中国大陸夢紀行の会

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長安ぶらり旅!

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 明代に造られた城壁へとやってまいりました。1300年代ですので日本でいうところの室町時代ですか、大きな都市を城壁でぐるりと取り囲むのが古代からの中国の習わしです、国を囲んでしまったのが「万里の長城」です、そして都市を囲んでしまうのが西安や南京に見られる城壁ですね。かつては北京にも城壁が累々と存在しておったのですがね、近代化にふさわしくないと理由が付けられたのでしょう全て撤去されてしまいました、惜しいことです。
 さて、バスは最後の訪問地「安定門」へと着きました。見上げるような楼閣、明代の作りですから南京と同じ作りですね、全て焼き煉瓦を土塁の上にかぶせてあります、難攻不落と言う言葉が当てはまるのですが・・・・まあ、破れない城はこの世に存在しません、それは国が滅びるときは城壁なんぞはものの役に立たないことを証明しておりますので!
 楼閣の上に登ると城壁の上をぐるりと一周できるようになっております、まるでマラソンコースです、実際にマラソンが行われていると聞きました、車も自転車も通らないので格好のコースとなるのでしょう、そして西安の城壁の内側の風景と西につながるシルクロードへの道・・・ここからたくさんの異文化と異民族が西安へ流れ込んで来た風景なのです。
 

閉じる コメント(3)

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権力の象徴は城壁で囲い込む(〜。〜)
今の中国は明代をそっくりっすね!!
ダイナミックな建造物の内側になるものに、時々目を覆いたくなるようなチャイナっす( ̄▽ ̄)

ということは700年、体質が変わっていないということになるのか・・・・すごいかも(〜。〜)

2011/8/20(土) 午前 2:16 チャイナ

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チャイナもいつか、こんなスナップ写真とりたいな〜(〜。〜)
いい写真ですね!!

2011/8/20(土) 午前 2:17 チャイナ

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この西門にもショップが有りました、ジュウタンです。
どれもこれも高い!
そして日本語のうまい服務員がよってきます・・・買いませんですよ!
今度、西安に行ったら、是非城壁の上を一周したいなと!
だって誰も居ない観光地なんて、ここぐらいですよ。

2011/8/20(土) 午前 10:34 [ ayaseunaman ]


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