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二泊目の朝、窓の外は冷たい雨、今日は「撫順」へ行きたいと思い、路線バスの発着所を探すため早起きをしたのだが?外は無情な雨・・・足元が悪いのに露天掘りの石炭坑を見に行く!やはり無理かな? |
ぶらり満州夢の跡!
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歩き疲れてホテルに帰りました、満鉄の忘れ形見「大和旅館・いや、大和ホテル」です、ここに3連泊ですので楽ですね、皆さんにはお風呂に入ってもらい、一時間ばかり休息です。 |
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豪邸から出てきました、審陽金融博物館も併設されていましたが、何しろ一日中歩いております、皆さんばて気味になっているので、ホテルへと帰ることに、当然使うのは「路線バス」です。 |
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正に夢の跡です、張作霖、張学良がここで暮らしていたのです、日本軍の大陸進行に伴う満州国の建国・中国国民党軍との戦争、そして、漁夫の利・・・?を得てしまう「八路軍」近代中国史がこの邸宅に凝縮されているのですね、やはり、教科書や歴史書で学ぶことも必要ですが、歴史の現場に立ってみる、このことはもっと重要なのですね。 |
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豪華絢爛そんな表現が一番でしょうか?お部屋の数もさることながら、調度品も一級品が使われてます、張学良は貴公子だったのですね!張作霖が手塩にかけて育て、慈しんだ、まあ、晩年は台湾で50年も幽閉されるなんてこの時点では思いもつかないことですが。 |



