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ベトナム紀行

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フエの宮廷料理!

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 古都フエならではの「宮廷料理」の紹介です!
豪華絢爛・・・贅沢の極めつけ・・・・中華料理に近いベトナム料理・・・等々感想はそれぞれでしょうが目だけでお楽しみ下さいませ。

チャンティエン橋

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 フォン川に掛かる鉄橋です、嘘か本当かわかりませんが、フランスの統治時代に作られ、何と設計がかの有名な「エッフェル」だそうです。パリにあるエッフェル塔の設計者と同じということであります。
 ベトナムの川は北の方角を向いて見ると皆右方向に流れており日本のように日本海と太平洋という分水嶺はありません、でも大陸の川ですからとうとうと急がず騒がずノンビリと流れていくのです。
 そんな橋のたもとに来ました、道にはバイクの群れと自転車に乗ったアオザイで着飾る女性、真っ暗闇の路上マーケット、過酷なベトナム戦争が今では嘘のような平和があたりを支配しているのです。

フエの街の人々!

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 ベトナムの人達は笑顔が良い・・何とも言えない笑い顔を持っている、今の日本人は暗すぎではないだろうか?アジアを旅するとその暗さが目についていたたまれなくなる。
 もっと大らかに人生を遊ぼうよ、日本人は優等生になる必要も大国の威厳を持つ必要も、そんなつまらないものは要りはしない、物が豊かであるから幸せも沢山ある・・・そんなわけも無いのだから、フエの人達の笑顔を見てください、毎日が楽しいよ、という顔がここにありますから。

フエの街と達人!

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 日が沈む前にホテルに戻りました。約束した場所をキチンと巡り時間的にはちょっと早いのですがホテルへ無事帰還です。
 フエはグエン王朝の都でした、フランスの支配が忍び寄る帝国主義という欧米のアジアへの進出・・・日本は江戸時代の末期と重なるわけです、そんなフランスの侵略に絶えながらこの王朝は存続していたのです。
話は変わりレストランの親父を紹介しましょう・・・この写真で左にいる人が今日の主役です。
 夕飯を食べようとフォーン川の近くへ歩いていくと、瀟洒なレストランに出会いました、フエは大都市ではありませんが文化の匂いのする良い街なのです。でもこんな達人がいるとは驚きでした!
何気なく入ったレストランです、「マンダリン、カフェ」と言う名の店・・席に着く前に壁に飾られた写真が目に付きました、とんでもなくアングルといいシャッターチャンスといい、「上手」いの一言の写真が惜しげもなく飾られております・・・どの写真も、この写真も良き「ベトナム」を活写しているではありませんか!
 これはすごい・・・同行の先輩諸姉も写真好きでは人後におちない人が何人か来ておりますので、誰が撮ったのか聞けということになり、この親父の出番となったのです。
 もう大変です、我々が日本人だとわかると奥からカメラを持参するやテーブルに並べはじめました、全ての機種が日本製・・・・キャノンにニコン・・・嬉しそうに語りかけてきます。
もう飯どころではありません、カメラ談義です・・・それにしてもベトナム人は英語が上手い、戦争をした相手国なのに、もっとも駐留米軍がごまんといたのだから当たり前の話なのですね。
写真をカメラにとって来ましたので見てください・・・いいアングルでしょう!写真家の名前は「クウ」さんです!

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 広い広いミンマン廟でした、参道の外の小川でフランス人の一行が子供の写真を撮っている、何処の国の子も無邪気に遊ぶ姿はほのぼのとして心が和む・・・思わずシャッターを押してみた。

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