中国大陸夢紀行の会

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乾隆帝の御陵!

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 長い参道が終わり電気自動車は駐車場へと滑り込んだ、チケット売り場とここの駐車場をピストン輸送している、帰る時はここから乗り込めばいいのだと納得する、なにしろ訳も分からずに乗り込んだのだから、致し方ないのだ。
 乾隆帝の御陵の方へとみなゾロゾロと進んでいくが敷地は途方もなく広い、そしてみな歩かなければいけないのだ。
 遠くに山並みが見え青い空に甍が栄え風水の観点で建てられた御陵の楼閣が連なっている、歩き疲れてようやく正面の建物から入る事ができた、一番奥にある地下宮殿へと建物を何回も潜りながら進むのだ。
 途中の部屋には乾隆の肖像画を含め歴代の皇帝皇后の絵が掛けられている、台北の故宮博物院にも乾隆の立像が置かれていた、清朝の皇帝の中では一番隆盛を極めた皇帝陛下、たぶんこの時代の版図を今の共産党政府も主張しているのだと聞いた事がある、でないと、ウルムチやチベット・内モンゴルなどは外国という事になってしまうのだ。
 さて、政治向きの話はどうでも良いのだが、坂道を転がるよう奥に入っていくと豪華な柩があり壁にはすばらしい彫刻が施された地下宮殿が現れた。
中華思想の権化がここに眠っているのだと、そんな感想が最初に浮かんできた。

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