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鳴沙山に到着!

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 敦煌の街からは真南に「鳴沙山・月牙泉」はあります、運転席の窓いっぱいに鳴砂山が両翼を広げたように見え始めると駐車場へバスは滑り込みます。
 駐車場からは徒歩で5分・・・120元の入場券を買い中にはいると、ラクダの乗車券を買わされます、なんだかんだで200元か?
 それにセンスのないオーバーシューズが10元?そんな物いるか、要らない「不要」!!!
ぼっさりしているといくらでもむしろうとする、ここまで来ると守銭奴!でもラクダの目が可愛い・・・許してやるか。
 総額200元!このラクダは安いと思いますね、往復で1時間以上乗りますし鳴沙山の頂上の下まで連れて行ってくれるのです。
 大きな声で「月の砂漠」を歌いながら揺られて揺られて・・・ラクダは楽だ!上空にはモーター、カイトがエンジン音をうならせながら飛び去っていきます。

鳴沙山へのバス!

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 3路の公共汽車に乗り込みました、直線で月牙泉までは行きません、途中で左折、小さな村を経由して行きます、村のメイン道路を直進しながらもう一度鳴山路へ出てきます、そして新発見この村は「農家菜」の看板をあげた店があちこちにあるのですね、莫高窟を案内してくれた「張」さんが言ってました、美味しくて安いとのこと、ああ、食いしん坊にはたまらない誘惑です。
 バスの料金箱が何と「バケツ」・・・・上海や北京では磁気カードが主流?でも、敦煌は原始的ですがわかりやすい、一人一元をこのバケツに放り込むのですね、そしてバスは観光バスがたくさん止まっている同じ駐車場へと止まりました、ここから10分程度歩くと鳴沙山の入り口となるのです。

敦煌3日目の朝!

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 今日は鳴沙山へ行きます。このホテルは鳴山路に面して建てられております、街は比較的小振りですのでどこへ行くにも中心地のホテルですと便利でよろしい、そんなわけで「莫高賓館」をネット予約を入れてありました。しかし、このホテルに出入りしている旅行社は二日間のバス代が日本円で5万円を超える値段の提示をしましたので、とても納得できない、いや理解が出来ない。
 
 中国語で「大貴」ということで喧嘩するように断りました。日本人の旅行者は金持ちが遊びに来ているわけではありません、理不尽な要求は断固拒否する、そんな姿勢が自由旅行には必要なのです。

 さて、朝ご飯の後、少し休んで鳴沙山に出かけることにしました、砂山は何度も記しておりますが60kmも敦煌の街を囲むように連なっております、でもしかしです、ラクダに乗れて砂遊びの施設のあるのはこの「月牙泉」しかないのです。
 ここに行くだけで旅行社に頼むと一人のバス代が150元?冗談ではありません、敦煌の街を出発する「路線バス」がちゃんと存在するのです、3路の公共汽車です。もちろん料金は1元・・・日本円で片道何と15円!
 ホテルを出て鳴山路を南方向に行くとすぐに3路のバス停があります、そうですね15分も待てば必ずバスはやってきます、そして終点が月牙泉、鳴沙山ということになります。何も難しいことはありません人数分の一元札を用意しておけばいいのです、乗り込んで運転手さんの脇に置いてあるバケツに12人分と大きな声で言う、そして12元をバケツに入れれば何度かの停留場を経由しながら20分で鳴沙山に到着となりました。
 

沙州市場で夕飯を!

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 観劇に感激!・・・・下手な冗談をいう場合いではないのですが?
幕がおりました、最後は千手観音をやってくださいました、これは見事であります、ただ、私の座席からですと横方向に見る位置です、この千手観音の手の動きは真っ正面から見ませんといけません、何だか並んだ踊り子さん達が手を順繰りに上げ下げ・・・・・まことに惜しいかな!
 2時間たっぷりと感激いたしました、外へ出てみるともう真の闇・・・・え、飯食う所どこか無いかな!そうだ、近くの沙州市場に行けば何とかなるだろう。
 夜市は殆ど店じまい状態です、ありゃ、これはやばいかな!・・・・甘栗やの角を曲がると小さなレストランが肩を寄せ合うように並んでます、赤い字で「牛肉麺」と出てます、「ビール有」と聞くと「有」「有」と元気に返事が返ってきました。
 俺達12人が入ると店の中は満杯・・・・席を詰めてもらいました、お向かいにはこんな可愛い男の子が、お母さんと一緒に夕飯ですね、いいお顔です、将来は「書記長」間違いなし!

敦煌大劇院−2

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 素晴らしい舞台装置と衣装に圧倒されての感激です、でも中国の人達はどうしてこうもマナーが悪いのでしょう、椅子の間隔が狭いということもあるでしょうが後ろの男の人が背もたれに何度も何度も足を当てる、そのたびに気が飛び集中力が萎える、もう一つ、劇場の舞台がが広い為に目一杯使う劇を上演してしまう、演者が2カ所、いや、3カ所で違う演目を演ずる、当然、観客の視点は散漫になり、舞台に対する集中力が無くなるのだ。
 そして、フィナーレ・・・・何のことはない、出口にぞろぞろと急ぐ人民達?最後までなぜ見ようとしないのだ、幕が下りるまで待てないという悲しい現象、おいおい、そうだカンボジアのアプサラショーでもあったよな、フィナーレの最中に韓国人の集団が舞台に上がり演者と集合写真を撮っている姿・・・ひんしゅくだよ、いやな顔、しかめ面の欧米人、つい言ってしまったよ、英語でさ「あいつ等は韓国人だ!」あああ、又いやな物を見てしまったよ!


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