中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

ベトナムぶらり旅!

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 世界遺産の街・・・ホイアンを散策しております。
夢旅いい気分・・・というタイトルが!!当てはまる古い町をそぞろ歩きながら・・・福建会館が有ります、そして「関帝廟」・・・三国志の英雄!あまりの律儀さ故に今では商売の神様!
 どの庭も手入れが行き届き南国の木々が生い茂っております、何処の御廟も渦巻き型の大きなお線香がつるされて正月の祈念を表しているのですね!このお線香は一ヶ月は燃え続けると・・・・こんなに大きければ・・・なあるほど!

世界遺産・ホイアン!

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 ハイ、昼飯終了!
 夕方までホイアンの市街を散策です、アンフーのホテルから真っ直ぐに行けば来遠橋に出ます、地図ではそうなってますのでとにかく街ごと世界遺産なのですからゆっくりとノンビリと回ることです。
 歩き始めてすぐにお宮に出会いました、何だかお寺とは違う建物です、門扉は閉ざされていて中には入れないのですが、正月飾りなのでしょう色とりどりの暗幕が巻かれております。
その門前で一枚の写真を撮ってもらいました、台湾や福建の道観と同じ作りです、門柱においらの名前と同じ「光明」がかかれているので寄りかかりながら撮ってもらいました。
 そしてもう一つ発見です、おいらの子供時代のあこがれのバイクが・・・・又きれいに・・・骨董品いや完動品・・・動いているのだ。そうなんですカブ号のスポーツバージョン・・・・ホンダ、スポーツカブが何気なく置いてあります。まるでバイク博物館に敷かないような、だってこのバイク昭和30年代の後半に若者のあこがれの的だったんですよ、うわあ、もらっていきたいなー!
 何とその側にはだらしないほど眠りをむさぼる犬・・・気持ちよさそうに寝ております、フエでもそうですが犬はつないでないのですね、日本では狂犬病をうるさく言うために放し飼いが出来ませんがここベトナムの犬は幸せそのものです!

ホイアンに到着!

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 チャムの博物館で時間を長くとりました、外はすっかり天気が良くなり暑くなってます、いい天気!海岸沿いを車はダナンからホイアンへと進んでいくのですが、運転手が美しいところに案内すると英語で言うのです、何しろこの人japanの発音が「ザポン」「ザポン」と聞こえてどうにもイングリシュらしからぬ言語なのですよ、まあそのうち馴れるか!
 そんなわけで海岸線沿いの道からいきなり駐車場へと入ります、ビューティフルだからということで何のことはない石の加工品を売るお土産ショップへと案内したのです、降り際に大声で「買っちゃダメよ」と皆に注意をすることになりました。
 まあ確かに美しいものも・・・・でも、歴史遺産を堪能したくて来ている連中にこんなものを見せても買うのか・・・という次第です。
 10分もしないで車に戻ったものですから、運転手さんはちょっとお冠・・・でも俺たちはこんなものは買いませんということを態度で見せたほうが後から来る人達の為なのです。
 そんなわけで、ホイアンには早く着きました、1時ちょっと前です、すぐにアンフーホテルにチェックインをし、荷物を部屋にぶん投げ、さあ昼飯です。
 すぐ隣に小さな食堂が、そこのメニューを見ると「ピザ」が有りました、ベトナムでピザでもないのですが、フォーばかりでは飽きますので、まあ良いかということで、お決まりのビールとピザで乾杯となったのです。
 写真は小さな食堂の小さな坊ちゃん・・・何処の国の子供も可愛いのですよ、たくさん写真を撮ったのですが一枚掲載します。

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 彫刻群は数えておりませんが、大小併せて200ヶぐらいは飾られているでしょうか?とにかく30分ぐらいでは見学できるものではありません、古代チャンパ大国の芸術性の高さを誇っております、どうも紀元2世紀頃から栄えた国・・・ヒンズー教の影響をたくさん受けているのですね。
 インドネシアのガルーダ航空の名前にもなった空を飛ぶ「怪鳥」ガルーダ神像です、どことなくユーモラスですね、空想の神ですが、日本にも別の形で伝えられております・・・そうです、カラス天狗!
 そしてお猿の神様・・・・ハヌマーン神像!このハヌマーンも日本ではよく見かけますね!江戸期以来盛んに信仰された、庚申塔、そこに必ずと言っていいほど彫り込まれているお猿・・・見猿、言は猿、聞か猿・・・・有名な三猿です。
 そう見ると日本とインドは文化的に近いのかな?でも距離は何千キロ離れているのですが何処かで文化の流れが日本に・・・・古代信仰の形態は勉強すれば勉強するほど奥が深いのですね!

チャム彫刻博物館−3

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 重い石の彫刻です、運び出すなんて不可能なのでしょう、多分ね!だってこの博物館窓という窓全部枠しかないのですよ、おもしろいですね、盗難の心配などこれっぽっちもしてないようです、普通は文化財にはもっと気を遣うのですが、ベトナム人の大らかさですね・・・写真撮影だってOK!これってすごいことですね!
 先ずは、「ガネーシャ像」洒落で象の頭を付けているわけではないのです、象の頭を付けたガネーシャ像・・・やはり洒落!
 シバ大神の息子なんですが、シバの怒りで首を取られてしまいました、悲しむ母親・・・シバ大神は象の頭を付け替えて生き返らせたとか・・・ヒンズー教にはおもしろい説話がたくさんあるそうです、勉強しないとな・・・反省!
 そしてもう一枚は豊満な仏像・・・日本の仏像は中性的な像が多いのですがここの博物館は良いですね、単純に美しいい・・・一品です!


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