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前回の満州の旅で静止画も動画も撮れないというアクシデントがありました、カメラを修理に出すとなんとメディアが壊れてます、カメラは正常です・・・との返事が修理依頼したSANYOの修理センターから返ってきました。
まあ、安全を期してもう一台「ザクシーのCG−100」と32GのSDカードを購入し、バンコクへの旅に万全を期していたのです。
ところがです。こんな事も世の中にはあるのですね!大洪水でバンコク北側周辺は水浸し、とても1ヶ月ぐらいでは水が引く気配がありません、急きょ、同日出発、同時帰国の上海便を手配しました、それが出発の2週間前・・・何とか中国東方航空席の席を確保し、スカイライナーで成田へと着いたのです。
またまた、ところがなのですよ!成田に着いてみると乗るべき飛行機が上海浦東から飛んできて無いという、なんだこりゃ状態になっていたのですね、一様、荷物はカウンターで預かったのですが、計量して、ひとまとめにロビーの片隅に山積みとなっています、成田到着が2時間遅れでペナルティーとして食事券が一人1,000円支給されるアナウンスです。
ままよ、とばかりに支給された食事券で日本食を食べようと2階のレストラン街に繰り出しました、寿司店で券が使えるとのことで、みなで席を確保し、最後の和食を堪能したのです。
さて、食後に出発ロビーに戻ると、再度のアナウンス、現在時間は午後3時・・・今我らの乗る飛行機が上海を飛び立ったとのこと、どう早く飛んでも6時にならないと登場手続きは始まらない計算です、もし、成田を6時にフライトしても上海現地時間で8時過ぎとなり、とても約束の時間にホテルに入ることは出来ません、今回のホテルは「東亜飯店」南京路にある古いホテルを予約してあるのですがこれには困りました。
やむ終えず、カウンターで電話を借りて東亜飯店に電話を入れました、どう早く浦東空港から乗り継いでいっても9時、下手をすると、10時になってしまいます、遅れるが必ず行くと・・・本当に通じたのだろうかおいらの英語で、ちょっぴり不安がよぎります。
午前の11時に集合してから何と6時間が経過しました、ようやくアナウンスが入ります、今度は「夕食券」の配布です、皆さんのボーディングを受け取り全員の夕食券をもらいました。
機内食は出ますか?と質問すると・・・はい出ますよ。と快い返事、でも人数分の食事券は今日限りの限定品、さて、どうするか?まさか又飯を食うわけには行かないのだ。
暗闇迫るなかもうすぐ搭乗が始まる、そうだ、上海在住の小王(シャオ、ワン)にお土産を買い込もう売店で聞くとOKが出ました、9千円分で土産とお茶やお菓子を買い込んでしまいました。
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