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3月の終わりに、オトトから『アルの体調悪い』と連絡がありました。金曜日の夜に実家に行くと、定位置のソファには登れず、歩く事も出来ませんでした。お手洗いにも行けずおもらし状態。
幸い食べる意思はあったので、ご飯とお水を側に置き、頭を上げたら食べさせ、おもらししたら、その都度足を拭いてドライヤーで乾かしました。 もう歳だし、苦しそうじゃなければ、このままゆっくりと思ったのですが、お通じが2日間ないとの事。 ここで私、悩みました。 『お便秘で死期を早目てしまわないか。病院に連れて行った方がいいのか』『しかし、病院が苦手なアル。連れて行く事で負担をかけないか』 悩んだ末、次の日はお天気も良かったので、「アル、お散歩しながら最後に先生に会いに行こうか?」と、アルに話してオトトと病院に連れて行きました。 この時は、もう、悲壮感漂いまくりです さて、病院で先ず説明。 「先生、一昨日から立てなくなりました。もう仕方がないと思いますが、お通じがないのが気になりまして.........」 先生は、アルのお腹を触り一言。 「尿が溜まっています!(キッパリ!)」 へ? 「便はないです。尿です!(再度、キッパリ!)」 あの、おしっこは垂れ流しているのですが...... ? 「頑張って絞り出していたんでしょう」 あの、便秘の方は.........? 「人間と同じで、一週間くらい出なくても構いません。しかし、尿はきちんと出さないと48時間で死にます!」 で、先生は細い管を出し、麻酔ゼリーを付け、躊躇なく管を尿管へ入れていきます。その間の私のウルサカッタ事! せっ先生?そんなに入れるんですか? 長くないですか? 麻酔効いてるんですかあああ? そんな私に笑いながら「任せて下さい」と、仰る先生。 本当にこの先生にお会い出来て良かったです。 その後、大きい注射器で尿を抜いていったら、出るわ出るわ、すごい量!こんなに溜まっていたんだねー 最後に抗生物質とビタミンの注射を打って貰い終了。 で、なんつーか、病院から帰って来たら歩けました。 苦しいのが治ったてのもあると思うんですが、どっかって言うと、病院が怖かったショック療法じゃないかなーと。 日曜日の朝にはお通じもあったので、とりあえず安心して帰ったのですが、大変な事はまだまだ続くのでした。 更に引っ張ります(^◇^;) ソファに登れるの(*^o^*) 降りれるの*\(^o^)/* |
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2014年04月20日
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