中国大陸夢紀行の会

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ベトナムぶらり旅!

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ミーソン遺跡−5

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 グループ別の呼び名があるようです、一番はじめはBグループです。そして小川を渡るとAグループにたどり着きます、そして道成りに行くとGグループに行き着きます。Lグループはジャングルの中でとても踏み分けて入れそうもありません、もちろん立て札なんぞありませんので、この森の中で迷うと・・・・大蛇に襲われる?ということです。
 しかし焼き煉瓦の祭礼遺跡ですが良く残ってますね、千年の年限は長いですよ、日本で言えば平安の末期、平将門が跋扈した時代ですもの・・・・さすが世界遺産です。
 Aグループに巨大なヨニだけが取り残されてました、そのヨニの向いている方角はどの方角だろうと持参したコンパスを上に置き方角を見ました。
 予想どおり「南」それも真南を磁石は指しております、やはり、方位は古代人にとっても意味があったのですね、それでなければ遺跡全体のバランスが取れなくなってしまいます。
 Gグループは崩壊が著しく鉄パイプで補強してあります、そして道ばたに「ナンディーン」がででんと鎮座・・・・ヒンズー教の牛の神様です、今でもインド人は牛を崇めます、神ですから、もちろん牛肉を食べるという習慣は絶対にありません。
 まだ見ぬインド大陸・・・・一度は行かねば!行きたい!願望は募るばかりです。

ミーソン遺跡−4

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 洞窟のように開口された遺跡、祭礼の跡と思われるのですが?何せ説明文は何も無しでございます、少し予備知識があればどの彫刻のは何なのだと説明が付くのですが・・・浅学のおいらには!とんと説明の付かないものも、それに米軍の落とした爆弾まで飾られている・・・・現代の蛮行も、欧米人もこれには苦笑いですね。
 彫刻の残欠です、ちょっと見には「飛天」かなと思いましたが、手には剣が握られている、ということは違うと言うこと・・・・やはり詳しく知るためには正式なガイドを雇う、これが一番のようでございます。

ミーソン遺跡−3

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 カンボジアの遺跡にいるような錯覚が・・・・そっくりです!
同じ文化圏なのですね、顔の削られたデバダーが痛々しく、でもリンガとヨニは何処までも神々しい!
 Bグループから見学しておりますが、遺跡自体はカンボジアのように広大ではありません、でも古代ヒンズー教の教えがここに根付いていたのですね、文化圏の広がりを感じつつ歩いています、インド文明は偉大です!

ミーソン遺跡−2

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 ハイこれがミーソン遺跡の見取り図です。写っている男の人の右がグループB・・・ここに我々は立っております、これから1時間以上をかけ遺跡見学の始まりです。

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 朝食を手早く済ませホテルの前に待機する車に乗り込みました、「ミーソン遺跡」へ出発です!
大きな荷物はフエのホテルに置いてあります、手持ちの着替えと小荷物でホイアンに来ました、なるべく身軽に旅をする、これを心がけての旅がらすです。
 昨日の運転手さんがゴーサインを出しました、これから一時間は車に揺られて遺跡へと向かいます、一面のたんぼ道、そして至る所に水牛・・・ベトナムの農村風景が次々と現れては後ろへ、そして田植えの田圃があるかと思うと隣はもう背丈ほどの稲穂が波を打っている、とりどりの色がパッチワークを貼り付けたような田圃・・・そんな村の風景を横目で見ていると、車は二股路に、運転手道を間違えたな!
 早速通りがかりの人を捕まえて;ミーソンはどっちだ・・・・大声で聞く始末、こいつ初めてか、それとも道を忘れたか・・・・?
 やれやれですね、着きました、ミーソンです。入館料というか入山料を一人当たり5$払いました、そして車は渓谷にかかる吊り橋を渡り山の中へ・・・・ようやくミーソン遺跡の入り口に着きましたね!


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