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と、言う訳で(何?)EXILEのパフォーマー AKIRA 主演。 劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフー愛―』を観て来ました。 友達がねー、EXILEのファンなんだわ。で、AKIRAが好きなんだわ。 去年からなんとなくテレビの出演頻度が多いから、私もなんとなく見てたらメンバー9割がた 分かるようになったんだわ。因みにライブにも行きました(^^;) AKIRAと言うよりは、『江』の豊臣秀勝と言った方がお分かりになるんじゃないでしょーか? 私の周りでは「演技は残念かも知れないけれど(おいおい)、背が高いし、姿勢も良くて カッコいい〜♪」と、大好評でした。 うん、確かに、演技は樹里ちゃんと一緒で要練習だったけど、武者姿は誰より似合っていた。 でもって今回の舞台です。 席は4列目の真ん中。始まって間もない平日だったからか、いい席でした。 基本は映画レッドクリフの内容です。サブタイトルに−愛−と付けているので、愛がテーマです。 三角関係のキャストは以下↓ 周瑜 AKIRA 小喬 リン・チーリン 曹操 竹中直人 一幕を見た後、AKIRAファンの友人まで「うーん・・・」と言ったきり下を向く(^^;) いや、悪くないのよ。「おいおい」って舞台は他にもっと観てるのよ。後悔してる訳じゃないの。 しかし・・・しかし・・・やっぱり要練習だったんだわ。 AKIRAに関しては、すごく大事に演技しているのが分かります。彼の周瑜はトニー・レオンより 若さがあり誠実でした。 小喬は本当に綺麗だった。「こんな風に生まれたかった!」と思うほど美しかった。 でも、あえて、本当に失礼を言わせて頂くと、日本語での演技は難しかった。 すごく練習し苦労もされたのでしょうけれど、発音が気になって観劇に集中出来ない。 夫婦の絆の強さが語られるシーンでも粗の方が目立ってしまうのは本当に残念。 あと、リン・チーリンさんは折角恵まれた体型(長身)なのに、猫背ぎみ。 胸を張れば品のある凛とした素敵な小喬なのに、そこも残念でした。 と、酷評になりましたが、胸に響くシーンもあったし、星5中3つ〜3.5です (AKIRAが初主演なのを考えて) <ここからネタバレ> 因みに私的『気になる役者さん』は、千人隊長役の青柳翔くん(ポスターの右側) 現在、『ろくでなしブルース』で主役やってます。 映画でも尚香と隊長のエピソードは大好きだったんですが、舞台の方は愛がテーマなだけに 相思相愛でお別れします。映画の『デブ助』(=男性)と思ってたままの終り方が大好きですが、 最期、幻のお母さんに「母ちゃん、これが僕の尚香だよ」と言って亡くなるシーンはホロッときて 良かったなぁ(=^^=) 観劇後の友人のコメント 「2幕は覚悟が出来たから観易かった♪(ニコニコ)」 ・・・・・覚悟ってナニ・・・・?
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2011年08月11日
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