中国大陸夢紀行の会

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シルクロード紀行

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月牙泉の入山門へ!

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 長いラクダの旅・・・・そうこのコースは何と2時間、長いですね、ただ気になることが一つ!
それは、山頂から下山してくる時に中国人のカメラマンがしきりに我々を被写体として撮影していること!おそらく、この観光地に巣を食うビデオの売りつけ集団!
 7年前の前回の時もしつこく売りつけられた経験が甦ってきた、これは要注意・・・なまじ相手にしたり、値段などを聞くものなら、どこまでも食らいついてくる、ちょっと危険信号が、くるくると回り始めたのだ。
 

月牙泉−2

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       昭和56年4月、NHKより発刊の「写真集・シルクロード」より転載しますした。
 月牙泉の一番奥・・・西方の山頂からの風景です、冬の月牙泉の写真、まだ楼閣が建ってません、冬の寒々とした空気が伝わってきますね!

月牙泉!

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 砂山からラクダの隊列は西の方角へ・・・・小さなオアシス、「月牙泉」です!
周りは全て砂山・・・すり鉢の底のような風景が展開し、そこに月牙泉があります。NHKの古い写真集には月牙泉の弓形湖のみが写されております、楼閣は最近の作なんです、・・・その証拠にコンクリート作りなのですね。
 でもこの泉、漢代からあるそうですよて言うことは2千年も前から枯れずに存在すると言うこと!すごいですね!
 地球と言うより水球の方が本当は正しいのだと、水がある所に木々が生え、それに寄り添うように人間が生息する、いかに水が生物にとって必要かこの風景だけで結論が見えているのです。
 それにしても10元で貸しているオーバーシューズのオレンジ色、これがやたら目について困りものです。写真を撮るとやたらに足が気になってしょうがない、まるで絵にならない!
 人工物を嫌う風景にいやでも目に飛び込む違和感な色オレンジ色は止めてくださいと願うのですが・・・・いやいや、ここは中国です!という声がどこからともなく聞こえてきました。

ラクダに再騎乗!

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 ラクダ君達は長い時間待っていました、口をもぐもぐさせながら、ちゃんとお座りをしてお客さんが乗るのを待ってます、騎乗のこつを一言!
 敦煌のラクダは二瘤です。ですから前と後ろに瘤がありますし、安全のため鐙と鞍が付いてます、前輪は手で持てる金属製ですから、それを握りながら鐙に足をかけて大股開きで乗り込みます。
 気の早いラクダは御者のおじさんのかけ声より前に立ち上がるやつもいますので、しっかり両手で前輪を握っておきましょう、そうでないといきなり前足で立ち上がると、体が後ろに引き込まれ危険な状態になります、今度は後ろ足を伸ばしますので騎乗している人の体は前のめりとなります、くれぐれも鐙に入れた足をぶらぶらさせないことですね、落車??落ラクダ?になりませんように!
 おじさんの誘導でまた隊列を組んで月牙泉へと向かうのですが、この山頂下からですと砂山を半周した西の方角へ行くことになります。ゆらりゆらり、ポクリポクリと・・・・月の砂漠を・・・・!そんな歌が似合う隊列ですよ。

砂滑り終わり!

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 もうちょっと滑りたい心境です。少し物足りない、でも、もう一度山頂へ登元気はありません、それよりラクダたちが待っていてくれてます、観光客は砂山を堪能しているのですが?
 とにかくラクダは従順でおとなしい・・・・こんな顔で口をもぐもぐと!
 砂山の下で待っているラクダに再騎乗、馬ではないから騎乗とは言わないのだろうな? 駱駝乗?むむむ?こんなの有りかな!


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