中国大陸夢紀行の会

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ベトナムぶらり旅!

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17度線を越えて!

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17度線です!

 安全な安心な時代に生まれて感謝です、平和がどんなに尊いか・・・・そんな気持ちをいやがおでも感じなければいけません。
 この橋をはさんで北と南の軍隊が死闘を繰り返していたのですもの・・・ああ、平和はありがたいな!

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 イモリと遊んでいる場合ではありません、イモリという女優さんはいるけれどカタツムリという女優はいないそうで・・・・とてもおじさんギャグに付き合っている閑は無い、今度は何処へ行くの?と運転手さんに聴くと「ビン、モック、トンネル」2度聞き直した、トンネルだという、17度線のボーダーともいう、てことは旧の北ベトナムへ行く・・・・そうか今は無いボーダーを越えるのか!
 食事が済んでトイレも済ませた、急ぎ車に乗り込み国道を北上する、相変わらずの乱暴な運転食後ということもあるが眠くても寝られないジレンマ・・・目が離せないのだ危なくて。
 1時間ぐらい走っただろうか、大きな川面が見えてきた、車は右手方向へ・・・・戦跡のモニュメントが設置された古い橋のたもとにきた、此処を渡れと運転手は言う・・・・そうです、此処が17度線のボーダーです、大型の車が一台通れるかどうかの幅しか無い木製の橋・・・これを徒歩で旧北ベトナムの方へと全員で渡り始めた、運転手は車を新しい国道の橋へと向かい、反対側で待機しているという訳なのだ、結構広い川で200mぐらいは幅があるでしょうか、この狭い橋を北の戦車軍団が越えて、轟々とキャタピラの音を響かせながら南ベトナムのサイゴン市にある大統領官邸へと突入したのだ。
 なんだか兵士の叫びや銃声の飛び交う風景が見えもしないし聞こえもしないのに体だけが反応してしばらく橋の中央で立ちすくんでしまったのだ。

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 今度はラオス側からボーダーを越えました、全然うるさくないのです、パスポートも見せません・・・車の窓を開けてゆっくりと通過するだけでOK・・・何か拍子抜けですね!
 そして山を駆け下りまして、ドンハの街まで戻ってきました、国道1号線に突き当たった所に信号があります、そのT字路の所で停車しました、やっと昼飯ですね、とうにお昼時を過ぎてますので俺たちの他にはお客はおりません、すいてます。そしてお決まりの「ビール」です。
 とにかく暑いので咽が渇くのと変な飲料水を呑むより良いかな・・・何て理屈を言いながら魚料理と肉料理それにベトナム焼きそば・・・ということで、出来上がるまでにこんな写真を撮りました。
 お便所の脇の葉っぱについていたカタツムリ・・・・結構デカイ!それと壁にへばりついている「ヤモリ」これが結構可愛いの・・・・動きが早いから写真に撮るのが、それ、カシャ!カシャ!

ケサン基地跡−3

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 DMZツアーです。ケサン基地跡はトイレを借用して終了です、でも商魂たくましい輩はいるものですね!どこからともなく一抱えもある箱を持った男がヘリコプターの向こうから現れました、基地跡の隅っこに塹壕が掘ってあり、土嚢で囲まれた深い穴の陣地を見学していたら、スーとその男が現れたのです。
 何だろうと・・・・箱をのぞくと、手榴弾!!通称パイナップル!危ないよこれ!それにへこんでいるがジッポーのライター!
 まだあるぞ兵隊が首に下げて肌身離さないはずの・・・・認識番号表!死体から取ったのか?それにおびただしいほどの機関銃の薬莢・・・そこらの畑にでも落ちているのだろうか?
 何とこれらを売りに来たのだ・・・・いやあ、ミリタリールックが好きだとか・・その手の趣味でもあれば別ですが、ちょっと生々しすぎるお土産はご勘弁です。
 運転手をせかして車に乗り込みました、もうすぐ12時ですよ、とてもこんな山の中にはレストランなんて気の利いたものは無い・・・・そこで一気にラオスのボーダーを超えて山を駆け下りました。

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 本物の小銃をこんな近くで見たのは初めての体験です、まして共産圏の軍隊で使われている小銃・・・通称は「カラシニコフ」正式番号AK47銃・・・!
 何でもとてつもない威力があるそうで、人体に当たれば即死は免れない、ということはこの銃も何人もの米兵をあの世に送ったのかな・・・ちょっと寒気がしますね!
 もう一方のM−16・・・・アーマーライト−16と呼ばれております、こちらは漫画の主人公「ゴルゴ、サーティーン」が使用する狙撃銃として有名な銃です。
 
 どちらが優秀かは判りませんが両方の銃が現在も西側、東側問わず使われている銃です、特にAK47は一億丁も製造されたそうで、一分間になんと「600発」も速射出来る能力があるのだとか・・・・やはり戦争の道具は見ていて気持ちのいいものではありません。
 
 小さな展示室です、ニクソン大統領もこの現場にきたのでしょう、写真のパネルが飾られてます、そして広い庭には壊れた攻撃型のヘリコプターと兵員を輸送する大型のヘリが野ざらしにされて、戦争の悲惨さを今に伝えているわけですね。


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