中国大陸夢紀行の会

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上海博物館−青銅器!

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 それでは・・・NO1の展示品の数々を!
 Nikonで撮影いたしました、撮り放題でございます。先ずは青銅器からですね、古代にこんなにすばらしい芸術と技術があったのです、日本なら縄文時代です。
 

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 やはり、自由旅行は良いですね、好きなところへ!好きな時間に!そして気心の知れた仲間と!本当に今日が帰国日です、本来なら「バンコック」へ行くはずでした、それが洪水で総ておじゃん・・・でも上海で良かったのかなと?
 朝の南京路の風景です、中国の婦人会の方々が「ダンス」に高じてます、その横をすり抜けるように「人民広場」へと出てきました。
 ここはイギリスが支配している時の「競馬場」です、ですから楕円形の敷地がぐるりと広がっており、公園にはなってますが、回りはご覧のとおりのビル街です。
 少し早かったかな?開館前の広場で記念撮影です。この博物館は中国NO1の折り紙付き、何故かというと「写真」「ビデオ」取り放題です、そして今回もっとビックリ・・・入館料が無料!!!になってました、「偉いぞ、上海人民政府!」

七宝教寺へ

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 上海近郊の「七宝古鎮」も最後の訪問地となりました、水郷ですので橋と水路で隔てられ近くに見えるお寺も遠回りをして訪ねました、水路際に桶屋さんが店開き、なにやらしゃもじだの桶だのと、乱雑に並んでますが、もう東京近郊では見られない風景です。
 疲れた足取りで「七宝教寺」に着きました、日暮れの近い夕方です、もう参拝客がほとんどいません、そしてこのお寺、建物はかなり新しい物ですね、忌まわしい「文化大革命」の時に壊されたのでしょうか、中国の古代遺産がたくさん灰になった時期が合ったという事実からは逃げようがないのです、共産党一党支配の弊害です。
 このお寺が最後の見学地です、明日は帰国・・・でも、午後便ですので時間の空く午前中に上海博物館を訪れます、この博物館、中国NO1の折り紙付きですよ。
 小一時間で地下鉄を乗り継ぎ「東亜飯店」へと帰り着きました、おそらく、こんな都心に近い古鎮はここだけでしょう、今度上海に来たらもう少し静かな村を探して訪ねたいですね、何としても騒々しいのはいやですから!

蝋人形館!

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 石造りの太鼓橋を渡り反対側へ、そこに「蝋人形館」がありました、この七宝古鎮は見所満載です。まず最初に現れたのは「村の鍛冶屋」ですね、よーく見て下さい、左側が若い弟子、そして親方がハンマーを持ち鉄を鍛えてます。
 若い弟子がふいごの取っ手を握り、力を入れて風を炉に入れているのがおわかりになると思います、この弟子のことを日本では「番子」と言います。
 親方は大声で怒鳴ります、「もっと力を入れろ、風をもっと送れ、」と!
 その風景がこの蝋人形で現されているのです、この少年の「番子」はまだ力が弱く、親方には常に怒鳴られていたことでしょう、お線香一本が燃え尽きるまでが持ち時間でした、そしてこの少年は仕事を交代され、次の弟子へと変えられます、親方は変わった弟子に「ほーれ、どんどん風を送れ」と又怒鳴るのです。
 この番子が次々とふいご番を変わることで「変わり番子」と言う言葉が生まれたそうです。
そしてこんな風景が想像できます、一つしか無い公園のブランコ・・・そこに子供が三人、お母さん達は「変わりばんこよ!」と!大声で子供達を叱るのですね。
 さあて、ぽん菓子でおなじみの爆弾といわれる菓子づくりの器具、これも懐かしいです、そして、鍋や釜を修理する「鋳掛け屋」・・・何だか古き良き時代に紛れ込んだようです。
 さて、最後の写真に注目です。「Coffin Shop」と看板が出てます、もちろん漢字表記もあるのですが、かんなを持って何かを作っていますね、そうです、もうお気づきでしょう「棺桶屋」さんですね、ここ中国では葬送儀礼は大変重要です、亡き父や母に立派な柩を用意する、それが親孝行の表現なのですね、非常に良い物を展示してますが、残念ながら肝心の中国の人民は一人も見学をしてませんでした。

うだつ?

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 古い民家が次々と現れてきます、そして手漕ぎの遊覧船が水郷の風景に彩りを添えて、いかにもこれぞ七宝古鎮の名物だぞと!・・・でも古い民家をよく見て下さい、漆喰壁が袖のように付きだしている「うだつ」そんな住居あちこちに出現しました。
 古来よりお金持ちにしかできない家の作り方がこの古鎮の伝統なのですね、あちらにも、こちらにもうだつがあがっているのが見えます。
 「うだつの上がらないヤツだ」と日本語で言いますが、やはり、「うだつ」の発祥はここ中国なのですね、母屋の屋根よりも高く壁を突き上げそこに小さな小屋根を乗せる、別名、「火返し」とも言われているそうですが、屋根の造りとしては非常に高価な造りとなり、相当の資金力がないと作れない構造なのですね、「あいつはうだつが上がった」とも言いますが、長野県にある古い街並み「奈良井宿」に行くとこの「うだつ」を上げた家をたくさん見ることができます。
 そんなうだつの上がった家に入ると、そこには「影絵」の展示室になってます、庶民のささやかな道楽芝居が再現されてました。
 お茶をのみ、観劇を楽しみ、ゆったりと時間を過ごす、今の時代は忙しすぎて、こんなのんびりとした時間の過ごし方ができなくなってしまいました、本当に寂しい限りですね。


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