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バスへ乗り太原街で降りた、当然、地下鉄の駅が同じぐらいの場所にあると・・・?ところが無い! |
ぶらり満州夢の跡!
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遼寧賓館(審陽大和ホテル)には3連泊です、一夜の眠りの感想は・・・別天地で寝た、そんな感じです、とにかく重厚な扉に守られ、室内は思ったより静かでした、バスタブにお湯をたくさん張り、良い湯だなあと!、でも、設備の古さはいたしかたがありません、朝食はバイクング式、美味しくいただきました、そして玄関前で記念写真を撮り、出発です。 |
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外は雨!・・夕闇も迫り、外へと出かけるのはおっくうになってきました。皆さんそれぞれお部屋にこもり、一時間が経過、夕刻の7時が迫るとまたまた夕飯の心配です。 |
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満鉄の忘れ形見・・大和旅館、というよりホテル。旧満州に近代的なホテルが次々と建築されました、今では古い話となっておりますが、当時としては画期的なホテルでした。 |
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和諧号は定刻に審陽北駅へ到着です。かつての中国火車の車内は到着駅でのお掃除が大変でした、弁当の残りかす、カンビール、瓶ビール、豆かすに新聞紙、夏なら西瓜の皮に飲み物のペットボトルなど何でもゴミというものは車内に山になるほど捨てる、お掃除をする人のことなど絶対に考えない、それが当たり前の火車車内だったのです。 |



