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上海の玉仏寺

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 上海駅の目の前にホテルを取った、「鉄路賓館」日本流にいえばJR駅前ホテルとでもいうのと同じようなものでただ便がいいだけのビジネスホテルだ。
 とにかく朝一で動き出した、午後には南京へと移動する。ちょっと忙しいのであるがここは一番頑張らねばならない、何しろ普段日本で生活していると中国語をほとんどしゃべる機会がない訳であるから、到着した日や翌日は耳も慣れなきゃ口も回らない状態が続く、その上お世辞にも上等な中国語は話せないわけであるが「到玉仏寺要公共汽車」ぐらいはいえないとバスにも乗ることが出来ないのだ。
 駅前でお掃除をしているおばちゃんを捕まえて路線バスを聞く「玉仏寺」は何番ですか?地図を店ながらであるからすぐに答えが帰ってくる。
 というわけで玉仏寺に着いた・・・まあ上海では一番のお寺といって良いだろうな、ミャンマーから来た白くて美しい仏様が祭られていて(写真撮影は禁止)それはそれは神々しい程、むしろ妖艶と表現をした方が良いであろう御仏なのだ!

南京へ!

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 上海は久々である、倅が留学をしていたころは一年に何度も訪れていた。あれから15年の年月がたち上海が第二の故郷のように感じられる街になっているのだ・・・そんな上海も今では近代化で大きく変わり、元々大都会であったのだが、(何しろアヘン戦争の後にイギリスを初めとする列強がこぞって租界を形成していた、江戸末期の幕末上海は近代的な建物と西欧文明が氾濫する都市であったのだ)
だからこういう表現が適当かどうかわからないが近年の上海は「新宿が50コもある」と表現したほうがぴんとくるのではないだろうか?高層ビル群があちこちにニョキニョキと建ち摩天楼街を形成しているのだ。外灘にたって反対側の浦東を見てみれば一目瞭然だ、テレビ塔を中心に新市街ができあがっているのが目に飛び込んでくる、まるでニューヨークに来たかのような、錯覚を抱くだろう。
 寒いだろうと思い着ぶくれしてきたのだ、がしかし・・・・この年は思いの外暖冬で町歩きにはもってこいの気温となった。
 とにかく列車移動の都合を考えて上海駅のすぐ近くのホテルを予約した・・・到着してすぐに明日乗る列車の切符を買いに窓口に並ぶ。
 相変わらずの混雑、それに切符を買う行列がこれまたすごい、人間の数が桁違いである、その上公安の厳しいチェック、やはり相当治安を気にしている証拠だ。まあなんとか南京への切符を手に入れることが出来たのだ。
 

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