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本日は韓国の伝統茶を頂いたお話しです。 ソウルで伝統茶と言えば、有名なのは仁寺洞(インサドン)地区。 ここは『陶磁器や伝統工芸品、伝統韓服屋さん、ギャラリーなどが並び、 韓国人や外国からの観光客で いつもにぎわっている所』と、情報誌には書かれております が!確かに人は多いと言われれば多いかも知れませんが、明洞より格段に少ないです。 メイン通りも1本だけで、「私はこの品物(主に工芸品)が欲しいんだぁー!!」と、言うので なければ、余りおススメ出来ません。 しかし「サムジキル」と言う、地下2階、地上4階の総合文化空間(と、説明にあった)があって、 そこのアクセサリーや小物はお洒落で可愛い物が多いです。関係ないですが、アナスイも入ってます。 (もっと関係ないですが、日本と同じかそれより高かったです) 明洞からタクシーで10分も掛かんないかなぁ?私は歩いて行きました。20分くらいです。 ほとんど1本道だし(あと数メートルの所で曲がります)平地なので、お天気が良ければ お散歩しながら行くのがいいかもです。 さて、お茶を頂いたのは
と、いう名前のお店。素敵でしょう? ガイドブックに載っていたのですが、メインストリートの脇道を入って1番奥のお店。 途中何度も迷いました(^^;) 他のお店でも良かったんですけど、ガイドブックの写真が『お店の回りは緑に囲まれていて、 木の扉でちょっと古そう』なバリバリ趣があるお店だったので頑張って探しました! そして、実際に見た玄関は・・・うん、いい感じに鄙びてる♪(日本には素敵な言葉があるなぁ) 少しドキドキしながら、ガタピシ言う戸を開けると・・・。 こんな感じ♪ ちょっと山小屋みたいでした(^^) 店内は清潔で、落ち着いた木のたたずまい。ホッとする空間です。 お手洗いも綺麗だったんですよ。これはお店としてポイント高いです!! 店員さんの女性も絶対20代前半(もしかしたら10代のバイトの方?)の若い方なのに、 とても日本語がお上手で、お茶についても丁寧に教えて下さいました。 「日本語お上手ですね」と言うと、はにかみながら「ちゃんとお話ししたいので勉強しています」 と言われた時には、おばさんハグしそうになっちゃったわよ(やめなさい) 「日本人に人気のあるお茶は何ですか?」と伺ってオーダーしたのがナツメ茶。 韓国はお茶を頼むとお茶請けも付いてきます(日本もそうして欲しいなぁ・・・ホテルはキックーとか チョコとか付くけど) カフェオレボールのような器に並々と注がれて来ました。 お茶請けはほんのり甘いお餅と韓菓(雷おこしの柔らかいバージョンが1番近いイメージ) とても美味しかったです。 肝心のお茶は、甘くて音味がサッパリした感じ。 ただ、私には、少し濃かったです(サービスしてくれたのかしら?) 正直に言うとかなり濃かったです。 お湯を半分足したかった(><) まー、私はカルピスも人より薄いからなー。プレミアカルピス濃いと思うし。
お店の雰囲気と接客は最高だったので、次回も行きたいと思います。 今度は「薄くして下さい」って言えばいいだけだもんね(^^) |
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2009年09月26日
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