中国大陸夢紀行の会

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カンボジア紀行

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 広い、大きい、人造湖・・・こんなにでかい池、見たこと無い!それも千年前に作るとは、すごいですね!どんな土木作業をしていたのでしょう、まさに治山治水は王様の仕事、これで民を養うのですね。
 さてボートに乗りました、池の中心に寺院があります、もちろん廃墟ですがここがこのバライの水位計が置かれたところです、このメボン寺院の水位計でその年の豊作や田圃の水を計測していたのでしょう、何ともすごい古代技術です。

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 二日間遠出をしました。よほどの物好きでないと行けないところを散策しましたので、今日は近場です、満々と水を蓄えた貯水池「西バライ」です、この街の水源です。
西バライはバケン山からも遠目で見えますが、国道6号線を空港の方角に行き、右折すると到着です。その曲がり角の水路の所に飲料水用の大きなタンクが置いてあります、浄化装置です、ここに大きくJAPANの文字が・・・運転手の「ティア」さんが指を差し、英語で日本が作ってくれたのだと、うれしそうに言うのですね、この6号線の一部区間も自衛隊の援助で舗装した区間がありますが、この区間だけは車がごとごとしません、ピタリと張り付いたように平らです、日本も少しは役に立っているのですね。

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 初めての訪問から8年の歳月が流れた、変貌を遂げる町・・・信号機すらなかった町、車を驚異と思わなかった町・・托鉢僧が裸足で列をなし施しを受ける、僧侶を快く迎える人々、仏と人間のふれあい・・・そんな町も急速に近代化して車の洪水だ・・・旅人はせつに願う、変わらないでくださいと!

超高級ホテル!

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 雷雲に送られてベンメリア遺跡から飛ぶように帰ってきました、まだ日暮れには時間が、そこでお茶でもどうですかと・・・近所にある高級ホテルへ、何しろパック旅行でない我々は高級なホテルには宿泊できません、いくらカンボジアでも一泊200$なんて言うホテルがゴロゴロと、もしもこんな高級ホテルに7泊8日すると宿泊費が14万円!  ヒエーですよ!
 貧しい日本人ですがコーヒーぐらいは飲めるでしょう・・・そんなわけで超高級ホテルの喫茶室で美味しいケーキとおコーヒーなどを頂いてのです。それにしても玄関に止まっているリムジンは何をする車なの結婚式だろうか?それともアメリカの大統領がカンボジアに来るのか?よくわからん

ベンメリア その5

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 外回廊にとりつきました、案内を勝手にやる警備兵が就いてきます。やはり空模様がおかしくなってきましたね、完全に雷鳴が足早にこちらへと向かっているようです、早く車に戻らなければびしょぬれになってしまいます、「ゴロゴロ・・ドシン」ほらだんだん近づいて来てます。
 もちろん傘は車の中ですし、何とかカメラを保護しながら駆け足です、突然雨が降り始めました、雷鳴も、全員で入り口の方に迂回しながら走ります、すると左手に「東屋」があるではないですか、皆でそこに避難です。もちろん就いてきた警備兵も一緒に逃げ込みました。数分後には雨が豪雨となり大地を煙らせてます。
 作業をしていた「上智大学」のトラックも雨宿りを求めて東屋へと引き上げてきました、馴れているカンボジア人でもこのスコールでは中止しにせざるを得ないでしょう、狭い東屋に逃げ込んできた人が20人以上にふくらんでしまいました。
 15分間ぐらいだったのでしょうか、正確な時間は判らないのですが、雨は駆け足で通り過ぎていきます、いつか金をくれと言い出しそうな警備兵もこのスコールで水を差された形になり、カンボジアの人達も含んだ大勢の前ではおくれの手も出しようがなくなり、気まずそうな視線をなげかけてます。
 小雨になり今にも止みそうです、ここがチャンスです、警備兵がもたもたしている隙に東屋から参道へと逃げるように歩いてきました。成功です!
 門前まで戻ると運転手の「ティア」さんが待っていました。ナーガの欄干に子供達が雨宿りしております、子供の顔は純で良いものです、キャンディーをあげながら写真を撮らしてもらいました。
 これで本日の遺跡巡りはベンメリアで終了です、車は一路ホテルへと帰投します、雲のざわめく空を見ながらどんどんとシェムの町へと帰りました。
 


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