中国大陸夢紀行の会

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長安ぶらり旅!

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諸葛亮衣冠塚!

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 孔明がここで倒れた証拠の衣冠塚です。蜀の軍隊はこの五丈原から粛々と軍を蜀漢へと引きます、もちろん孔明の死を秘しての行動です。
 仲達は孔明の死を見破れません、軍略に長けた蜀の軍師をおそれ、力押しが出来ないのですね、三国志最大の見せ場がこの塚にあるわけです。
 さすが中国ですよ、史馬い(漢字が出ない)仲達が孔明の死を占星術で占います、その時「巨星落ちる」現象を孔明の死ととらえるのですが、その落ちた隕石が展示されています、透明な箱に入れられて、博物館の裏手に鎮座しているのですよ、ふえー、本当かい・・・・?
雨の中、傘を差してガンバル日本語ガイドのお姉さま・・・・よく勉強してらっしゃいます、関心関心!日本へは行ったことがないと、おしゃっていました!

五丈原へ

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 昼飯終了・・・バスは西安の方向へ戻ります、いったん高速道路を降りて一般道へ!
念願の五丈原へと到着です。
 三国志のクライマックス・・・・五丈原の戦いの名場面が目の前に、いや、いや、見えないから想像だけですね、蜀の軍隊は西方向の宝鶏市の方角から、そして魏の軍隊は東の方角、西安の方からお互いが雌雄を決するために死闘を繰り返した場所なのですね!
 「死せる孔明生ける仲達を走らす」その場面の場所がここ五丈原の諸葛亮廟へとバスが着いたのです、案の定運転手さん道を知りません、高速を降りてから何度も何度も道行く人に尋ねてやっとのことで駐車場に着いたのです、今日はあいにくの雨・・・・でも観光客はけっこういます、そして日本語のガイドさんが出てきてくれました、これは大助かりですね!

宝鶏の午飯!

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 昼ご飯です。何のことはない博物館からバスに乗り込んで門を出たら対面におおきなレストランがあります、そこの駐車場へ滑り込みました。
 2階へ案内されました個室です、この方が静かでゆっくりと食事が出来ます。中国の料理は本当に安くて、うまい・・・はずれがないのが良いのよ。

最後は土器!

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 宝鶏の博物館です。最終コーナーに置かれていたのは土器です。以外と薄手の土器ですね、日本の縄文時代の土器はかなり厚手に作られており文様も独特ですが・・・・以外とシンプル!
これだけ、金属器を鋳抜く技量があるのですから、土器などは屁のカッパ・・・・でも中国は山に木が無い現状を見ると古代から焼き物や金属器の溶解の燃料に大量消費されたのだろうなと、何となく納得する次第です。

またまた青銅器!

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 宝鶏市の青銅器博物館です、結局お昼近くまでおじゃま虫をしておりました。日本人が集団で見学に来ているのでおもしろいのでしょうね、服務の女性が何人か遠巻きに見ております、「外人だ、日本人だ」とささやいているのですね、そんなに珍しいのだろうか?
 青銅器の年代も色々です、韻虚の出土品もあれば、春秋時代のものも・・・・孔子の生まれた頃ですから2500年の年月が経過!まあ、どれもこれも一級品です。


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