病院に通わなくなって早8か月
昨日から左足に荷重をかけると痛い
概略だと術前の状態
でも、若干違うのは
足首の中からの痛み
というよりは
外果の痛み

でも
外果を痛めるようなイベントはない
原因不明
でも、明確に左足だけ腫れてる
とりあえずレントゲン
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(左が今日の画像・右が3か月前)
特に変化はない
外果の剥離骨折もないし
X−P上は異常を認めない
距骨も関節腔も明らかな異常は認めない

ので、湿布で様子見
明日には痛みが引いていればいいけど
一度大きなけがをやると、少しの痛みでも気になる

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クレナフィンの作用機序

アセチルCoA
ヒドロキシメチルグルタニルCoA(HMG-CoA)

メバロン酸
スクワレン
スクワレンエポキシド
ラノステロール
2,4-メチレンジヒドロラノステロール
デスメチルステロール
エルゴステロール

抗真菌薬はこの①〜④のどこかでエルゴステロールの合成を阻害し、抗真菌効果を発揮する

クレナフィン(エフィコナゾール)は
③の時点で
14位メチル基の脱メチル化によりエルゴステロールの合成を阻害する。

ちなみに
テルビナフィン・ブテナフィンは②
ネチコナゾール(アトラント)は③
で阻害

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外用薬でもこのくらいにはなる


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クレナフィン使用後2年目
まだ使ってます。
爪以外は肉眼では水虫らしきものは確認できません
爪自体も上のあとちょっとが生え変われば
顕微鏡的だけではなく肉眼的にも完治かと思われます。
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これは現在
治療前は

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治療前

イメージ 3

これは

イメージ 4

これに


結論
クレナフィンは確かに効くけど
時間がかかる

以上

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術後2年目から半年しか経っていませんが
レントゲン上 大きな変化ない
自覚症状も特にない
悪化もしてないし現状維持
可動域制限もない

こう考えると
当初の
「足関節固定術は避けたい」
は達成されていると考える

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逆流性食道炎を疑われ
胃カメラ施行
経鼻か経口かを聞かれ
「どっちでも」
といったら
経鼻になりました。
最近は経鼻が主流みたい
昔と違って経鼻でもすでにハイビジョン
処置がなければ選ばない理由はないらしい
機種は
オリンパス「EVIS EXERA III」
国内向けのEVIS LUCERAと同等
NBIも可能

前処置は
左右とも鼻腔にプリビナ3分
その後 入れる鼻に麻酔(キシロカイン)
同じく3分
その後 検査

0840くらいから前処置
0900くらいには終了

決して楽ではないけど、我慢できないほどじゃありませんでした。
鼻からはダメな人も多いみたいですが
個人的には口からよりははるかに楽
次もやるとしたら鼻から希望だと思います。
やる前はセデーション下での経口内視鏡希望でしたが
麻酔使うより鼻からやったほうが前も後も楽だと思います。
時間短いからブスコパンの注射すらなかったので
注射はなしでした。

結果は
異常なし
胃潰瘍瘢痕もなし
萎縮性胃炎もなし
色素つかってNBIで観察もしていましたが
バレット上皮や逆流性食道炎も見られません

なので生検もなし

じゃ
この腹部違和感は何なんだろう

何もないのが一番いい結果
なのは重々承知しておりますが

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GIF(Gastrointestinalfiberscopy)って既に古い言葉だと初めて知った
今は
EGD(Esophagogastroduodenoscopy)になっているらしいですが
GIFかCFしか聞いたことない

点数
検査
D308 胃・十二指腸ファイバースコピー 1,140点
医薬品で21点
血液検査(感染症)を含めても5400円(3割負担)
でした。

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