中国大陸夢紀行の会

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清西陵の昼飯!

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 西太后の御陵から戻ってきました、もう、時計は12時!
なんと時間の経過の早い事、北京市内からいかに遠いところまで来ているのかが証明されます。
 運転手の王さんに「午飯」ですよ!どこか良い食堂を?
 このへんが楽なのです、チャーターの車だと自分で探す必要がありません。乗り込んだ車は御陵を大きく回り込んで走り始めました、木々の梢から御陵が見え隠れしております、しばらく走ると、小さなレストランに着きました、民宿を兼ねた食堂ですね、中国では「客桟」という表現を使います。
 美味しくて安い、その上、親切・・・北京から来た客が利用しているのです、ちなみに宿泊費は一部屋200元だそうです、これまた格安ですね。
 青いTシャツを着た男性、実は北京から遊びに来ているリッチ、マン達、4WDのアメリカ製をぶっ飛ばして、この清西陵に遊びに来ているのです、でっかい車に乗るのが今の中国人の夢なのでしょうか、こんな事をしていると何時か「バブル」が消えて無くなるぞ・・・・!と日本人は心配してますね!

西太后ここに眠る!

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 清朝末断末魔の象徴・・・西太后!そんな表現がいいのでしょうかね、アヘン戦争以来欧米列強に蚕食される中国、大中華の国がむしばまれていく姿、そして歴史の証人が此処に眠っているのです。
 早速、地下宮殿へと入りました、陽光を閉ざした部屋へとだらだら坂を下りていきます、壁にはレリーフが彫られ、巨大な石の扉の中へと入りました、大きなお棺ですね、まさに儒式の葬送儀礼です。
 柩は跳び箱状の箱式木管ですね、この中に西太后の遺体が埋葬されているのです。
何だか歴史の舞台の終末を見ているようで変な感じです、優雅な生活を送った人がこうして多くの庶民に見学されるなんて、本人はあの世でどう思っているのでしょうね。
 水戸家の墓所・・・・瑞龍山!茨城県の日立太田市に有るのですが、此処近年は見学不可となっている場所があるのです。
 もう、20年ほど前に瑞龍山を見学しました、テレビドラマに出てくる義公(水戸の黄門様)のお墓、それは漆喰で固められた「跳び箱」のお墓の形だったのです。
 その時は深い知識もなく「儒学」に基づくお墓の形がこういう「跳び箱」の様な形になっている、そんな事も知りませんでした、本場、中国でこの形に出会うと、やはり、文化の流れは中国から日本へと橋渡しされているのだと、再認識し感慨深いものとなりますね。

清西陵−2!

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 真っ平らな「北京」を出る事2時間、ようやく車は御陵に着きました。山が遠景に見えてます、ずいぶん遠い所に御陵は作られてますね。
 そして駐車場から歩く事15分ぐらいでようやく碑楼まで到着です。天皇のお墓「多摩御陵」もずいぶんと広い敷地を取ってありますが、比べる方が片ですね。
 清朝歴代皇帝のお墓が半分は集中してある清西陵なのですが、全部の見学など不可能です。重要人物の西太后から見学となりました、先ずは「贔屓・ひいき」(龍の首と亀の甲羅)に乗った顕彰碑・・・うわああでかい!
 カメラのレンズに収まり切れません、何とかレンズ部分を窓に入れて撮影しました、巨大な贔屓です。中国を支配した清朝の皇后陛下でこの大きさですよ、贅を尽くした記念碑なのです。
 

清西陵へ!

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 夕刻に周口店から帰り、運転手の王さんに頼んで天安門広場をぐるりと回ってもらい、紫禁城を遠望しながらホテルに帰ってきました。
 そして、朝飯は中華食と洋食の混合バイキング、美味しくいただきました、そして今日は「清西陵」へと向かいます、北京のはるか西の彼方・・・・こんな遠いところに御陵を作ったのです!
 日本人の感覚では遠いのでしょう、町と町が200kmは離れていても遠いと思わない中国人、日本人の感覚とは大違いなのです。
 戦前の軍部は、こんな広い国を我が物にしようとした・・何だったのでしょうね?足で歩いてみると何とも大陸は広いこと!
 そしてまずは、西太后のお墓(御陵)からの見学となりました、全て世界遺産に登録されてます、とくとご覧下さいませ。

周口店博物館−4!

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 最後は虎の全身骨格・・・でかい!狼の剥製が向こう側に置かれてますが、小さくて可愛いですね!
北京原人は岩窟で生活していました、大きな猛獣たちに襲われる恐怖を感じていたでしょう、それでも人類は進化を続けてきたのです、ご先祖様も苦労が耐えなかったのでしょう。
 博物館の外で記念写真撮り、そして、北京原人の発掘された岩穴を見学しました、想像より深いところに発掘現場はあります、50万年前という時代が如何に気の遠くなるような時間がたっているのかこの地層を見ただけでも価値モンでしたね。


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