中国大陸夢紀行の会

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長安ぶらり旅!

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 広くて静かな博物館です。年代順に展示してあるとなおよろしいのですが!そんな不満もどこかに飛んでいってしまうほどの内容物、どれもこれも古代文明の証です。
 日本列島では縄文文化が1万年も続き、金属器を知るのは弥生の稲作文化が入ってからだと歴史の本に記されておりますが、ここ中国では4千年も前から金属器を作り、文字を書き、情報伝達をしてきている、何ともすごい大文明の源・・・・そんな感想が一番似合いそうな博物館です。

青銅器之郷!

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 ずいぶん時間がかかりました、やっと探し当てた博物館です、階段を上って二階が入り口になってます、うまい字で「青銅器之郷」と書かれております、その横に筆者のサインが・・・?
「江沢民」・・・えざわたみさん??・・・いや違う、コウ、タク、ミンだ。
中はガラガラです、俺たちの貸し切り状態、だから、写真をばっちり撮りました。博物館は良いもんですよ、何となく教養が付いたような気がする、これだけでも徳をしたような気分・・・それでは写真の数々をご覧下さい。

3日目は宝鶏へ!

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 昨日のガイドで懲りました、ですから今日頼んだバスは運転手さんだけです、西安の西方「宝鶏市」へと向かいます、今日のお天気は雨・・・・珍しいことですよ、乾燥地帯なのにね。
 宝鶏までは高速道路が整備されてます、でも驚いてはいけません、どこから入り込むのでしょうかね、荷馬車がゆうゆうと走っているのですよ、その脇をもーれつなスピードで追い越していきます、馬も怖いだろうな?、そんな風景をみながら宝鶏市に着きました。
 運転手さんに宝鶏の「青銅器博物館」へ行ってくださいと言うと・・・・?どうも知らないらしい?
途中で宝鶏駅のすぐ側まで来てしまい、道行く人に尋ねている・・・本当に知らないのか!!!これには困った、大きな川を何度も渡り、やっとの事で「青銅器博物館」に到着した。

西安の名物餃子!

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 無事にバスは「五一飯店」へと帰ってきました。マイクロバスを歩道へと乗り上げてお客を降ろします、歩道にですよ、この辺が中国のすごいところ、多くの人が歩いていますが・・・・平気なの!
 みなさんが車から降りるとガイド嬢がすぐさま寄ってきます、チップをくれと催促です。お前な、入館料のバックだけで相当入っているだろう、図々しいにもほどがある、と思ったのですが「50元」を渡してやりました。
 皆さんにはお部屋で少し休んでもらい夕飯は「餃子宴」ですね、西安の名物餃子「徳発長」へと向かいました、一番高いのは300元??・・・でも前回100元のコースで食べ切れません、そこで80元のコースを頼みました、通訳をかって出た「紀ちゃん達」も付き合ってくれてます、おいしく頂きましたよ本当に色々の具が餃子に包み込まれていて、どれを食べてもおいしい・・・・満足です。

始皇帝陵!

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 たっぷりの時間で博物館を見学いたしました、前回訪れたときは狭い駐車場だったのですが、今回来てみて驚きましたビックリです!・・・・広いなー、いや巨大な駐車場が作られているのです、それに博物館までかなりの距離を歩かなければいけません、そこで、駐車場との間を電気カートが運行されてます、しっかりとお金を稼ぐのですね、抜け目ありません、いくら世界遺産でもこうもあこぎに集金マシーンができあがっているとは!!、でもなあ、日本の世界遺産の日光東照宮も同じようなものだものなあ、・・・・?
 はい、バスに全員が乗り込みました、次の見学は「始皇帝陵」です。
秦の始皇帝が眠る御陵へとやってきました、大きな古墳です、見上げるような小山・・・いやあ、大山ですね、この地下に始皇帝の財宝が眠っているという、お話が史記に記されております、水銀の川があるとか、中国中から集められたお宝が山と積まれているとか・・・・いつの世かになったら発掘されるのでしょうね、そんなわけで、頂上で写真を一枚、ここに映っている人は健脚組ですよ。


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