチっとね凸゚・ヽ(◕‿◕。)ポチッ。.゚+:★
2012/3/17(土) 午後 7:11
初めまして
クリオネ欲しいんですがまだありますか
2013/1/14(月) 午後 1:48 [ エンジェル ]
エンジェルさん!
初めまして・・・販売は、終了致しました。
2013/1/14(月) 午後 4:26
そうですか
どこかで販売してませんかね
2013/1/14(月) 午後 10:09 [ エンジェル ]
欲しいですね^^
エンジェルさんと同じく、どこで売っているか知りたいですww
2013/3/12(火) 午後 7:47 [ みき ]
欲しいです。
メールください。
info@tiaragroup.daa.jp
2013/6/18(火) 午前 10:42 [ tia*ag*20*3 ]
クリオネを購入したいのですがづすれば購入させていただけますか?
chibi.3961@gmail.com
2014/5/15(木) 午前 5:18 [ 佐野国彦 ]
ほしいです!
2015/2/26(木) 午後 2:46 [ あき ]
買いたい❤
2017/1/17(火) 午前 9:47 [ yay***** ]
欲しいです!
2017/1/20(金) 午後 9:46 [ fri**d_0903*ny*nko*m*kkun_*9*6 ]
とても可愛クリオネが、欲しいです、何処にも販売は、
なかなかありません、
2017/2/4(土) 午後 1:49 [ 江口弘美 ]
クリオネ欲しいです どうやって買えばいいですか?
2018/9/21(金) 午前 11:07 [ kei1103k ]