中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

ぶらり満州夢の跡!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

午飯は紅桜桃で!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 昭陵の門前でバスを降りました、広い前門の広場がこちら側から見えます、まずは腹ごしらえです、北京の紫禁城にはレストランがありますが、たぶんこの御陵には無いでしょう、売店でパンをかじるのだけはカンベンです。
 大通の角を曲がるとレストランがありました「紅桜桃」と看板が出ております、中をのぞくと大勢の中国の人でにぎわっています、よし、ここはうまい!と目星を付けて入店です。「紅桜桃」とは、サクランボのことだなあ・・・・店の看板に絵が描いてありますね。
 入り口はあまり綺麗ではありませんが、ゲージに入れられた「鳩」が順番待ちで控えてます、客注があると一羽ずつ「〆」られてしまうのですが、かわいそうな気もしますが、鳩はうまいのよ!
 中に入店すると「二階」とかけ声が掛けられます、8名ですから大きなテーブル席へと案内されました、朝食はホテルのバイキングをいただいたのですが、時間になるとちゃんとお腹が空くものですね!

北陵公園を目指す!

イメージ 1

 中山広場で一端バスを下車しました、俺たちのホテルの反対側まで回り込みます、中国では車は右側通行です、医大前のバス停まで移動して「北陵公園」へ行く「220路」のバスを待ちます。
 何しろ、公共バスが一番便利なのですよ、人数分のお金を握りしめ・・・ほら、220路が来た、10分なんて待ちませんすぐにやってきました。
 二代皇帝・ホンタイジンを葬った御陵「昭陵」があるのが北陵公園です、下手な中国ですが「ダオ、ベイ、リン、ゴン、ユェン!」と運転手さんに確認すると大きな声で「ドイ」と帰ってきます、下手でも良いのです、度胸を付けてしゃべることです、そして、中国の人の発音を良く聞くこと、これで少しずつ上達しますので・・・こんなていどの中国語で自由旅を満喫できるのです。
 さて、乗り込んだバスは真っ直ぐ北へ向かいます、何個かのバス停をすぎると「満鉄の路線」を潜りました、今では立派な立体交差です、そして、大きく右方向へ角を曲がりましたね、もう左側に北陵公園の木々が見えてきました「着きます、北陵公園」のアナウンスが・・・でも、テープですのでとても聞きづらいですね、運転手さんが大声で「タオ、ラー」と教えてくれました。
 

イメージ 1

 博物館から出てきました、もう少し見たいなあ!でも、けっこう疲れるのです、歩いてないようで館内をうろうろと、さて、お昼も近いのですが、大きな建築現場の所を通り、バス停へ戻ってきました。
 昨日。中街の張市師府から戻ったとき乗った路線バスの停留場があります。この時点では初代清朝皇帝「ヌルハチ」の御陵・「福陵」へ行こうかなと思っていたのですが、二代目皇帝・ホンタイジンの御陵・「昭陵」へ行くことに決めました、審陽北駅へ出るバスを探すより、中山広場まで戻り、広場で乗り換えれば、簡単に「昭陵」へ行けます。
 昨日から気になっていた事が一つあるのです、普通、路線バスには番号が書いてあるだけなのですがこの路線には「王・不」が付いた簡体字・・・?これってもしかしたら「環」の字の簡略かな?
 どなたか解る人がおい出でしたら教えてください。お願いいたしまーす。
さてバスは待つほどもなくやってまいりました。中山広場で一度降りて、又今度は北陵公園へ行くバスに乗り換えです、一回一元・・・安いから気にするような金額ではありません、大体日本の公共料金が高すぎるのですよ。

遼寧省博物館の最後!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 いやあ、すごいの一言です!
色々な博物館を渡り歩いて見学をしてきましたが、ここ、遼寧省の博物館はすばらしい展示です、もういい加減飽きた、と言われそうですので、ここら当たりで止め・・・といたします。
 イタチの最後の屁、となりますが「唐三彩」を何点か掲載します、少し色があせてますが出土物ですのでこんな物ではないでしょうか、戦乱を繰り返した中国、でも比較的平和が続くと秦の兵馬俑と比較しても分かるのですが非常に柔和な顔立ちの俑となるのですね、それと、古墳からはがしたと思われる「壁画」も展示されてました、長い長い歴史のホンの断片を見たわけです、まだまだ生きている限り中国大陸夢紀行は継続して行きます、よろしくお付き合い下さい。

遼寧省博物館−5

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 まだ、博物館か?と言われそうですが!しつこく「シルクロード展」の展示室です。桜蘭古城と説明が出ております、始皇帝の兵馬俑とはちと大きさが違います、漢代になってからの「銅車馬」でしょう、精巧な作りですね、しかし、この時代にもう「車」という概念があったのですよ、文明の先進国の恐ろしさですね、日本でのこの時代を考えると背筋が寒くなってきます、まだ弥生時代が始まったばかりでしょうね。稲作がやっと根付いた頃ですよ!
 そして、唐三彩も飾られてます、ラクダの表情がとてもユーモラスで可愛いなあ・・・本物も敦煌で乗りましたが、とても従順で人間の言うことを良く聞く家畜です。
でも、これも個体差があって、おいらが乗った奴は砂山でぶうぶう言いながら横を向いて歩いてました、御者のおじさんがひっぱたいても言うことを聞かなかったですね。すねお君と名付けておもしろがっていたのを思い出します。
 


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事