中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

カンボジア紀行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

 ここは、縦長の寺院だ、そして、はじめて壁にクメール文字が彫られている、それもかなり鮮明に、だが残念ながら我々には読むことができない・・・・どなたか読める人はいないものだろうか?
 森の中を進み次々と遺跡が出てくる、というより広い範囲に遺跡が点在しているのだ。そしてちょっと観光道路を外れるとドクロマークの地雷看板に行き当たるのだ。

巨大なリンガだ!

イメージ 1

コーケー遺跡群にははなから驚かされている、階段式のピラミッドがこの遺跡のメインであるが、この小さなお尖塔に巨大なヨニとリンガ・・・・!  どう見ても後から入れたはずはない、ここにまずヨニを置き、リンガをそこに差し込み、そして外壁である尖塔を作る、もしこの重さ数十トンもあるヨニを後から入れるためには近代の重機であるクレーンが必要になるからだ、こんなすごいものが左右に二つも並べ置かれている・・・宗教という名の行動は得てして奇怪なものを作り出すという事なのであろう。
 しかしやはりこの不思議さが世界遺産であるわけで、その不思議さをみょうに納得してしまうのも日本の旅人達なのだ、そこで大きさを表すために小林さんにリンガの脇に立ってもらったのがこの写真なのだ。
 やはり、奇妙でバカデカイ・・・・すばらしきリンガ・・ヒンズー教は:偉大である?

コーケー遺跡群!

イメージ 1

イメージ 2

 地雷原を抜けて車は整備された道路を走る。5分ぐらいであろうか?天井が崩落し入り口が道の方を向き左右に展開する小さな尖塔が二つ見えてきた、運転手の「ティア」さんがロープの張ってある内側を歩く用にと英語で注意している、皆さん納得しその尖塔の中をのぞいた。
 おやまあ、これはすごいしデカイ・・・リンガではないか?それも身の丈ほどのリンガにヨニが畳み六畳ほどもありアンコール遺跡のナンバーワンであろう・・・やはりヒンズー教はこの生めよ増やせよの原始宗教の権化といえるのだ。

イメージ 1

イメージ 2

 驚愕、興奮、肝消、驚きとため息、こんなにすごい階段式ピラミッドがアンコール遺跡群に含まれていたとは・・・・・なぜ、観光資源にしないのであろうか?という疑問はトイレのそばにある立ててある看板が答えである、あの忌々しい「地雷」だ。
 ここより中に入ると「ボン」という音と共にあなたの右足かさもなくば、悪くするとお命を頂戴しますと言う看板が是である。
 これが、至る所に置いてあり、とても正気の沙汰ではない・・・内戦という置きみやげ、とんでもないプレゼントをくれたものである・・・カンボジアへの援助は最優先で地雷除去をするという・・・そんな日本政府になってもらいたいものだが・・・・こんな危険なことをボランティアにやらしておくなんて・・・少しは考えたらどうだろう、外務省め!
 付け加えときます・・・カンボジアのトイレ・・・何処の遺跡のトイレも・・・皆合格点です。中国も少しは見習えよなおまえの国のトイレはアジアで最低だぞ(30回も行ってるやつが言うのだから本当だぞ)・・・人民は貧しいかもしれないがベトナムもカンボジアもトイレだけはきれいですよ!!

イメージ 1

イメージ 2

 プラサート、トムの奥まで歩いてきた。そこにまさかのまさか自分の目を疑う!ピラミッドが忽然と表れた!地球の歩き方にも書いてない、もちろん他のガイドブックにも掲載は無い、なんなんだ是は?
 崩れそうな遺跡をさまようように歩いて、ここでこのすばらしい建造物に出会うとは・・・・!うーーーん・・カンボジアの遺跡は創造を越えたことをしてくれる、同行の石屋さんを呼び早速測量器を取りだしてもらいピラミッドの下で計測をしてもらった・・・・・何と高さが42m!・・・と出たのだ。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事