中国大陸夢紀行の会

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紫禁城をのぞく!

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 北海公園は広すぎです・・東門から出て通りの反対側、紫禁城の北門の前にある築山・・・景山公園に昇りました。石畳を踏みしめて昇るのですが決行きついです・・やはり北海公園を歩き過ぎか?
 何とこの山は北海を掘り込んだ残土でできたそうでそりゃそうだろうあれだけ広い人工の湖だものな、けっこう高い築山ができるわけだよ・・・それにしてもここが皇帝陛下の力の見せ所なのだ。
 みんなに望楼の前に並んで紫禁城の甍を背に写真を一枚撮りました・・・どうですか?かすんで見える紫禁城はこの広い紫禁城が皇帝陛下一人の為に造られているのですよ・・・まさに権力の象徴です!

北海の九龍壁!

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 白塔の真後ろに北海(ペー、ハイ)は広々とした水面でお出迎えです・・・それにそろそろ昼時だ・・宮廷料理のお店がある・・・コースで一人275元?おいおい、高くないか?
 俺たちは一人あたり割り勘で50元以上の料理なんて食ったこと無い、えばる訳ではないが・・それもビールや紹興酒込みの値段だ。
 275元ね!!・・・チー、パオを着たお姉さんがお出迎えしているが・・・やめたこんな高い店早々に退散です。
 地図を見ると対岸に九龍壁が有ると書かれている・・・渡し船に乗るか?それとも歩くか?
食堂を探しながら歩くことにした・・・右岸の道を5分も歩くと空いている食堂が3軒ほど並んでいるよし此処で食う事にしよう・・・菜譜(サイ、プー・・メニュー)を見るとどの品の値段は良心的だ。
 結局一人30元で済んだ・・・昼飯だものこんなものですよ。人民と同じものを頂く・・・これでも贅沢な方ですよ。
 食後の腹こなしに右岸を歩いていると壁新聞に出くわした、中国人民も日本人ものぞき込む・・・え、阿部首相辞任!
 なんだこりゃ・・・我が国の首相は遁面首相か?・・・おいおい、政権をホン投げてしまうのかよ!いやあ、これは驚き・・・驚愕・何なのだ?
 しばらく開いた口がふさがらず・・留守の間にこんな事が・・・北京で心配しても始まらないから予定通り「九龍壁」を見学してきました。
 やはり大同のより小さいですね・・・それに色づかいが派手・というか瑠璃瓦の細工が雑です。大同のが一番といわれるゆえんでしょう。

北海公園へ

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紫禁城の西側にある湖「北海」へバス移動です・・・天安門で乗り込み10分で着きます・・でも歩こうなんて絶対に思わないでください・・・紫禁城を半周りするのですからいや、というほど歩かなければいけません。
南の入場ゲートから入りました・・・これが失敗です・・・北側にも入場口が東側にも入場口があるのです何も知らない「お上りさん」はよけいな時間と無駄な労働を強いられました。
雨も小降りになりましたのでハイ一枚写真です・・・白い塔が見えます「白塔」(パイ、ター)です。
チベット式仏教の舎利塔です・・・乾隆帝の頃清朝の版図は最大となりチベットやウルムチの異民族との融和政策を推進しました・・・ですからチベット寺院や回教寺院が各地に造られているのです。
 北海は何処にあるの・・・?
じつはこのそびえ立つ白塔の北側に海が広がっていて・・・・そのはるか北側に「九龍壁」が有るのですですから南のゲートから入った我々はいやと言うほど歩きました・・・・北京は本当に広い、中国は豊かで懐の深い大陸ですね!

天安門へ

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元の大都がおおもとになっている北京(日本の鎌倉時代)・・・後の明代・3代皇帝永楽が南京からここ北京に遷都した・・・・以来悠久の時を経て正に08年にオリンピックを敢行する・・・北京は近代国家を目指す中国の象徴だ。
お寺を出ると案の定乞食の群れが・・・・全員で無視・・一観光客にとって施す手は無し。
バス通りまでぶらぶら歩くと・・やや、上海雑伎ならぬ、北京雑伎の訓練所・・・へーこんなところにあるんだ・・アクロバットのマネをしたらたむろしていた服務員が笑い転げていた。
さて、紫禁城へ行く・・天安門広場の北を通る路線バスに乗った・・・伊藤さんは北海公園に有る「九龍壁」を見たいという・・・これで3大九龍壁を制覇だと!
北京の路線バスは本当に便利だ・・・1元で乗ったり降りたり・・何処でも路線バスが通っている。同行のお仲間は紫禁城は見飽きたという・・実際ここにはいるとどんなに急いでも3時間はかかる、よって今回はパス・・・天安門を背にして写真を一枚「毛沢東」のやけに若い顔が見えてますが。ハイ終了!

雨の北京

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大同でのいい天気が一転して「北京の雨」となりました・・先ずは傘を買いに行きます。それと回教のイスラム寺院によって見ました。もちろん路線バスです。
この辺は「牛街」というのだそうで・・・寺院内は中国式の建物ですが礼拝堂はメッカの方向を向いてます・・・それとモスリム寺院は男性用と女性用の別々になったお部屋が用意されてますね。
そうです、そうです今年は8/22からラマダンに入りました・・・回教徒はこのラマダンで約1ヶ月近く断食をします・・・日の出から日の入りまで食事や水も断ちます・・・日が暮れてからの食事で妊婦や小児をのぞき皆この断食を完工するのです・・・夏の断食は辛いでしょうね!
どうもイスラムの暦は変則で断食の時期が少しずつずれて行われ、真冬の時期も有れば今年のように真夏の時期もあるのです。
そして、報国寺へ徒歩で移動です・・・寺の壁に「南無阿弥陀仏」と漢字のお経が・・・日本人はこれを見ただけで安心感がどどどと・・・・イスラムより仏教が身近なのですね!

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