中国大陸夢紀行の会

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陽関−3

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 陽関のすごさはこの出口の門から始まります。
車で5分もかからないオアシスの村、精霊なるわき水が畑を潤し、葡萄を太陽が育む、そんな村から一転して景色が変わります。
 陽関の城壁も城門も敦煌の映画セットの故城とさほど代わり映えはしませんが、崩れかかったような作り物の城門を潜ると・・・・遠くに烽火台が(これは本物)、そしてそこまで行くには別料金の電気カートがお待ち申しているのです。
 観光客からは徹底してむしり取る・・・・赤旗共産党の基本方針ですね!しかし歩くわけには行きません、行き倒れ、そんな言葉が脳裏に?
 一人、10元、もちろん往復、いやいや払いました、ゴルフ場にある電気カートです、以外と早い、素早く砂煙を上げて、砂漠のビューポイントに到着です、はるか何10km・・・・何も無し!

陽関−2

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 扁額には「陽関博物館」とうまい字で揮毫されております、入ってみると博物らしいものは何もありません、土器や瓦ぐらいは置いておくものですが展示室らしいものはありません、あるのは偽物を売るミュージアムショップ、・・・・まあ、見るとしたら「張将軍」の勇ましい銅像だけですかね。

古代の関門ーー陽関!

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 昼飯は以外と高かったですね、運転手さん幾らかもらいましたか?そんな質問したくなるような値段です、日本人とみるとやるからね・・・・周庄ほどではなかったですが800元ちょっと!
 さて車は走り出すと陽関に到着です、またまた「門票」です、40元!昔の倍・・・いや、3倍!
とにかくどこへ行っても入場料ですよ、人民はますます貧乏に・・・・赤旗共産党はお大尽になる、そんな方程式が見え隠れしてきました。
 

農家菜!

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 陽関の村はオアシスの村!木々に覆われ緑がいっぱいです。不思議な光景ですね、水のない世界から水のある惑星へ!そんな感じで瞬時に景色が変わりました。
 一軒目は休みだと断られ、二軒目は席がない・・・・何だかバスが横づけられていて団体の中国人観光客であふれかえってます。
 そして、三軒目の農家菜のお店に着きました、案内されたのが葡萄棚の下のテーブルです、上を見上げると「葡萄の房」が何十もいや数限りなく実ってます。
 一粒つまんでみました、いやいや、これは美味しい!
 敦煌へ行くなら葡萄の時期だ・・・・そんな感想で料理を注文した。砂漠にいるはずの無い「魚」料理まで頼んでしまいました。

昼飯だ!

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 玉門関でのトイレタイムが正解となりました。

 だって、見渡す限りの荒野、というよりガレ場が延々と続く、白く見えるのは岩塩がしみ出して地表を覆って、そして遙か向こうに「烽火台」が!まあ、よく言えば「マカロニウエスタンの荒野の7人」かな?
 
 右手に軍事施設が見えてきました、高いアンテナと高い塀・・・・きっと解放軍の施設!こんな砂漠の真ん中で・・・・おおい、何してるの?
迷彩服を着た男が遠目にうろうろ、これって写真撮るとやばいかな?
 帰国してからのこと、「フジタ」の社員が拘束される事件が勃発・・・・触らぬ神にたたり無しだ!
 車は走って走って走って砂漠を陽関の方角へ・・・オアシスの村、「陽関」が見えてきました。行けども行けどもの砂漠もオアシスにはいると・・・・この通りの緑、並木道の奥には葡萄がたわわに実ってます。やはり水が無いところには人間は住めないの・・・・絶対にです。


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