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帰国の朝!

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 帰国の朝です、大連は海沿いの街ですからこんな朝霧に包まれて太陽がまるでお月様のようにもやってます、飛ぶのかな成田行き・・・・心配しながらホテルのチェックアウトをしました。
 中国中が好景気で沸き立っているのですね、大連空港ビルもご多分に漏れず、建て屋の増築をしていますね、増え続ける顧客増にターミナルが手狭なのでしょう、一階から二階の出発ロビーに出るのにちょっと苦労をいたしました。
 
 帰国便は成田行き、名古屋行きと早朝の時間にくまれております、出国審査をくぐると夕べの「好青年」にばったりと出会いました、当然のごとく再度お礼を言いますと、そんなに何度もと・・・・はにかむばかりです、いや、いやあ、昨日は助かりました、ありがとう!
 
 中国南方航空は定刻に飛び何事もなく成田へ滑り込み、長い長いシルクロードの旅が終了となりました、概算ですが1万2千kmの一筆書きをしたことになります。
 そして、最後の写真は鳴沙山の砂と、ラクダの携帯ストラップをガラス瓶に入れて、思い出の品とした次第です。
 
 長くブログを読んでいただいた先輩諸氏に心より感謝いたします。ありがとうございました。

大連に一泊!

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 大連に着いたのは夕刻です、タクシー乗り場を通り過ぎ、反対側の道路を横切ります、宿泊は「大連航空賓館」です、歩いてすぐ、こんな便利なホテルはありません、予約したバウチャーを握りしめ、全員のパスポートを持ち、カウンターで待つこと10分です。
 おいらの番です、予約したyahooの印刷物を出し、下手な中国語でカウンターのお姉さん部屋の予約を確認すると「没有」・・・・・?
 出ました、中国の決まり文句、殺し文句・・・・これが出たらお終い!
 しかし、冗談ではない、「没有」のはずはありません、当然食い下がります、この場に及んで部屋がないとは、冗談にもほどがある、第一、満室と言うことはないはず、どうなっているのだ?
 何しろ、早口の中国語でまくし立てられ、とてもではないが、おいらの耳では聞き取ることができない、仕方なく、誰か英語のわかる人はいないのかと聞いても・・・???
 するとどうだ、おいらの後ろに並んでいた「好青年」が話しかけてきました、それも日本語で・・・・どうしましたと?
 あいやーーー助かった?
 一部始終を話すと、カウンターの女性は予約は6人となっている、3部屋で予約されている、だから、この予約を一度キャンセルして、再度、6部屋で入力しないと駄目なのだ、要は部屋がないのではなく、部屋の予約間違いである、ということなのだ。
 この好青年のおかげで、救われた、部屋の鍵をもらい、ようやく人心地がついたのです、好青年に聞いてみると、ハルピンの出身で、静岡の日本語学校に戻るところだと、何とも偶然のことで大変助かりました、この場を借りて御礼を申し上げる次第です。
 さて、お部屋です、きれいとはお世辞にもいえません、しかしここのレストランは大当たり・・・とにかく安い、そして海鮮がうまい・・・・お味は一級品です。
 満腹で大連の夜を過ごすことができました、ちょっとのトラブルは付き物です、気にしない気にしないがよい旅の秘訣ですね。

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 敦煌は本当に遠いところです・・・・まずは西安に着陸です、約2時間後に再度機上の人へ、そして一気に大連へと飛びます。
 往路ウルムチへは北京経由で飛びました、ウルムチからトルファンで遊びまたウルムチに戻り、敦煌へ着いたのです。
 敦煌からは西安経由大連です、もちろんこの日は大連に一泊しないと成田には飛べません、長い長い空の旅が待ちかまえていたのです。

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 敦煌四日目の朝をホテルで迎えました。今日は移動日です。とにかく西から東へと中国大陸を横断します。まずは敦煌の飛行場へと向かいました。
 莫高賓館をチェックアウトをしなければいけません、なにしろ6部屋ですので少しは時間がかかります、その間にタクシーを捕まえに表にでました。一台だけ駐車している男の運転手に「机場まで」とそして「要3台」とへたくそな中国語で頼むと・・・・どこかへ携帯で電話しておりました、しばらくすると女性の運転手の車があと2台そろったようです。
 その間にチェックアウトを済まします、大勢でホテルの前に出ると客の少ない朝はタクシー同士でお客の奪い合いになるのです、一度収拾がつかなくなったことがありましたので、経験則で覚えたテクニックなのです。
 皆さんにはロビーで待ってもらいます、そして、3台そろったかを確認し、一台いくらになるになるか聞きました、「30元」と・・・・少し高いがまあ良いか!
 朝靄が敦煌の街を覆ってます、そして、東の空から太陽がまぶしいほどの光を差し込んできました、今日もいい天気ですね、車は20分ほどで飛行場へと着いたのです。
 フライトまで1時間半もありますので、待合室で土産物屋を冷やかしながら時間つぶしですね、定刻に南方航空が着陸しました、ウルムチから飛んできたA300です。
 登場案内ですね、敦煌の飛行場は小さく、こじんまりとしております、もちろん今日初めて飛ぶ飛行機ですね、そして、タラップで機上へと向かいました。
サラバよ「敦煌」・・・・いつか又敦煌に、仏の笑顔とラクダの砂漠よ、鳴沙山又来るぞーーー!

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 続々と料理が運ばれてきます。魚と肉のメイン料理、絶対に欠かせない「湯」スープ料理、そして、おいらの大好物「牛蛙」です、これは生きているやつを2匹つぶして作ってくれました。
 そしてチャーハンもとりましたが、主食である、「餃子」です。焼き餃子ではありませんよ、水餃子です、中国では焼き餃子は前の日の残り物を焼く、または揚げる、ですから餃子をいきなり焼く日本方式の方が少ないようですね、とにかくやすくておいしい料理でした。大満足です!!!

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