中国大陸夢紀行の会

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再び鳴沙山へ!

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 甘栗を食べた後、お部屋でまどろんでおりました、少しの時間ですが午睡を楽しみ、窓のカーテン越しに何やら青空が見えて居るではないですか?おお、晴れてきた!
 よしよし、もう一度「鳴沙山」へ行けよ!と神のささやきが聞こえてきます。

 皆さんのお部屋に連絡を入れ、再度ロビーに集まってもらいました。3路のバス停に行くと、いくらも待たない内に、バスが来ます、一人1元、計12元をバケツの料金箱に入れ、運転手さんと目が合う、ありゃ、りゃ、朝乗った時と同じ運転手さんだ、彼も気が付いたのでしょう、にやにやと笑い・・・・奥に行けと合図します。
 バスは農家菜の村に右折し、もう一度鳴沙山への道へ戻ってきました、帰りがけに農家菜で夕食を食べようね、とみんなに期待を抱かせ、バス停に着いたのです。

 夕闇がもう少しで砂山に陰を落とし始めます、この1時間が勝負チャンスはほんの一瞬だ・・・・そんな気負いで再度入山料を払い、鳴沙山の写真を撮り始めました。 
 朝来た時は余りにも多い人、人、人・・・そして、ラクダ、ラクダに目がくらみそうだったのです、前回ここに来た時の砂山はひなびた田舎の世界遺産だったのに・・・・昔を懐かしむ爺になってしまったなあと・・・!

敦煌博物館終了!

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 残念ですが博物館内部の写真はゼロです。でも、俺達外国人は何故か無料でした・・・・?
ウルムチの博物館も無料でしたので、もしやという期待がありました、無料は良いですよ、デモうちのメンバーは高齢?いや失礼・・・大老、中老、小老がほとんどですもの割引や無料は当然ですよ。
 展示物は大変良い、特に中国の弓である「ど」漢字が出ません西洋のボーガン?この「ど」の金具がいくつも展示してありました。
 
 余談ですが中国の博物館で輝く第一位は・・・・上海博物館です!!!(勝手に評価)
断然一押しです!展示方法が素晴らしいのと、展示物の力量が違う、上海に行かれる方はぜひ時間を割いて寄って下さい、もし1時間しかないという方には一階の「青銅器」の展示室だけを見て下さいませ。
 古代の中国の輝きが一目でわかります、鼎、遍鐘(この漢字で良いのかな?)銅鏡の背面が写る「魔鏡」錆びることのない「銅剣」表面にクロームがあるので錆びない?電気メッキの無い時代にどうやって青銅の表面にクロームを貼り付けたか?謎、謎の中国の春秋時代の遺物・・などなど、古代の技術の集大成を見ることができます。
 
 莫高賓館にいったん戻ります、空を見上げると曇天、何だか雲が、本当はもう一度「鳴沙山」へいきたいのだが、夕暮れの雄大な砂山を写真に撮りたい!・・・・そんな淡い期待を抱いておるのです。
 沙州市場で甘栗を買いました、金を出したのは友人です。20元で山ほど来ます、皆にお裾分けです、ホテルのロービーで早速試食会となり食べない人はお部屋で少し休んでもらうことになりました。
 

敦煌博物館!

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 中国の商人のしつこさにはヘキヘキとしてしまいます。もしもである、「金閣寺」や「二条城」で京都旅行をしている中国人に日本人のDVD売りがしつこくしつこく追いかけたならばどうなるのであろう?そんな場面を想像しても始まらないのであるが日本ではあり得ないことだ。
 全部が全部このDVDを売りつけに来るような人ではないと判っているのですが、こんな場面に遭遇すると日本人がカモなのか?それともこの兄やんがおかしいのか?どっちだと迷う始末であります。
 
 いったん莫高賓館へ戻りました、何故なら足を洗わないととても砂だらけであるきづらいのです、バスタブは付いてないのでシャワーで足を洗い、靴の中をきれいにしました、すごい砂の量です。
再度、ロビーに集まってもらい徒歩で敦煌の中心街へ繰り出しました。沙州市場の反対側に「敦煌博物館」はたっております、徒歩圏内ですね。
 

敦煌の結婚式!

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 DVD売りの兄やんから逃げるようにレストランに入りました、大音響の宴会がおこなわれております、そうですね「結婚式」!!!・・・というより披露宴!
 親戚に頭を下げて新婚さんがご祝儀をもらって歩いてますね、何ともほほえましい、その後は「白酒」を注いで回ります、テーブルごとに皆さんへ幸せのお裾分けですね!
 
 この最中にとんでも無いことが・・・・何と、何と?先ほどのDVDの兄やん、大きなテレビモニターを担いだお供を連れて、俺達の隣のテーブルでビデオの撮影会を始めたではないですか?
 何なんだよ・・・・お前ら?
ここまでしつこくやるの?・・・・ちょっと?頭いかれてない?
こうなったら全員で無視です・・・・隣を見るな!
ですが止めませんね・・・・段々怒りが!

「不要」「不要」「不要」・・・・の10連発です!
しばらくすると・・・・後からモニターを担いできたお供の男・・・・?
ようやく、これは無理だと・・・・20分後には撤収!

結局、本日の昼食は大変気分の悪いものとなりました、何の料理だったかも忘れるぐらい怒り心頭です!

鳴沙山終了!

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 楽しい、楽しい、ラクダのお遊び、雄大な砂漠をロマンチックにぽっくりぽっくりと揺られながら入山門へと帰ってきました。
 しかし、どうもいやな予感がします、危険ですよと信号が脳裏にちかちかしてます、何だかビデオの押し売りが来そうで、足早に帰路に着きました。
 バスの停留場まで来ると怪しい陰が忍び寄ってきます、どうも我々の後を付けているようですね、DVDを入れた袋を持ってます、おや、観光バスと勘違いして駐車場の向こうへ行ったぞ、この隙に皆を促し路線バスに乗車してしまいました。
 早く出ろ、早く!気は焦るのですが運転手さんいっこうに発車しません、そうこうしている内に、DVDを持った兄ちゃん・・・・バスに乗り込んできました。
 バスは定刻になったのでしょう発車です。
 でも、不思議ですね!俺達に売りつけようとしませんね、何でだ!一言も声をかけてこない、お昼をとうに過ぎているので、昼飯の心配が先なのですが、あの兄ちゃんに付きまとわれたのではたまらない、そうこうしている内に敦煌の町中に差し掛かり、朝乗り込んだバス停まで来ました、よし、意を決し「降りますよ」のかけ声で全員が降車です、するとDVD兄ちゃんも降り電信柱の陰に隠れております。
 朝は気が付かなかったのですが通りの反対にレストランがあるではないですか、結構広い店です、ここに入ってしまえばもうあいつとおさらばだ・・・・・表側の席がいっぱいなので奥に通された、すると大音響が、おお、何だ結婚式をやっているではないか、これは偶然でもおもしろい、中国の結婚式を見るのは久々です。
 冷えたビールと冷菜を注文し、10品ほど頼み乾いた咽を湿らし始めたのだ。
 


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