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長安ぶらり旅!

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唐の時代の風呂!

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 華青池を軽く見てました、本当に発掘されていたのですね、前回、眉唾・・・なんて書いてゴメン!
隣の建物が発掘された巨大な風呂ということになります、600年代に太宋李世民が作らせた風呂だそうです、風呂というよりプール・・・・だな!
写真を大きくして見てください、説明が日本語で書かれておりますので。

華青池の源泉!

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 源泉かけ流し・・・日本では当たり前の光景ですが、中国では珍しいのでしょうね、絶世の美女「楊貴妃」もこのお風呂に入ったと・・・本当か?
 疑いの目で見る日本人・・・・我が国の誇る温泉と納得顔の中国人・・・まあ、良いか!蘇州の虎丘にも「試剣石」なるものが置いてあった、呉の剣は名刀である、だから大きな石もこの通りまっ二つ・・・ほらご覧なさいと、大きな岩がぱっかりと切られて置いてありましたっけな。
眉唾か・・・・?
 でもこのお湯、けっこう暖かい、手を差し込んでみるとぬるめのお風呂という感じですね、もちろん今ではこの風呂にはいることはできませんが、信じることにしよう・・・ゆめゆめ疑うなよ。

華清池!

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 泊まっているホテル(五一飯店)は東大街のど真ん中にある、至極便利がよいのだが、その代わり夜遅くまで車の走る音が響く・・・・しかし疲れていたのであろうよく眠れた。
 このホテルは食堂が一階にある、ホテル専用の食堂ではなく、普通の人が朝ご飯や昼飯を食べに来る一般食堂だ、安い、うまい、早い、で朝から大勢の人たちでにぎわっているの。
 9時少し前に紀子ちゃんと彼氏が到着した、今日一日の観光にお礼を込めて誘った、せっかくの西安の旅を楽しく、厳かにと彼氏は思っていたのだろうが、袖すり逢うも何かのご縁ですのでどうですかと夕べの内に誘ってみたのだ・・・快くご一緒します、の快諾を得ての同行となった。
 一日目はおきまりの「東線」の観光・・・そうです兵馬俑の博物館を見ないとね!マイクロに全員が乗り込むと「ガイド」が早口の中国語でしゃべり出す、「門票」の値段を持っている紙に羅列し、全員の分の入館料をよこせという、私の仕事だといわんばかりに高飛車に要求する、それにしても前回来たときの二倍近い入館料ではないか、なんだかシステムが変わったのか、そういう方針なのかこの時は疑問にも思わなかったのだが・・・・先ずは華青池の駐車場へと着いたのだ。
 ガイドのお姉さんが門票を買ってくる、横目でやりとりを見ていると、どうもバックマージンをもらっている、俺たちは18人で来ている、紀子ちゃん達を入れれば20名!もちろん彼女たちの分も俺たちで割り勘にするので、20人分のバックが来ることになっているのだろう、ガイドは返された人民元を右のポケットに入れた・・・ふふふなるほどね!
 こういうやり方はあまり気分のいいものではないが、ここは観光地だし、まして世界遺産・・・まあ、我慢のしどころと、華青池の見学となったのだ。

五一飯店の朝!

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 西安は二度目だと書きました、少し安心していた、いや、むしろ見くびっていた、ここは中国だということを忘れてはいないのだが・・・・!本当に慢心は行けないと・・・・!
 予約を受けていた、ビジネス、センターの李梅香(仮名)が乗り込むマイクロバスが空港に到着したのは俺たちが着いてから何と、1時間半も経過していた。(どざい、15分で来るわけがない、西安市内から空港までの距離を考えれば1時間はかかるはずなのだ)
 助け船を出してくれた紀ちゃんと彼氏もホテルは鉦楼の近くだというので一緒に乗り込み、五一飯店へ急ぐことになった、以前泊まったときと同じホテルだから安心をしていた、ところがホテルに着くと本当に予約がされてないのだ、英語の話せる李梅香に聞くと・・・来ると思わなかったと答えた・・・・お前、脳みそは大丈夫か?
 ここで、もめても仕方ないしこんな夜中だ、とにかく皆さんに部屋で休んでもらい、翌朝は9時に出発・・・という、約束になったのだ。
 

西安到着!

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 午後の11時に西安着です。そして入国審査、ここまで書き進んでハタと・・・・気が付きました。
なんと、何と利用した航空機は「中国東方航空」だったのです!!!ええええっ、記憶違いであります。何というドジな!
 JASで飛んだのは初めて西安に行ったときで、06年のこのときは東方航空でした、年を執るということはこんな勘違い、記憶違いをする、でたらめなやつめ、すいません訂正です。
 
 話を西安の到着風景に戻します、入国審査がすみ機内に預けた荷物をターン、テーブルで受け取り、到着ロビーに出てみるとお迎えの車が・・・・え、来てない!
 さほど広くない空港内を眺めても「五一飯店」の看板を持った人が誰もいない・・・そして俺の名前を書いたプラカードも無い?どういうことだ。
 一週間前に確認の電話を倅に入れてもらった、お宿の手配と観光のためのバス、それに空港の送迎・・来てないはずはないのだが・・・いくさがしてもそれらしき人がいないのである。
 
 「どうしました」と優しく日本語で尋ねてくれた女性が・・・おお、日本の人だ?
おいらも、よほど、険しい顔をしていたのだろうか、その学生風の女性が尋ねてくれたのだ。五一飯店の電話を見せ、迎えが来てないというと、自分の携帯を取り出しすぐにホテルへ電話してくれた。
 「大丈夫ですよ、15分で来ると、いってます」
「そう、15分??」
 今回の「西安、洛陽」の旅は始まったばかりだが、まさかこの後に次々と起こる困難な事件、通常の神経では理解できない中国人に遭遇しようとは・・・・楽しいトラベルが苦しいトラブルになるっていく。

 写真は携帯でお迎えのバスを呼んでくれた「紀子ちゃんと日本から同じ飛行機で飛んできた彼氏」
紀子ちゃんの左手の時計はもう12時に届こうとしてます、後15分でシンデレラのお時間ですね。
果たしてバスは来るのでしょうか?

 

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