中国大陸夢紀行の会

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光武帝陵−3

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 ぐるり一回りしました。皇帝陵ですので国家一級の歴史遺産です。さぞかし地下宮殿はすごいの一言なのでしょうが、未発掘では想像する以外手はありません。
 遠慮がちな物売りのおじさんに会いましたので、写真を一枚・・・・気を付けです。そして帰りは馬車に乗って表門までかえってまいりました。

光武帝陵−2!

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 古墳の見学は冬季の方が山全体が見渡せてよく墳丘が見えるのですが、夏季に訪れると下草が繁茂していて見えづらい・・・土まんじゅうを見て何がおもしろいの?、とよく質問されるのですが古墳見学は興奮するのよと、シャレを飛ばしてごまかしております。
 ようは古代史が好きか嫌いかの問題で深い意味は有りません、墳丘に登ると古代人のささやきが聞こえてくるだけです、本当に聞こえるのですよ、・・・・よく来たなお前と!
 若草を踏み分けて登りました、墳丘の高い円墳です。日本の古墳ならこの墳丘の中5mぐらい下に必ず埋葬施設が有るのですが、中国は墳丘の高さの倍の地下に埋葬室がもうけられます、ですからもし高さが20m有ると、地下20mに地下宮殿が造られていることになります、盗掘よけですね!

光武帝陵!

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 お昼は復元された「洛陽城?」みたいなテーマパークのレストランで頂きました、冷えた生ビールをジョッキで頂き幸せいっぱいでございます。
 バスは郊外へと向かいます、何だか低い丘陵地帯です、あらら、あちこちに古墳が見えて来ます。やはり古い都ですね・・・バスは念願の光武帝陵へと着きました。
 ここに眠る光武帝は後漢王朝(中国では東漢という)の初代皇帝で、日本の国宝「志賀島の金印」を授与した皇帝と言うことになります、古代史好きにはたまらないテーマなのです。
 写真を見てください参道も長く威風堂々とした皇帝陵です。広いです、大きいですね、古墳の墳丘が入り口からは見えません、チケットを買って中に入りました。松でしょうか灌木が生えた墳丘に登ってみました、「よく来たなーーー!」と光武帝がささやいてくれています。

白楽天の墓!

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 対岸を歩き小山を登る、伊川の流れと大仏が遠望され、良い景色です。そこにお寺があり、白楽天の墓へとたどり着きました。
 唐代の人「白居易」のお墓ですね、科挙の試験に受かった?てことは秀才だ!!墓石に「唐少博白公墓」と刻まれている。少博は唐の官名で白は名字だ。
 唐代の詩人であり、おいらが知らないだけでとても有名な人なのだな・・・・まあ、天才と言うことです。とにかく広い対岸からまた違う橋を駐車場側に渡りやっとバスにたどり着いたのです。

武則天のお顔!

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 伊川のほとりを歩いていくと龍門石窟最大の大仏様「廬舎那仏」にたどり着きました。則天武后のお顔を模した、おお、でかい!それに「美人」・・・!
仏様を美人と表現するのはちょっと・・・まあ、許されよ!ですが、とても良いお顔だ。そして、凛々しいな、やはり世界遺産だ感動だ。
 反対側に渡る橋があります、遠景からの撮影も可能なのだ、何しろ被写体がでかすぎです、それでは全員集合・・・ハイパチリです。


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