中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

ベトナム紀行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

 結構早くに目が覚めた、通りの反対に学校がある何やら大音響で拡声器がわめいている、残念ながらベトナム語は理解できないので意味不明!
 さて、今日から遊ぶためには旅行社を利用せねば・・・ということで近所にある小さな旅行社へ顔を出した、ボスが来るまで待ってくれと、値段が決められないようですね。
 中国との違いを一言・・・ベトナムには個人旅行向けの事務所がたくさんある、そしてバス便が豊富、南北に長い国であるがシステムがしっかりしている、そして一番の肝心なこと・・・約束を守る事!
 さて、ボスが来るまで20分ほど事務所の近くにある市場をのぞきに行った、活気があってみな生き生きと生活をしている、ベトナム人民の笑顔が良いでしょうみな笑っているのです、いっぺんで好きな国になりました、昨日の運転手は嫌いだけれどね・・・日本人よしょぼくれるなよ!

イメージ 1

イメージ 2

 ホーチミン空港で国内線に乗り換えた。待ち時間中に猛烈なスコールが真っ黒な雲と猛烈な雨、これが南国特有のスコールなのだ、さんざんの雨嵐が通り過ぎるとけろりと青空が出る・・・非常に男性的で気分がいいのだが・・・お陰で飛行機の出発が遅れた。
 フエ行きの航空機に乗り込んだ・・・機種は何とカナダ製のボンバルディアだ「えーこれか!」・・・・車輪が出ない事故が多発している、そんなこと同行の諸姉先輩には言えるはずがないのだ。でもこの悪名高い飛行機は闇夜の迫るフエの飛行場へと無事滑り込んだのだ。
 飛行場とフエの市街は非常に近い、車で20分もあれば着く、そのつもりで3台のタクシーに乗り込んだ、ホテルに着き確認すると二人が着いてない・・・確か違う車に乗り込んだはずであるが、探さねば、どうゆうふうに・・・とにかくここまで来たタクシーに乗り違うホテルに行ってもらった、さほど広い町ではない、2件目のホテルで「日本人が来なかったかと」聞くと「老婆が二人」「ホテルへ戻った」の返事だ、良し戻ろう、車に乗り込み自分たちのホテルまでの5分間何と長いことか、ロビーに着くといましたね、怒るわけにもいかず、とにかく一安心だ。
 治まらないのはこの二人を乗せていた運転手だ、二人分を寄こせと言い張る、しかし我々は人数分のチケットを買い込んで乗車した、それで、各自のホテルへと運んでもらうシステムだから余分に払う理由はない、断固拒否をした。
 大きな声で怒鳴る運転手、さすがに俺も頭に来た、「良し解った、おいお前、ここに居ろ、今警察を呼ぶ」と英語でいい、ホテルのカウンターの電話を取り、ホテルの受付女性に「ポリス、ステーション」と大声で催促した。
 と、どうだ、いきがっていた運転手はやばいと思ったのだろう、すごすごと引き上げてしまった、共産党支配のベトナムは国家権力の象徴である警察力は絶対なのだ、そんなこと上海で何回も実証済みである。内心やったね、と思わずガッツポーズを決めた。
 と言うわけでカウンターのお姉さんのアオザイ姿の写真撮影となったのだ!愛でたし目出度し!

初めてのベトナムへ!

イメージ 1

 今日からベトナムの旅行記です。記憶の定かなうちに書かねばという強迫観念が・・・本当に時間が経過するということは忘却すること成りというが・・・・まさにその通りなのである。
 ベトナム航空初参陣いや初搭乗・・・・最新型Bー777であります。左右2機のエンジンが大きな口を開け燃費の良さを誇っている、そしてエンジンのロゴマークがすごい・・・RR・・そうあのロールスロイス製のジェットエンジンが採用されているのです。
 ロールスロイスは航空機用エンジンメーカーで、大戦中はイギリス軍の戦闘機スピットファイヤーやアメリカの戦闘機ノース、アメリカンp−51マスタングに採用された世界有数のエンジンメーカーとして今でも大空に君臨している会社だ!
 さて、我々の乗り込んだ777機は一路フォーチミンへと飛んだ・・そうです旧の都市名でサイゴンと言われた大都会です。
 ベトナム戦争が30年も前に終結し、南北ベトナムが統一され経済発展も著しい国、そんなアジアの新興国へと777(トリプルセブン)は粛々と足を運んでいったのです。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事