中国大陸夢紀行の会

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長安ぶらり旅!

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西安からの帰国便!

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 おいらは夢を探し追い求め悠久の大陸「中国」へ遊びに来ています。現実の欺瞞や偽善を見たいわけでは有りません。
 そして日本と中国は2,000年以上の付き合いをしているのです、良き友の時代も有れば悪しき友の時代も含めて全てを見るためにです、この目で確かめないと気が済まない、損な性格なのですが、それでも懲りずに夢紀行を続けるのです。
 巨体を大空へと持ち上げた飛行機は何事もなく成田へと着陸いたしました、懲りないおいらは又この次は何処へ行こうかなと、・・・・!  
 これにて西安、洛陽を終わります、多くの訪問者に感謝しております今後ともよろしくお願いいたします。

西安の飛行場へ!

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 帰国の朝です。夕べは日本料理を堪能いたしました。久々の日本食で皆さんも生き返ったと、ほろ酔いでホテルへ帰ってまいりました。
 6時にはチェックアウトを終了しました、何人かは外でバスが来るのを待ってます。時計が気になります、6:15分・・・・まだバスは現れません。
20分、25分、じりじりと気が急きますがバスは現れない、29分、そして30分!ビジネスセンターは無人のままです。
 この時間になってもバスが来ないということは、李女史は「バックレ」か?
急きょ、タクシーを捕まえます。最初に捕まえた運転手さんに「スーフー、ウーガー、チャー、ヨー、マー、ダオ、シーアン、ジージャン」と、下手な中国語で・・・何とか通じました。
 全員のバックを詰め込み5台に分乗して空港を目指したのです、200元先払いした後悔を胸に抱き高速をひた走りに走ります、運良く空いてます、途中で朝霧が出てきましたが、何とか飛行場へと着きました、着いて料金を払うときに、やや、一台が到着してない、・・・・10分待ち、15分!
 ああ、やっと最後の一台が到着です、「どうしたの」と、聞くと・・・・ガソリンを入れていた?なんだそりゃ!!! まさにここは中国なのです。
何とか、帰国の飛行機に乗れた・・・・登場が始まると冷や汗が背中に、ああ、二度と「五一飯店」は使うまい、と心に誓いを立てたのです。

西安最後の晩餐会!

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 今日で西安、洛陽の世界遺産はすべととは言いませんが、堪能しました。五一飯店は泊まるだけなら安くて便利な立地で申し分ないのですが・・・・ビジネスセンターがいけません、どうにか連日の見学コースはこなしたのですが何しろ今一です、気を取り直して、「李」お姉様と空港までのバス便の再交渉です。
 帰国便は早朝のフライトです。ですから「朝6時」にはホテルを出たい、との申し出に「6.30」でないと運転手はOKしないと・・・ぎりぎり6時半、おいらは渋々とOKするがどうもこのお姉さんはどこまで本気なのか分かりません、料金は200元!少し高いのですがこれもOKしました。
悪いことに、この時先払いを言われ、払ってしまったのです、200元!
明日の帰国を控え手持ちの元もけっこうあるので、夕飯は「日本食」を選択いたしました。五一からほど近い「理恵」という名の日本料理店です。
 予約に行ってビックリ・・・店がない?いや、あるけど店の名が違う?「青都里」・・・?どうなっているのだろう、店の服務員の女性に「メニュー」を見せてもらうとまあまあの値段です、よしとばかりに予約して、皆さんが待つ五一にとって返しました。
 後で分かったことなのですが、「西安事件」のときに「理恵」は暴徒に焼き討ちをされて店を閉店してしまった、そのために新しい経営者が名前を変えて営業を再開したそうな・・・でも料理はまともでした、キリンビールも日本酒も美味しかったですよ。

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 明代に造られた城壁へとやってまいりました。1300年代ですので日本でいうところの室町時代ですか、大きな都市を城壁でぐるりと取り囲むのが古代からの中国の習わしです、国を囲んでしまったのが「万里の長城」です、そして都市を囲んでしまうのが西安や南京に見られる城壁ですね。かつては北京にも城壁が累々と存在しておったのですがね、近代化にふさわしくないと理由が付けられたのでしょう全て撤去されてしまいました、惜しいことです。
 さて、バスは最後の訪問地「安定門」へと着きました。見上げるような楼閣、明代の作りですから南京と同じ作りですね、全て焼き煉瓦を土塁の上にかぶせてあります、難攻不落と言う言葉が当てはまるのですが・・・・まあ、破れない城はこの世に存在しません、それは国が滅びるときは城壁なんぞはものの役に立たないことを証明しておりますので!
 楼閣の上に登ると城壁の上をぐるりと一周できるようになっております、まるでマラソンコースです、実際にマラソンが行われていると聞きました、車も自転車も通らないので格好のコースとなるのでしょう、そして西安の城壁の内側の風景と西につながるシルクロードへの道・・・ここからたくさんの異文化と異民族が西安へ流れ込んで来た風景なのです。
 

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 蘇州の孔子廟の碑林も見応えがありますが、ここ西安も一級品がそろっております。まさに「書」の国ですね、文字を優雅に書く、その書を石に刻む、1000年は有にいや万年までも視野に入れた記録方法石に刻む記憶と記録・・・・今のハードディスクなんて何とも頼りないことか、いつ無くなるやらしれたもんではない、第一電気無ければただの箱。
 はい、文句を言いながらこのページを書いております。そうそうお昼は「精進料理」でした、肉風のお豆腐料理や魚風の料理が何品も・・・・おいしく頂きました。

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