中国大陸夢紀行の会

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ベトナムぶらり旅!

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ケサン基地跡−2

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 ケサンの基地跡です。小さな資料館と広い戦跡が用意されてました!何が見られるのだろうという期待と不安が・・・老人の胸に迫ってきます。
 先ずは大きな地図が展示されてました。そこには当時の最前線南北ベトナムを分けていた17度線がドンハの街の北側に示されており、ケサン基地は西方口の山中ラオス側にあるということがわかります。
 そして当時の写真と武器類が展示されてます、もちろんソビエト製の歩兵銃もアメリカ製のM−16アーマライト銃も・・・・この武器で多くの人々が殺された、という事実だけがさりげなく展示されて・・・今、平和な時代の有り難さが・・・・ベトナム戦争とは何であったのだろうと迫りくる武器類、いやがおでも胸を締め付けてくるものが!・・・・・多くの怨念と共に!
 ベトナム人もアメリカ人もそしていわんや日本人にとっても戦争の悲惨さだけが展示されていたのだ。
 
 

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 先ほどの橋はダクロン橋でした、やはり戦争中は米軍がホーチミン、ルートをつぶそうとこの橋を猛爆したそうで、戦後新しい吊り橋に掛け替えられたのですね。
 そしてケサンの街に入ってきました、モニュメントの所で写真を撮れと、運転手さんは止まってくれます、ですから一枚撮りました・・・・そして高い丘のようになった方へと車は進んで行くとありました、ケサン基地跡です。差ほど広くはありませんが、ちょうど小高い山頂のようになった所なんですね、此処に物資や兵員を輸送したへりが野ざらし状態に、そしてアメリカの戦車も・・・最前線の激戦地へとやってきました。
 風が耳元でささやきます、英語でしょうか、ベトナム語でしょうか、戦いに疲れた兵士の叫び声のように・・・・ひゅうるるひゅうるると!

北緯17度線!

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 今日はDMZツアーです!DMZとは17度線を境界線として南北ベトナムをわけた非武装地帯の事です。ベトナム戦争が終結して40年が経過しておりますが、この戦跡ツアーはなかなかの人気でして、特に欧米人が多数参加するとアンフー、ツアーでもうしておりました。
 大きなバスの乗り合いツアーも良いのですが、どうせ行くなら我々だけで車をチャーターしようということで、8時にホテルへ迎えに来てもらいました。ホイアンの時の運転手さんです。
 17度線までは相当な遠距離です。150km以上はあるでしょう、国道を真っ直ぐ北に北上して行きますので皆さん覚悟の程を・・・・いやはや走ること走ること、最高時速は80kmも出ないワゴン車ですが何しろ一般国道です、すさまじいカーチェイスがお得意の運転手さんですので一時間もすると足腰が緊張の余り吊りそうになる、その上けいれんを起こすのではないかと思うほど右手の促腕筋ぶるぶると、いやまだ大丈夫だという段階で初めての大きな街に滑り込みました、トイレ休憩とツアー事務所に寄るためでした。
 ここで入館券を買わされました、そして先ほど車内で書いた申込書(名前、国籍、パスポート番号)に大きなハンコが押され帰ってきました。この時点ではこの紙が何で必要なのだろうと思っていたのですが後でその訳を知ることに。
 さてまだまだ走るといいます、途中の国道沿いの茂みには放置された戦車の残骸が、少しスピードを緩めてくれますが写真を撮るほどにはむりです、やはり2時間以上はかかるのでしょう、やがて小さな村の釣り橋へとかかるとここで10分の休憩だと橋のたもとへ車を着けました。
 何でも彼がいうには今は新しくなった吊り橋ですが、ここがホーチミンルートの重要な橋だったので、米軍の爆撃で相当の被害が出たのだと説明してくれました、でも今はノンビリとした風景が広がり、水面には小舟で漁労の網を仕掛けている人も、近所の子供でしょう、どこからかやってきてニカニカと笑うのみですが人なつこくついてきます、そして川沿いに車が進むと、ボダーが見えてきました、ええ、先ほどの紙を出せとせかす運転手、そしてのぞき込む警備の警察官・・・そうなんです此処はラオスの国境です大きな声で彼がいいます「ノー、ピクチャー」・・・べつに出国のスタンプを押すわけではないのですがラオス側の戦跡へと向かっていたのです。

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 少し甘口ですかね!「越の一」!でも、遠く離れたベトナムの地で日本酒が醸されている・・・これは驚きですよ、日本酒の次は新幹線で行こうか、ベトナム人民にとりあえず、「乾杯」です。
 刺身も来ました、ベトナムの海が豊壌の海だということは市場をのぞけばすぐに判ることなのですがこうして新鮮な魚類を刺身でいただくとは・・・日本人としては何とも嬉しい限りでございます。
 当然のごとく酔って参りますと〆に何かをいただかないと、そこで「ざるそば」と「おにぎり」はいかがでしょうということになりました。いやはや、ここまで本格的にやって下さるとは感服であります、何でかというと「おにぎり」のお米がジャポニカ種・・・そうなのインディカ種のパサパサでない日本米に近いお米で美味しいのよ、その上海苔もしっかりとおにぎりにマッチしており、うんんん・・・やるね!ベトナムの「竹」さんに再度乾杯となりました。

フエの夕飯−2

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 お竹さんで夕飯をいただいております、本式の日本食!板場をあずかるのはベトナム人ですがさすが日本で修行しただけのことはあります、お刺身に焼き鳥・・・・・うんんちょっと感激ですね!
 日本酒があります、それも一升瓶で銘柄は「越の一」へえ、ベトナムは漢字で書くと「越南」ですのでその越の字をいただいている、現地で生産しているから安いということで・・・・皆さん冷やでいただきました。このレストランは大当たりですね。


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