中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

中国紀行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

南京城の中華門!

イメージ 1

イメージ 2

 夫子廟街から15分ぐらい歩くと「中華門」に突き当たります。南京のお城の城門で一番大きなもんなのです、普通は城壁を閉ざしている扉は一枚だけですが、この中華門は4重の構造になっております、もし最初の扉を破られると二枚目の扉に向かう敵兵を背後後方からねらえる仕組みになっております。
 まあこれだけ大きな城門は西安にもありません、是非ここを訪れて時の権力の巨大さ加減を堪能してください、もっとも旧日本軍が南京を攻め落としたとき南京城に入場する軍隊の式典もここで行われたということですので、日中戦争の負の遺産も併せて見学すると歴史の闇も学べるのではないでしょうか。

久々の南京!

イメージ 1

イメージ 2

 南京は大きな街です、どうでしょう1000万人ぐらいはといやもっと少ないかな、でもかなりの人間が生息しております。ホテルは白宮大酒店です、酒店といっても酒屋ではありません、ちゃんとしたホテルです、南京駅から徒歩で15分ぐらいでしょうか?路線バスに乗れば二つ目の停留場です。 
 初めて来たのは14年前になりますが・・・今ではこんなにビルが乱立しており、近代化の波がここにも・・・中国は国を挙げてビルの建築ラッシュ・・・こんなに造って大丈夫なの?という疑問が何時もわいてくるのですがね!
 さて一夜明けて南京の街をうろうろはじめました、何しろ明朝が出来上がったときの首都は南京だったのですから、故宮跡もありますし、中華民国の建国の父「孫中山」の御陵も、明朝初代の皇帝「朱元璋」の陵墓もあります、それに抗日戦争の傷跡も・・・・未だに行ったことがありませんが!
 というわけで、この街も路線バスを有効に使いあちこち遊び回ることにしました、というわけで先ずは孔子廟です、山東省の曲阜にある孔子廟が本家本元ですがここ南京の孔子廟も大きくて立派です。
 夫子廟街を成してましてはじめてきたときはあまりの店の数に驚いたものです、バスはその廟街のど真ん中に着きます、そして商店街を歩いていくとかつての遊郭の跡に出ます、そこの掘り割りの真ん前が孔子廟です、戦前はこの南京に駐屯した兵隊さん達の遊び場だったと近所に住む「元日本兵」が証言しており今でも多くの酒楼が並んでおり大きな声で呼び込みをしてますが、一番お客の多いのはやはり「マクドナルド」ということになっておるようですね。 
 

イメージ 1

イメージ 2

 上海博物館はお昼過ぎまで見学しておりました、そして上海駅に戻ります、南京へ移動です。本当は中国版新幹線に乗りたかったのですが、さすがに切符が買えません!人気があるのですね!もっとも自国でこの車両を開発したとのたまわっているそうですが?どう見ても日本の新幹線のコピーでしょう?
宣伝にまで自国開発だと言い張るのはどうもですね?浦東の飛行場だって皆日本のODAで大半をまかなっているくせに何処にも表示がない上、あろう事か株式を上場して二重に金をせしめているという・・・すごい国ですね、一市民が日本の空で吠えてもいたくも痒くもないのでしょうが、もう少し大人としてののルールを守ろうよと言いたいですね!
 そんなわけで中国の新幹線の写真はありません、変わりに昼飯の風景です、「紹興酒」大変美味しくいただきました、大体このくらいの品数で一人50元位ですよ(750円)、何処に行っても本当にご飯が美味しい中国です、いやだなと思う反面すごい国だなと感心してしまうのですね!

上海博物館へ

イメージ 1

 玉仏寺を出てきました、お寺の前は門前市です、仏具がたくさん売られてます、中国の仏様はど派手ですからお供え物もきらびやかです、また路線バスに乗って人民広場まで移動です。
 公共料金は安く抑えられているのですがそれでも昔の5角という値段から見れば相当の値上げということでしょうか、エアコン付きのバスは2元・・・普通のバスが1元、日本円でいうと15円!安いよね、この値段で結構な距離乗れますからね!
 人民広場につきました、大きな空間が上海の中心地にあります、人民公園です、この広場を取り巻く道路が皆路線バスの停留場です、だから馴れない路線に乗ると何処で降ろされるやらちょっぴり不安に、でも俺たちは雲南路の近くで降ろされました、公園を横切って歩いていくと見えてきました「上海博物館」です!この博物館は上海の名所ですよ・・・・いや収蔵品は皆ぴか一の品物ばかりです、青銅器も書画も焼き物もどれもこれもすばらしい品々です。本当は一日割いてでも見学をしたいのですが、目より足がくたびれてしまうほど広くて大きいのです。
 そんなわけでお腹の空く時間まで見学ということになりました、一階の青銅器の収蔵室は古代春秋時代の鼎の宝庫といっても過言ではありませんね!是非訪れてください、損はさせません!

お寺のセールスマン!

イメージ 1

イメージ 2

 玉仏寺でこの顔を見たらご注意ですよ!
日本語が巧みです、日本語を操りキャッチ、セールスをしてます、でも俺たちも暇なので彼に付き合い二階へと、やはりお茶のセールスですね!
 何と薬茶のようです、いろいろな種類の薬茶を試飲させます、これがくせ者ですね、肝臓に良いとか腎臓に作用するとか、頭が良くなるとか、いろいろと勧めます、まあ寒かったので体を温めるのにはちょうど良かったのですが、友人はすぐに乗せられて100元で買ってましたけどね、まあ遊びと思えば安いものですが、何しろ上海人は商魂たくましいですから、この後ろに立っている男にご注意ですよ!

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事