中国大陸夢紀行の会

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ベトナムぶらり旅!

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フエの夕飯!

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 渡った橋を街の方へ戻って参りました。重いお土産です、皆さん安いからと大いに買い込んだのは良いのですが、やはり長時間持つには重い!
 いったんホテルへ戻ろうと思いましたが、どうせ町中にでてきたのですから、このまま夕飯を頂いて帰ろうということに、でも何処へ行く、もう一度マンダリン、カフェか?でもそれでは芸がないしな、急いで地球の歩き方を開いてみると、なにやら「日本食」のお店が?ある?
 遠い遠いベトナムで和食をいただける、本当は禁じ手ですが今回は良しとするか?ということで反対側の角にある「竹」という和食の店になだれ込んだのです。本当に和食だろうな?なんちゃって和食を出すんじゃないだろうな?日本酒はあるのか?刺身はどうなの?と色々ごちゃごちゃと申すのですが・・・この後のお楽しみ・・・!

ドンパ市場へ!

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 フォン川を渡って右方向へいくと有りましたね、「ドンパ市場」です。かつてはおそらく全部平場で商いをしていたのでしょうが、規模が大きくなると、このようにビル形式の市場となっております、乾物から生鮮食品、鍋釜類の道具、果てはサンダルに時計や指輪まで、何でもござれの総合市場です。
 おいらのお目当ては「ヤリイカ」の干し物・・・これが旨いんです!干し上がっていてこんなに多きのですから、生のイカの時はどんなに大きいことでしょう、10枚で300,000ドン、日本円で一枚150円ぐらいかな、ちょっと高いかなと思ったのですが・・・・買いました、お土産はこれで十分です。
 皆さん勢い込んできてみたものの、この雑踏と大勢の買い物客、そしてしつこい売り子達、這々の体で集合時間に戻って参りました。どうするのお土産は?
 実は、川を渡ったところに近代的なビルにスーパーマーケットがあるのを確認しておきました、ビルの3階がフードセンターになってます、ここのマーケットに来てみると、ありました、お菓子から酒、衣料品、さすが全品正札付きです、これなら駆け引きなしで買い物が出来るので誠に安心です、銘々が思い思いにお土産をゲット、一番重いのが「キャラメル」です、マンゴー味やパイナプル味がたくさん詰まってます、良かったね!これでお役目終了、おいらも一安心です!夕暮れの橋を渡ってご帰還となりました。

フエのドンパ市場へ!

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 お土産を買うということで、「ドンパ市場」へ向かっております、エフェルの設計だという橋を渡るのですが、街路樹の中間点に何やら道祖神のような祠が・・・・えー、馬でしょうか?なんだか祭られております、馬の顔もおもしろいですが着色も何やら漫画チックで、こんな風に神様を祭るのかと興味津々で写真を撮ってきました。
 ドンパ市場は対岸ですので橋を渡ってぐるりと向こう側まで徒歩で行くのです、でも景色は最高です、ゆっくりのノンビリと流れる「フォーン川」を眺めながら、みんなでぶらぶらと、いい旅ですね!

フエに帰着!

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 ミーソンからダナンの街を抜け何処も寄らずにフエに直帰です、途中で昼食を食べましたがたいした料理でないのにけっこう高い、まあ、文句いうほどの額ではないので何も言いませんでした。
 このランコー村は良いところです、ノンビリとしたリゾート・・・いつかそんな旅もと思いますが、やはり歴史を感じる遺跡巡りの方が性に合っているのだろうと、今後も世界資産巡りをするつもりですがね!
 明日もう一日あります。皆さんに聴くと「任せる」と・・・じゃあ、思い切ってベトナム戦争当時の17度線の非武装地帯(DMZ)に行ってみるかな?とりあえずアンフーツアーの事務所へと行きました。
 大型バスの乗り合いツアーもあるのですが、やはり今日の車をもう一度チャーターして巡ってもらうことにしました、そして明後日のフエ市内半日と夕方飛行場へのトランスファーを頼みホテルへととって返します、何しろ汗でべとべと、シャワーを使い下着だけでも交換、そして女性陣の要望でフエの市場に行き、「お土産」の買い物です。
 途中でサトウキビジュース屋さんに出会いました、ホーン川沿いで店開きをしています、カンボジアの絞り機より大きくて衛生的・・・・まあ、これを呑んでお腹の心配をするようじゃ、アジアの旅はおぼつかないぞ、結局柴ちゃんとカコちゃんの2人だけが呑んだのです、けっこういけるよ、サトウキビジュースは、咽が渇いて疲れたときはサトウキビか椰子のみですね、どちらも安いから!

ミーソン遺跡−6

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 各グル−プは狭い小川で仕切られたようになってます、でも遺跡を見学できるのは半分ぐらいでしょうか、こんもりとしたジャングルに囲まれてミーソン遺跡は眠っているようです。
 入山した事務所まで戻って参りました、小さな博物館が設えてあります、日本語の表記もありますから立派なものですね、自分の文化を大事にする、ベトナム人の心意気です、そして見学終了とともに我々の車はフエへと戻るのですが、お昼はどうするのだろうな、運転手さん任せとなりました。


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