中国大陸夢紀行の会

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ウイグルの博物館−2

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 博物館に無事到着です。着いてびっくり、物々しいフェンスで門が仕切られております、それに武装した迷彩色の軍服?を着た武装警察?いや、解放軍?軍が警備?よく解りませんが門を通るときににらむように我々を観察しておりますね・・・おお、怖!
 玄関を入ったところで皆さんと記念写真です、なにしろ中は撮影禁止・・・左側が少数民族の展示コーナー、カザフ、モンゴル、ロシア、回族、聞いたこともないような?何々族まで、全てではないでしょうが、家屋や生活のしきたりが細かく展示されてます。言い忘れましたが、日本語がとても上手なお姉さまが案内に付いてくれました、西安の学校で日本語を勉強したそうです、たいしたもんですね、中国の人は言語に堪能な人が本当に多いの・・・日本人がしゃべられな過ぎか?
 とにかく立て板に水、上手いもんです、もちろん日本には渡航経験が無いという、凄いですね、やはり日本の映画を見たりして発音を覚えるというう事です、見習わなくてはね!
 そして、右側の展示コーナーへ、砂漠の説明から石器時代、そして古代の王朝時代、紀元後になって三国志の時代、そして隋唐へと懇切丁寧に説明していただきました。
 だいぶ時間が経過してしまいました、「ミイラはどこ?」すると、お姉さま、2階でございます!えー、まだ二階があるの!
 そうなんです、二階に上がると今度は違うお姉さまがバトンタッチ・・・・早口の日本語でまくし立てます、お目当ての「桜蘭の美女」に御対面!
 マツゲまで残っているのですね、発掘されたときは、色白のヨーロパ人系の容貌でそれゆえ「桜蘭の美女」といわれました、でも残念ながら防腐剤処理をしたために、今では皮膚の色が黒く変色してしまったのですね。おしいな!
 他にもミイラが展示されてます、男性のミイラは軍人さんで馬にばかり乗っていたがゆえ、脚がO脚に変形したまま出土しているのですね、なんだかさらし者になっているのがかわいそうな雰囲気です。
ミイラ館を説明してくれた女性は上海の外語学院で勉強したそうです、生まれは杭州だそうで上海から南へ1地時間ぐらいですね、南宋の都ですからとても風光明媚なところです、ご飯が美味しいですよ。
 なんと、館を辞したのが1時を回ってしまいました、3時間近くも見学していたのです、お昼ご飯を食べないと、それより南郊バスターミナルへと移動するか!
 結局、1階で説明してくれたお姉さんの言う通り、7路のバスで南郊バスターミナルへと移動することになりました、ちなみに、この博物館は「無料」です。ありがたいですね!


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