中国大陸夢紀行の会

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カンボジア紀行

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バケン山 その4

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 荘厳な夕日・・・サンセットが始まりました。
 始まったとたんに全員が立ち見となります、だって目の前にでかいケツが並んで肝心の太陽が拝めない・・・いや、宗教的な気分になれない、別に強い信仰心があるわけでも無いのですが・・・!
 よく見えないとありがたみが薄いような気がして思わずスタンディングとなったわけです・・・・どこからともなくどよめきと拍手、これほどの夕日は見たことがありません、本当は日本にいても毎日、毎日日は沈み、そして昇ってくるのですが、この時ばかりは格別不思議な気分でした。

バケン山 その4

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 今日の天気は大当たり・・・・サンセットが始まります。
でも、先に陣取りをして待っていた俺たちの前に巨大なケツが並びはじめました・・・せっかく30分も待っていたのにちょうど良い時間帯になったら何だよ!・・・お前のケツを見に来たのでは無い!
隣の欧米人もブツブツと言い始めました・・・そうです人の前に平気で割り込んできたのは、「アニョハッセヨ」「ケンチャナヨ」の軍団です。
 この人達、昔日本の「農協の海外旅行」と同じような無遠慮で厚かましい軍団になってます・・・この時はそれでも荘厳な夕日に見せられ、それほど腹は立たなかったのですが・・・・ホテルに帰って「アプサラショー」を見学に行きましたそこでも?・・・・まあ、その話は後ほどということで、とにかく夕日を楽しみましょう・・!!!

バケン山 その3

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 急な階段です、その上踏み幅が靴の半分ほど、そして蹴上幅が50cm?・・・冗談で作ったかそれとも古代のカンボジア人は足長族ですかね?普通の日本人には上り下りがとても苦痛ですね。
それに砂岩でできた階段は積年の摩耗で足の引っかかりが無いのです、もしここでスコールにでも・・そう思うと足が縮んでしまいますね!
 しかし、苦があれば楽があるのです(水戸黄門の主題歌をここで歌う!)見てくださいこの展望・・・・はるか西バライの方向にバルーンまで見通せます・・・・まだサンセットには30分はあるでしょうが何処のお国の人も席取りをして夕日の沈むのを静かに待っているわけです。

バケン山  その2

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 日本人は勝手にバケン山と言い習わしていますが本当は「プノン、バケン」という名の遺跡です。ですから象から降りた人も、徒歩で登った人も、夕日の絶好ポイントに行くのには此の遺跡の階段を上らないとダメですね・・・まあ、アンコール、ワットの主尖塔程きつくはないのですが・・・皆さん横向きに足を付かないと階段が摩耗して滑りやすいし、角度が急なので蟹が横ばいではいつくばるようにしか登れなません。

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 サムレイは早めに退散です・・・サンセットをバケン山で見よう(皆さんは象がお目当て)と・・・前々日は象の切符が時間切れで買えずじまいでしたので・・・今日は意気込んでます。
 以前はこの階段が登れたのですが、崩落の危険有りということで登坂禁止・・・大きく迂回する道が右側にできておりました。完全に山登り状態ですね、でもみんなはお目当ての象で山登りです。
 シンハ像が真東をにらんでおりますよ・・・大きくて凛々しいライオン像!です。そしておいらだけは自分の足で登ります、ほら途中の木立からアンコール、ワットの主尖塔が見え隠れ、やはり大きいですね、天空の神々が住まう・・・・主弥山だ!


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