中国大陸夢紀行の会

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長安ぶらり旅!

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洛陽へ到着!

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 4時間近く係りましたね、列車の旅も楽しいのですが、何しろ中国は広い、そしてのんびりしすぎ、ようやく洛陽に到着となりました。
 社外に出ると何と「お出迎え」が来ております、それも日本語の話せるガイドさん「王さん」です、どうぞこちらへと、駅前広場に置いてある観光バスへと案内されました、そして、おいらが予約した洛陽賓館へと案内してくれたのです、
 しかし、トラベルはここまで、この後またまた、トラブルです。
チェックインが済み、皆さんにはお部屋に引き取ってもらいとにかくゆっくりとしてもらうことになりましたが、何だか雲行きが変です。
運転手とガイドがなにやらけんかを始めました、部屋割りが済んだのでおいらも自分の部屋へと向かい無視です、一時間ほどして夕食を食べようかなと思っているとガイドの「王さん」が部屋へと現れ、「私は首になりました」と・・・・何それ!
ああ、これは金のやりとりでもめたのでしょう、第一、あの「李」姉ちゃんが手配してくれた列車の旅ですよ!
 これはやばいなあ、明日一日観光は何とか今日のバスで出来るだろうが西安まで帰る列車の切符が有りません、用心に越したことはない、幸いホテルの前は人民路・・・そこに路線バスが通ってます、よし洛陽東駅で帰りの切符を買っておこう、これを自分で手配しておかないと不安でいられません。
そこで夕飯の前に駅まで路線バスに乗り明日の西安行きの切符を買い求めたのです。

洛陽へ!

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 西の都が西安なら洛陽は東の都です。中国の列車の旅は長い行列から始まるのですね、上海でも北京でも皆同じです。セキュリティーのチェックが意外なほど厳しく、飛行機並みとまで行きませんが必ずレントゲンの機械に通させられます。
 座席は指定席、でも必ず先客がいる、これが不思議なほど必ずと言って良いほどなのですよ、ですから切符に指定された番号の座席に腰掛けます、もしも、そこに中国の人がいたならば、座席番号を見せればどきます、どかせます、気が弱い振りなんてしてはいけません、断固どかせるのですね。
 列車(火車)が動き出せばすぐに隣同士は仲良くなります、まして我らは日本人・・・・珍しいのよ隣の中国人はすぐに興味津々となること請け合いますよ。
 中国の子供がほ乳瓶を抱えてます、でもよく見てください・・・チンチンがぽろりと!!ああ、出ているぞ大事なものが?
 そうなんです、中国人は乳児におしめをしません、このようにまた割れパンツをはかせているのです、ですからどんなに混んでいようがお構いなしにトイレに行かずに用足しをさせてしまいます、ぼやぼやしていると列車のブレーキが係るとおしっこが床を流れて足元まで来ることが有るのです。
 そんな風景を楽しみながらどんどん爆走していきます。途中駅に何回も止まりますが、ホームの物売りのおばちゃん達のだみ声もまた楽しいものです。

又トラブル!

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 宝鶏日帰り旅行を堪能して五一飯店に戻ると、ビジネスセンターにいる「李」がすっ飛んできて、こちらへどうぞと椅子を勧める、やおら昨日の打ち合わせと違う話のようだ、。
 明日の「洛陽」行きはバスでは行けない、行くとしたら河南省の省境で向こうのバスに乗り換えてもらうとのたまうのだ・・・・なんだそれは?また話が食い違ってきた、自分でバスを用意するという話だったのに・・・?
 以前にもあったことだが、省を越えての観光バスは御法度だったのだ、試しに洛陽へバスで行けるかと昨日聞いたところ、OKとの返事で安心をしていた、中国のシステムが変わったなと思った、ところが一日でそれがひっくり返ってしまう。どうなっているの?李馬鹿姉ちゃんよ!!
 こんなことで何回も交渉する方が疲れてしまう、それもお互いが下手な英語でだ。1時間ぐらいやりとりをすると今度は列車(火車)で洛陽へ、そして向こうで観光バスを使う案を出してきた、もう面倒なのでそれを了承し、夕飯となった。
 翌日、列車に乗り込むために西安駅へ・・・城壁の外に駅舎はある、そこまで今度は路線バスで向かい、2泊分の荷物と昼飯代わりの食料を買い込んで乗車となったのです。

五丈原は広い!

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 おいらの記憶違いだろうか?五丈原の合戦場は狭く幅が五丈???と・・・・覚えていた。もちろんこの場所に立ってみると写真の通り・・・・広い!
 蜀、魏合わせて数十万の軍が激突を繰り返した、そんな場所なのに・・・五丈?そこで日本語ガイドのお姉さまに質問した。
 答えは「秋風五丈」です。秋ともなるとこの野原に高さ五丈の風が吹き渡る、故に「五丈原」と古来より言はれておるそうな、ハイ、これですぐさま納得でありました。
 雨の降りしきる表門まで出てきました、念願の五丈原・・・・こんな写真に収まりましたね、広々とした麦畑が彼方まで穂並みが続いております、バスに戻ると、運転手さんは寝ておりました、このまま乗車して高速道路で西安へと帰着です。

孔明様!

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 日本人はどうして三国志が好きなのでしょう、不思議ですね?おいら達の年代は「吉川英治の三国志」これですっかり虜になりました。
最近の人は北方三国志ですかね・・・・胸躍る小説は空想の世界に導いてくれる、「五丈原」の博物館内部です。軍扇を持っている孔明様、ひげの立派な関羽様、脇に立っている若造は関平?その脇は張飛だな、全て塑像で出来てます、極彩色・・・・中国らしくて良いですね。


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