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更新無精のアヤでございます。ご無沙汰しております。
もう、猫の事ばっかりですが、大方の予想を裏切り(?)アルフォンス22歳、足腰弱々ですが、まだまだ元気でおります(笑) 介護の母とオトトの方が先にダウンしそうです(これは笑えない) 当初身体に負担を掛けるので口内を診ない治療でしたが、中々傷口が塞がらない事に業を煮やした私と先生は、ある決断をしました。 曰く、 『まだ(なんとなく)体力もありそうなので、一か八か無理矢理口を開かせよう!』 ・・・虐待3歩前(^^;) 予想通り、奥歯の歯茎が炎症し周りを腐らせ頬の皮膚に穴を開けていました。解決策は歯を抜くしかないのですが、アルは老猫にも関わらずしっかり顎の骨にくっ付いているそーです。(普通はこの歳になると自然に抜けるらしい。そう言えば、グリも丈夫だった) ここまでしっかりくっ付いてると、手術時間も長くなり麻酔の量も多くなるとの事。 もう、キセキを信じて自然に抜けるのを待つしかありません。 せめてもの処置で、周りの歯石を取って貰いました。「え?これ、歯じゃないんですか?」と言う大きさの歯石が2個取れました(10年くらい取ってなかったからねぇ) 先生、看護師さん2人掛かりでの処置。その後ろで祈る私。 そして、とっても不本意そーなアル(そりゃそーだ) ただ、これが功を奏したみたいで、先日診て頂きましたら傷は塞がっておりました。 「驚異の回復力ですね」と、先生も驚いております。 でもねー、実際は痛いのかなー?猫はギリギリまで我慢する生き物だから心配で心配で(TT) ネットで調べても、中々20オーバー猫の話しが出てこなくって・・・・・・(TT)(TT) 皆さんのお話しを拝見すると、頬に穴が開く位になるとご飯が食べれなくなり痩せてしまうそうですね。 ・・・・・ウチのコ、ハグハグ食べてるんですけど(^^;)どんだけなんだ、104歳 とにかく、痛い、辛い、苦しい、がなく、穏やかに過ごして貰えればと思っています。 4月9日にお医者様から「今日、明日でしょう」と言われもう7月。 皆さんの声援も力になり(本当に有難うございます!!)低空飛行ながらもマイペースに元気なオジジです。 最近、反抗的な目をしている(^◇^;) |

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