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中街の方には戻らず、「張作霖」の豪邸の方へ歩いていきました、少し雨が降ってますが気にならない程度、故宮との中間点辺りに食堂街があります、空いている店はダメですよ、・・・ということで混んでいる店に入りました。 |
ぶらり満州夢の跡!
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ようやく最後の建物を見学しました、これでやっと外へと出られます、でも、北京の紫禁城に比べれば「へ」みたいなものですよね! |
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空っぽの四庫全書でした、本物は隠しておくのですね、さて、次の建物へ移動すると、展示品は貴人の輿が展示されてます、壁には当時の行列の様子が、これに戦車とミサイルが加わるとなんとピョンヤンの風景に成る・・・そんなわけはないか! |
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碑亭の隣に四庫全書を収めたお蔵が「文溯閣」です、本来なら何万巻もの書物が山積みになっていたのでしょう、前ページでも書きましたがよそに移されて、今ではたぶん「複製」のみが置かれているようです、それにしても清朝の最盛期には途方もない文化財を備蓄していたのですね、しかしどんなすばらしく強大な王朝でも滅びるときが来るのです、栄耀栄華は長くは続かないと歴史が教えております。 |
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お宝を拝見し裏の建物へ、そこはお土産や?ミュージアム、ショップという表現より、駄菓子やの店頭に来たような、細々としたものが並べられてます。 |



