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仏の笑顔!

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 世界遺産です。敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟、そしてここ、龍門石窟がともに世界遺産であり、中国の三大石窟です。
 何としても、この堅い岩穴を彫り込み、仏像を作り出す、何ともすごい技術なのですね、親子何代にも渡り堀抜いてきた、石工の技量、汗と血と涙、歯ぎしりまで聞こえてくるような風景、悲壮感よりも、歴史遺産としての仏様・・・いい笑顔がお待ちかねですね。

龍門石窟へ!

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 世界遺産です。「龍門石窟」は伊川の畔に造られました。硬い岩を彫り込んで仏像を形にする、何とも気の遠くなる所行です。
 大仏のお顔がとても優しい、それもそのはず「則天武后」のお顔を模したそうな、唐の時代の女帝・・・この人、以外にすごい、武后文字なるものも造った。
一例を挙げますと、「国」という字、□に玉を書いていた・・・・が、圀という新字を考案した、□に八方を国と読ませたのだ、水戸光圀さんのくにという字である。
 武后文字は年代特定に用いる、この文字が文献に出てくると武候以後ということになる、誠に節目がはっきりしていてよく分かると言うことなのだ。中国では「武則天」と言うのが習わしだそうだ。

関羽の首塚!

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 関林です。関帝廟の総本山と言っても良いでしょう。曹操に首実検をしてもらうため、ここ洛陽まで運ばれて来たのです。
 最奥部に土まんじゅうが作られてます、これが関羽の首塚・・・・三国志の英雄ここに眠る。

洛陽の史跡!

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 朝食後ホテルの庭で待っていると、昨日のバスがやってきました、ここまでは約束道理です。昨日のガイドはついてきません、やはり首になったな!・・・・かわいそうですがどうする事もも出来ません。
 バスは洛陽市内を走ります、大きな駐車場に滑り込むと、ドアの開かないうちから物売りと多くの乞食が急ぎ足でかけつけて来ます、「関林」と大きく書かれた扁額が・・・そうなんです、関帝廟です。
 三国志の英雄「関羽」は戦いに敗れ首を洛陽の曹操の元へと送られました、ですから洛陽には全国の総本山的な関帝廟が有ります。
 今では商売の神様に祀られている「関羽」まさか武将が商売の神に・・・・本人はどう感じていることでしょうが、聞く由もありません!
 さあ、そろって関羽に詣でましょう、何ともうしても「三国志」の登場人物では最高にかっこいい男です、英雄死しても皆に慕われるのですね。
 

洛陽の夕飯!

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 何だか雲行きがよくありませんね、西安に帰るのを心配して切符の手配を何とかしました、東洛陽駅から乗り込む手はずです。
 さて、お楽しみの夕飯をどこにしようかと、東駅の周りには良さそうなレストランが有りません、では洛陽賓館のレストランをのぞいてみると・・・・これはまともだ。
 このホテル、庭園式の二階建てになった宿舎、それと本館が3階建て、とても広い庭を備えていますが少し古い建物、それよりご飯が美味しければいうこと無しです。
 皆さんにレストランに集まってもらいました、とにかく今日の経過報告と明日は何とか史跡散歩が今日のバスで出来るでしょうが、あさっての西安の戻るための切符だけは確保してあると、報告し、冷えたビールで乾杯となりました。
 料理が大当たり、スッポンのスープを取りました、これなどは日本で注文したら一万円コースですね、とにかく皆さんよく食べてよく笑い良き一日なのですが・・・明日大丈夫か?


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