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帰国の朝!

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 周庄から無事に戻りました。夕飯は上海在住の伊藤さんの甥ご家族が飛び入り参加です、黄河路美食街へと出向き、またまた、大宴会! でもお昼の食堂で懲りましたので、すぐさま「菜譜」を持ってこさせます、値段と品物を確認しながら、そして紹興酒とビールです。
 特に紹興酒は上海ならではの銘酒がそろっているのですよ、北京だとこうは行きません、北部はみな「白酒」ばかりで、やはり中華料理には「紹興酒」ですね!
そして朝が来ました、浦東の飛行場へと急ぎます、これも路線バスです。上海駅から空港まで50分見ておけば心配要りません、荷物をバスの座席下にぶち込み、まだ明けやらぬ上海の摩天楼を見ながら帰国となりました。

周庄−5

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 太鼓橋から測道を通りまた太鼓橋へそこで写真をパチリ・・・この後また豪邸の中へと入りました。ここで事件が・・・・木村さんがいない?どこへ行ったのだろう?
 前の通りを探すが姿が見えない・・・何しろ84歳ですからね、レストランのお姉さんと一緒に写真に収まったのは良いのですが・・・・また迷子?
 何しろ中国語は「謝、謝」しかできない人です。木村さん今回の旅行は迷子になること、これで三回目、最初は着いたばかりの上海浦東空港でのこと、トイレに行ったはずの木村さん、待てど暮らせど現れません、きっと「大」でもしてるか?ぐらいの気でいたのですが、いっこうに出てきません、トイレで倒れたと心配のあまり、トイレの中へ行き、「木村さん」「木村さん」しかしもう其処には誰もいません?ていうことは、先へ歩いていったのかな?
 皆さんこうなると慌てます、異国の地で、それもまだ飛行場に着いたばかり、何でこんな場所で?イミグレーションのカウンターが見えてくると、いましたね!
「皆さん遅いですね」・・・・!
冗談じゃない、トイレから出てくるのを待っていたのは俺たちで、勝手にすいすいとイミグレまで来ていたとは、まったく、心配かけるな!
 しかし今回は飛行場のようには行きません、狭い村だとはいえ、家は数限りなく建っていますし、水路は迷路のようにつながっています、南と北に手分けして探します、そして現在地へ戻る、こんな捜索方法であちこち探しましたがいっこうに姿が見えません、それに集合時間は3時半・・・・胃が痛くなるような焦りが襲います、こんな時は必ず脳みそは悪い方へ、悪い方へと想像が働きます。
 村の徘徊をこの時点で中止です、仕方ありません、捜査しても見つからないから、だれかこの村に居残りで探して、後は見つかり次第タクシーで上海へ戻るしかないと、冷や汗をかきながら周庄の村の駐車場へと戻りました。
 何と、バスの前にちゃっかりと座り込んでいる「木村さん」が遠目に見えるではないですか、ああ、バスへ戻っていたのだ、何のこっちゃ、人騒がせな、この時点で腰砕けです、怒る気力もありません、まあ戻っていたのだから「良し」としましょう。

周庄−4

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 村を徘徊しております、昼飯に千元も使ってしまいました、何と騙されやすい日本人なのでしょう、俺の預かっている留学生の「小王」にお父さん用心してください、中国で騙されないようにと、何遍も注意されて出てきたのですが、一週間も中国で遊んでいれば一度はこういう目に会うものなのですよ!
 それにしても癪の種なのでこのレストランの写真を掲載します、それと村にあった「床屋」さんも掲載します、皆さん順番待ちですね、散髪代は何と「10元」だそうです、日本円で150円ぐらいですかね安いですね、それにしてもあの飯屋は高い!・・・ああ、後悔ばかりだな!

周庄−3

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 早めの昼食でした、ちょっと高い「大貴」と思わず言ってしまいました、だって一人100元ですよ!なんぼ観光地でもこれは高い・・・・日本人と思って外人価格・・・久々にやられました、伝票を持ってこいと息巻いたのですが、店員は皆尻込みして知らん顔です、このくらいの料理なら一人50元が良いところですよ、まあ、怒っても最初に値段を確かめない俺が悪いのですけどね。
 何しろ3時半まではまだ時間があります、たいして広くもない村の中、あっちにうろうろ、こっちにうろうろ、橋の上で写真を撮ったり、豪邸の中をのぞいたりで、時間つぶしです。

周庄!−2

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 直通で水郷の村へは行けるのですが、時間制限があります、チケットには4時集合と書いてありますが、何故か3時半にこの駐車場へ戻ってこいと、命令口調で添乗員はいいます、まあ時間に戻れば良いぐらいにしか考えてませんでしたので、村の中をぶらぶらと見学です。
 添乗員さんに着いていくのですが、説明が全て「中国語」当たり前のことですが、全部を理解することは出来ません、同行の諸姉先輩達は皆「チンプンカンプン」・・・てな訳で、くっついて回るのをやめ、日本人だけでうろつくことにしました。
 太鼓橋を何度も渡り、村の見学です、瀟洒な庭がある大邸宅から、坪庭を配した小さな住宅までどれもこれも数百年が経過した歴史博物館と同じです。
 水路沿いの小道を行くと小さな食堂があり、目の前の水路には古い壁と屋根が水面に揺れて、何ともいえない時間が流れていくのです、手こぎの小舟が水路を静かに滑っていきます。
 しかし、おみやげ物やの呼び込みだけはすさまじい声を張り上げ、中国人の商魂丸出しにへきへきと成りながらきれいなレストランの前に出た、大きな水槽に魚がたくさん泳ぎ店のテーブルもなかなかセンスがよろしい、ここにしますかと、ということで早めの昼飯となりました。

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